DMノウハウガイド

【配達飲食業界のDM術】DMの自動化であらゆる効果が倍増?

宿泊業,飲食サービス業持ち帰り・配達飲食サービス業

配達飲食業界において、顧客に会わずにマーケティングをする必要がありますが、顧客はデータ化できていますか?そして、それぞれの顧客は明確に今DMを送るタイミングで適切かわかるでしょうか。

 

会わないからこそ信ぴょう性や、情報の正確さが必要になる配達飲食業界においてマーケティングは必要不可欠です。

 

今回は世界的に有名な配達飲食メーカーのDM事例を活用したCRMでの事例を紹介します。

【ヨーロッパ配達飲食メーカーのDM事例】自動化でマニュアル作業が50%削減

画像引用:公式サイトより

 

ヨーロッパをはじめとした世界7カ国に拠点を置くハローフレッシュ会社は、これまでにあらゆるマーケティングを行ってきたので、2012年には競争相手を大きく上回る販売業績を上げ、驚異的な収益成長をあげていました。

 

ところが、あらゆるマーケティングを行ってきてはいたものの、マーケテイングクラウドとの連動をしていなかったために多くの手作業を求められたのでコストがかかっていたのです。

 

他にも、

 

  • セグメントに時間がかかる
  • キャンペーンの作業に大量のコスト
  • 一つの国でDMマーケティングをそれぞれ行う必要がある

 

などの作業が求められていたのです。DMマーケティングだけでなくターゲットによってはメールマーケティングも必要になっていたからこそ、求められる作業は、かなりの量だということが想像できますよね。

画像引用:2021年に送付したDM

 

これらの欠点から、DMを改めて見直し、今回作成したのは次のDMでした。

 

  • CRMを活用しDMから顧客情報を集める
  • コストを最小限におさめられるようにする

 

以上の取り組みにより、得られた結果は、コンバージョン率が、これまでの約2倍、投資収益率は230倍、マニュアルの作業を50%に削減できたのです。

 

ハローフレッシュが、コストを下げつつ収益をこれまでの2倍以上あげられた理由には、CRMを使ったDM作成、DMマーケティングにあります。

 

情報引用:optiluz企業より引用

 

ハローフレッシュのDMが成功した理由はCRMを活用したセグメント

画像引用:ハローフレッシュが2019年に送付したDM

 

ハローフレッシュはそもそも、最初からマーケティングをそれぞれ別々に行っていたので顧客の情報管理から、マーケティングそのものの管理ができていなかったのでクロスチャネルアプローチができませんでした。

 

そこで取り入れたのがCRMです。

 

CRMとは顧客情報を細かくデータ化し、見込み顧客、新規顧客、既存顧客とそれぞれに分けるなどのデータも作ることができ、いわゆる顧客の情報を適切に分類するツールなので、どういった顧客にDMを送付することにより、効果的なアプローチが行えるかを明確にしてくれるアイテムともいえるものです。

 

ハローフレッシュでは、このデータを自動化にすることでコストをこれまでの50%に削減させることに成功しました。

また、顧客のデータ化を明確に、コストをかけずに行うことは顧客情報の分類だけでなく、ターゲットのセグメントにも大活躍します。ダイレクトメールはセグメント化されたメールが絶大な効果をもたらすことができるので、今回のハローフレッシュの成功した理由は、

 

  • セグメントできたから
  • 自動化することにより適切なDM送付ができたから

 

ということがあげられるでしょう。

【配達飲食メーカーの効果をあげるDM】顧客情報×セグメント

配達飲食メーカーは店舗がないからこそマーケティングそのものも、売上や顧客の情報に直結していってしまうのですが、目先の売り上げにとらわれてしまった状態であれもこれもと始めて取り返しがつかなくなっては運営も難しくなっていってしまうものです。

 

例えば、地域住民に知ってもらいたいから告知をするといったとき、

 

  • 世界的に発信ができるSNS
  • 近隣住民だけに発信ができるDM
  • ネット広告を活用してパートナー企業も知ってほしい

 

広告にはあらゆる方法がありますが、それぞれ「どのような顧客」に知らせたいのかを明確にしておかなければ、効果が期待できるものにならない可能性もあります。

 

だからこそ、どういった顧客に、どういった目的で広告を出すのかという見方は大切になることがわかりますよね。

 

CRMは、明確にできる購入した頻度などのデータからセグメントして自社サービスに対するファンを明確にできると、より「自社サービスに合った顧客」に製品を届けることができます。ベネフィットを正しく伝えることができるという、大きなメリットもあるでしょう。そういったメリット、効果もあるので、CRMは大きな効果を期待できるツールになるのです。

 

まとめ

画像引用:CaseStudy

 

配達飲食メーカーは顧客やターゲットに直接会って判断してもらえないからこそ、DMやWEBなどで「信頼できる」と思ってもらう必要がありますよね。

そういったときに、セグメントされたDMであればより効果の高いDMを送付することができるのです。

もし現在どういったDMを送りたいのかわかっているのに、デザインなどを企画できず困っている場合は、まずは相談してみませんか?きっと今までよりも良いDMデザインで、最高な仕上がりで顧客にアピールできるようになりますよ!

まずはお気軽にご相談ください

無料提案は
こちら