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DMノウハウガイド

DM Know-How Guide

【建設業でのDM事例】クロスメディアマーケティングで1,400万以上のインプ達成

建設業総合工事業

新発売する製品をうまく市場にアプローチをして、あわよくばトレンド入りしたいと考えるマーケターは少なくないでしょう。

今回はスイスの建築業界でクロスメディアマーケティングをおこなったことから、業界の市場でトレンド入りさせることに成功したDM事例を紹介するとともに、DMとその他マーケティングを掛け合わせることで得られる効果などをまとめています。

建築業界のマーケターから新製品の発売を控えて、マーケティングを検討している方まで要チェックな内容です。

【スイスでのDM事例】新発売製品のマーケティングで大量販売に成功

今回の事例は、スイスで建築業を営むThinkTankと呼ばれる企業でマルチメディアマーケテイングを企画し、1,400万のインプレッションを獲得した成功事例のお話です。

 

ThinkTankは、マルチメディアの統合されたマーケティングプランを作成し、製品の周りで話題を作り、潜在的な購入者にそれが何をどのように機能するかを知らせ、その過程で大量の販売を獲得することを今回のマーケティングにおける課題としていました。

 

主なマーケティングチャネルはダイレクトメール、有料ソーシャルマガジンダイレクトマーケティング、そしてディスプレイ広告です。

 

今回のマーケティングのターゲット層は建設、プラント、公共安全分野に属する人々であり、洗練されたハードコピーのデータシートが見込み客に送られ、マルチのマーケティングとしてそれぞれ届けられました。

 

結果として、わずか6か月以内にその年の販売目標を達成することに成功。キャンペーンの投資収益率はわずか9か月で345対1に達したのです。

キャンペーンは1400万以上のインプレッション、22,000のオンラインセッション、そしてコンバージョン率14.1%で達成された3121の目標の突破に成功しました。

それだけでなく、「RealityCapture」という用語は定着し、ライカジオシステムズと同義語となり、Googleでほぼすべての関連用語においてウェブサイトが上位3位にランクインすることにも成功したのです。

【成功理由】なぜ数ヶ月で1,400万インプレッションを達成できたのか

今回のDM事例における成功の理由は2つあります。

1つは、クロスメディアマーケティングであったこと、そしてもう1つはターゲットが明確になっていたことです。

 

クロスメディアマーケティングは、多くの見込み顧客(ターゲット)へアプローチをする必要がある場合、大きな効果を出す可能性が高いのです。

例えば、子供から大人まで広告を露出する必要があるとしましょう。

子供へ広告を出す場合は、マスメディアを積極的に使う必要もあれば、商材によってはダイレクトメールで事足りる場合もあります。その場合はマルチマーケティングにする必要がないのですが、大人から子供まで満遍なく広告を出す場合には、全ての世代が見ているであろう広告物に着手する必要があるのです。

 

  • 新聞広告
  • TV番組のCM
  • ダイレクトメール
  • 駅中ポスター

 

など、あらゆる方法があるでしょう。今回は世代のターゲティングはなく、「建築業界に携わる人の中での3つの条件に該当する人」がターゲットでした。

だからこそ、マルチマーケティングにすることで、多くのリードを生みマーケティングの成功に結びつけられたのです。

 

また、もう一方の成功理由であるターゲットの明確性は、マーケティングチャネルを選択する際に必要となる、いわば材料のようなものです。このターゲットが明確に絞られていないと、どのようなマーケティングを出すべきかわからないと言った状態に陥るでしょう。

 

参考:Put a Skylane in Your HangarLeica Geosystems | Leica Geosystems

 

クロスメディアマーケティングにおすすめ業種と見込まれる効果

クロスメディアマーケティングとは、DMだけのマーケティングを進めるのではなく複数メディアのマーケティングをおこなった上で、リードを増やし、あらゆる条件に該当するターゲットへ届けるマーケティングです。

 

クロスメディアマーケティングを行うメリットは、

 

  • 複数メディアだからこそ露出回数が大変多いこと
  • リードを増やせること
  • あらゆるターゲット顧客へ届けられること

 

などであり、チャレンジできる機会があれば、効果を試していただきたい方法のマーケティングでもありますが、どんな業種に向いているのでしょうか?

 

クロスメディアマーケティングが向いている業種は、ズバリ全業種です。

例えば、福祉医療業などのドナー募集を呼びかける広告もマスメディア、DMマーケティング、SNSなどあらゆる媒体で呼びかけが可能になることは、想像できますよね。

 

他にも、

 

  • 新製品の発売時期
  • リードを増やしたい時
  • 見込み顧客やターゲット

 

などの効果を期待したいときには特におすすめのマーケティングがクロスメディアマーケティングなのです。

まとめ

今回はスイスの事例からクロスメディアマーケティングに触れ、どんな業種に向いていて、どのような効果があるのかを解説しました。

 

大きな効果をおさめたく、なおかつリード、顧客を増やしたいときには露出を増やすことや、ターゲットを明確にしたいときにもクロスメディアマーケティングが大変おすすめです。

もし今新規事業などでマーケティングを検討しているのであれば、DMマーケティングと並行してあらゆるターゲットへ露出が可能なメディアにマーケティングを推進してみませんか?

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