ポスティングの利用規約

利用規約

TERMS OF SERVICE

ポスティング利用規約

第1条(サービスの定義)
「Dimarポスティング」(以下「本サービス」)とは、株式会社フィーオ・ブレイン(以下「フィーオ・ブレイン」)のマンションポスティングが提供する、マンション居住者に向けて建物単位でチラシ投函するサービスをいいます。
本サービスは、個人情報を一切使用しない広告サービスとして、フィーオ・ブレインが独自調査したマンションの情報公開されている建物情報から、投函物を指定マンションへ投函するサービスです。
第2条(用語の定義)
この規約においては、次の用語はそれぞれ下記の意味で使用します。
「注文主」とは、本サービスを発注された依頼主を指します。
「投函物」とは、注文主が指定するパンフレット、チラシ等(これらに限定されません)のことをいいます。
「居住者」とは、投函先マンションの住人を指します。
「セグメント」とはフィーオ・ブレインのマンションデータベースを活用した建物情報により、顧客対象を想定する作業の事を指します。
第3条(投函に関するクレームの発生)
本サービス開始後に注文主に以下のような人物や法人より投函に関するクレームが発生する場合がありますので御了承下さい。
投函したマンションの居住者
投函したマンションの管理人及びコンシェルジュその他
投函したマンションの管理会社
第4条(想定される投函に関するクレーム内容)
投函時に居住者より注文主へのクレームには以下のような内容が想定されます。
  1. 「投函物を二度と届けないで欲しい」
  2. 「投函物を引き取りに来て欲しい」
  3. 「この投函は個人情報を使用して行っているのか?」
第5条(クレーム発生を防ぐ対策)
  1. 管理人からの投函拒否・居住者やコンシェルジュによる投函拒否が発生した場合には、当該物件に対して無理な投函は行いません。
  2. 居住者ポストの表記として「罰金」「個人ポスト禁止事項」が確認できる場合は、投函禁止としております(投函後にクレーム発生が想定される表記が確認できる場合)
管理人が常駐している場合には配布確認をしてからの投函になります。
投函会社の過去実績から「過去に過剰なクレームが発生した物件」や「自社投函禁止物件」には投函を禁止しております。
第6条(クレームに対する対応)
フィーオ・ブレインではクレームに関しまして、以下のように対応致します。
  1. 居住者・管理会社からの直接広告主様への問合せについては、指定連絡先まで「マンション名」「御連絡先」「居住者氏名」「クレーム内容」等をご連絡ください。
  2. 土日祝祭日及び弊社休業日の際の御連絡につきましては、基本的に翌営業日の対応となります。
  3. 広告主への直接クレームを抑制するために、媒体に連絡先電話番号の印字を、オプション対応としてお受けしております。
例:「配達に関するお問合せは、電話番号**-****-****までご連絡ください」を印字
第7条(投函ができない場合)
本サービスは確実な投函を保証するものではありません。以下のような事例により、投函物をお届けできない場合がありますので御了承下さい。
居住者による受取拒否
居住者によるポストへの投函拒否
管理人及びコンシェルジュ等による投函禁止要請
投函後、管理人及びコンシェルジュからの投函物の返却・引取り要請
転居等による投函先が空室の場合
上記5項に伴う投函ポストのテープ封鎖
ポスト詰まりによる投函不可能な状態
投函先マンションの建設中及び工事中による入館不可の状態
第8条(投函を希望しないマンションに関して)
注文主が投函を希望しないマンションに関しましては、事前に「マンション名」「住所」「部屋番号」その他フィーオ・ブレインが希望する情報をご提示ください。
第9条(投函ができないマンションに関して)
過去の事例などから事前に投函ができないマンションに関しまして、フィーオ・ブレインより、注文主へご報告させて頂く場合があります。
第10条(投函後の効果に関して)
フィーオ・ブレインのセグメントによる分析結果はあくまでも推定であるため、投函によって得られる効果を保証するものではございません。
第11条(投函物の内容確認)
投函物の表現内容は事前に確認させていただきます。
内容によって投函をお断りする場合があります。
本確認は、その内容を法的に保証するものではありません。
表現内容等が法的に問題ないかどうかの確認は注文主にてお願い致します。
第12条(投函物の納品)
投函物はフィーオ・ブレイン指定場所への納品となります。
納品先はフィーオ・ブレインよりお知らせ致します。
納品に関する費用は注文主の負担となります。
フィーオ・ブレインが指定した連絡先と異なる場所へ納品された場合は、指定先へ配送致しますが、費用は別途御請求致します。
第13条(投函スケジュール)
投函は原則として、発注書記載のスケジュールで設定させていただきます。御発注後のスケジュール変更は個別調整となりますが御希望に添えない可能性もあります。
第14条(投函予定数に関して)
本サービスの「投函予定数」は、あくまで投函見込数となっているため、実際の投函数と異なる場合があります。
  1. 悪天候等不可抗力により投函が不可能と見込まれる場合は、対応を事前協議の上、決定させていただきます。
  2. 「投函予定数」は投函先地域や現場状況(集合住宅での投函状況)や、天候、投函員の健康状態等で残部が生じる場合があることを予めご了承ください。
第15条(投函物のお届けに関して)
ポストの状態により入りきらない場合は、投函物を折り曲げる、またはポストからはみ出して投函する場合もあることをご了承ください。
第16条(業務完了報告)
下記の内容及び期間をもって業務完了とさせていただきます。
完了日から5営業日程度で投函完了報告書を提出します。
第17条(禁止事項)
貴社へ提出致しました業務完了報告書内に記載してある建物情報につきましては、著作権はフィーオ・ブレインに帰し、無断で複写・転載・転送・引用・商業利用・再利用の改変・配布・提供等、著作権違反とみなされる行為は認められないものとします。禁止事項が明らかになった場合は、注文主の責任をもって本サービスの損害を賠償するものとします。
第18条(投函後のご協力のお願い)
投函後の反響に関しましては以下の内容の共有をお願い致します。
・お問い合わせ件数
・ご購入若しくは成果件数
・その他
第19条(責任の制限)
事故等発生時の補償等に関しましては以下の通りとなります。 万が一、フィーオ・ブレインの故意または過失により投函物の毀損・滅失・置き忘れ・その他何らかの原因による未投函が発生した場合、当該未投函数に相当する投函料の返金を行います。
上記以外の費用(投函物の制作・印刷費用を含む)や、注文主の逸失利益等の賠償には応じかねますのでご了承ください。
第20条(注文主の責任)
注文主は、注文主の責に帰すべき事由により、フィーオ・ブレインまたは第三者に損害が発生した場合、その損害を賠償するものとします。
第21条(責任期間)
本サービスにおいてフィーオ・ブレインが責任を負う期間は、注文主による物の納品からお届けが完了し、業務完了報告を終了した時までとします。
第22条(免責事項)
天変地異や自然災害、地震等災害その他不可抗力によって生じた事故に伴い投函物への損害及び投函の遅延・未投函が発生した際には免責とさせていただきます。

制定 2013年11月26日

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