持ち帰り・配達飲食サービス業のDM事例

【デリバリーのDM事例】DM×SNS×ネット広告で効果を爆増

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デリバリー業といえば、今回のコロナ禍で大きな脚光を浴びたサービスであり、誰もが利用したいと魅力に感じる業界ですが、日本には約2万5千店のデリバリー可能店舗があることを知っていますか?

 

ほとんどの人が、同じ店舗を利用していて他の店舗は知らないということが多いのではないでしょうか。

これはデリバリー業での集客やマーケティングが上手くいっていないということもあげられるでしょう。

 

今回は、デリバリー業でマーケティングを上手く攻めていきたい!集客効果をあげていきたい!という方や店舗にはおすすめの集客方法をまとめています。

【デリバリー業ならあえてのかけ技!】DM×SNS広告×ネット広告

飲食業といえばターゲット層が広いからこそ、顧客も見込み顧客も、年代に漏れなく告知していきたい業界といえます。つまり、「顧客」が密接にかかわる業界の中でも特にターゲット層が広いのですが、DMだけでPRをしていくとなると少し困難になるのではないかと思う方も少なくないでしょう。

 

今回紹介するDM事例は、これまでありそうでなかった「DM」にSNSとネット広告をかけあわせたいわゆる、次世代のDMともいえる事例です。

 

スコットランドにあるアイコンニウムストア(IconiumStore)は、高速道路のすぐ近くにあり、レストランだけでなく専門食料品、フードデリバリーサービスを組み合わせた近隣住民にとっては貴重です。もっとコミュニティにアプローチすべく、新たな広告を生み出しました。

 

それが、はがき×Google広告×Facebook、Instagram広告です。

 

はがきそのもののデザインには、次の要素を備えています。

 

  • 受け取った方はいつでも好きな時に食べ物を配達してもらえること(家事には最適!)
  • 自家製のお菓子を手に入れられるという子どもや甘党がターゲットになる内容
  • フードメニューのレビューを書き加えることでどれだけファンがいるのかを証明

 

など、リピーターを生み出せる内容です。今回はこのハガキを6回に分けて、それぞれ1,000通を送った結果、100以上の反応が返ってきました。

 

  • アクセスが84回以上
  • Googleの広告表示は2K
  • 表示タイムズのFacebookとInstagramの広告の数は4K
  • FacebookとInstagramの広告クリック数は1083

 

Google広告やSNS広告を表示した顧客(ターゲット)の何人かは、アイコンニウムストアに訪れるために旅行もしたほど、一度の広告とDMでファンになったのです!

 

では、なぜこれほどまでに大きな成果を得られたのでしょうか。

アイコンニウムストアが大きな成果をあげられた理由には、ターゲット層とかけ技にあります。

アイコンニウムストアがDM×SNS×ネット広告で効果をあげられた理由

既述にもあるように、デリバリー業は他の業界に比べてターゲット層が特に広大な業界です。だからこそまんべんなく、PRをする必要があるのですが、これをDMに絞っていた場合はどうでしょうか。

 

ダイレクトメールは、ポストから出した瞬間、ものの1秒間で必要かの判断をされるものなので、全てのターゲット層に届かない可能性もあります。つまり、DM以外でもPRをする必要しなくてはいけません。

 

今回アイコンニウムストアが行ったことはDMの他にSNSやGoogleなどを活用することによって、

 

  • DMを見る顧客にはDMを送る
  • DMを見ない顧客やターゲットにはGoogleなどのサービスを使う顧客に響く広告
  • Googleを見ない顧客にはSNSに表示すること

 

こうすることで、もれなく全てのターゲットにPRすることができたのです。

これはターゲット選定が難しく、特に広大な業界には効果的なPR方法のひとつといえるでしょう。

 

 

参考:ポストカードマニア

【デリバリー業でDM成功のコツ】ターゲットに合うマーケティング

参考:ポストカードマニア

 

アイコンニウムストアのようにデリバリー業で成功するDMを作りたいという場合は、ターゲットに合うコンテンツ、マーケティングをすることが特に求められるといえますが、特に広大な場合は難しいことがあげられます。

 

DM×それぞれのコンテンツマーケティングの方法は次の方法があるので参考にしてみて下さいね。

 

  • DM×WEBでの連携で読み取り形式
  • DM×SNSで意外性、拡散性をアピール
  • DM×動画で観たい欲を促進させる顧客へのリターンをPR

 

など、あらゆるDMとのかけ技があるのです。

 

×WEBで発信をする場合には一度DMを送ったことがわかるような、記録できるようなアンケートを取り入れてみたり、閲覧ログを確認できるようにしておくと良いでしょう。

×SNSの場合には、共感や共有を意識した意外性や拡散性をアピールすることによって、それこそアイコンニウムストアのような訪れることを目的とした旅行になることも少なくありません。ファンを作るチャンスなので、意識してみましょう。

×動画の場合には、観たい欲を促進させる顧客へのリターンをPRすることは特に重要です。リターンがより良いもの、良い体験をさせてくれる企業に対して顧客はより良い感情を抱きファンになりやすいのです。また、動画をつけることにより、ハガキの中では伝えきれなかった情報を伝えることも可能です。

 

ぜひ一度検討してみて下さいね!

 

まとめ

配達業やデリバリー業は、家事をしている人から見ればかなり魅力的なサービスとなりますが、情報が見えてこないとどう注文したら良いかもわからず、頼れるサービスなのかもわからなくなるのです。

 

だからこそ、明確に情報を伝えることだけでなく、デリバリーができるサービスそのものの雰囲気をターゲット全体に伝える必要があるといえるでしょう。これは、デリバリーだけでなく持ち帰り専門の飲食店にもいえることです。

 

もし現在DMの作り方やPRの仕方がわからず困っている場合には、企画からきっと欲しい答えがみつかりますよ。

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