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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

ポスティングするべき業種ってあるの?向いていない業種や理由も解説

「ポスティングに興味があるけど自社の業種がチラシ配布で効果があるのかわからない…」こんな悩みをお持ちの方もいるでしょう。

 

ポスティングには、ポスティングに向いている業種、向いてない業種が存在します。視覚的にわかりやすいチラシでアピールできる業種ほど宣伝効果が高いです。

 

今回は、ポスティングで反響を得やすい業種から、反響を得る業種のポイントについて解説します。ポスティングを自社で行うなら…とお考えなら参考にしてみてください。

 

ポスティング向きの業種は?特徴や反響が得やすい3つの業種

デリバリー業種

 

ポスティングに向いている業種やなぜその業種がポスティングに向いているのか紹介します。ポスティングに向きの業種がポスティングを行えば反響につながる可能性が高いです。

 

ポスティング向きの業種の特徴

 

ポスティング向きの業種は、一言でいえばターゲットが住むエリアで店舗型で運営している会社です。思い立ったときに気軽に行ける距離にあることが理想で、電車などを利用しないと行けないエリアにポスティングしても反響は期待できません。

 

また、アピールしたい商品やサービスが「日常生活に関わるもの」であるなら、「行ってみたい」「食べてみたい」と顧客が行動に移しやすいのでポスティングに向いています。

 

写真で魅せる!デリバリー系

 

色鮮やかで美味しそうな料理の写真は見ているだけでも楽しく顧客の興味を惹くので、宅配サービスはポスティングに向いた業種です。魅力的なメニューやクーポンを配布するだけでそのまま反響につながります。

 

「宅配ピザ」の場合、美味しそうないくつものピザが写真とともに掲載されているとついつい見てしまいますよね。しかも手元にあるチラシをみながら電話一本で注文できてしまう手軽さもあるため、ポスティングに向いている業種です。

 

配布エリアが絞りやすい!教育関連

 

塾やピアノ、パソコン教室などといった教育や習い事関連もポスティングに向いている業種です。どのエリアにどんな世帯が住んでいるのかしっかりとしたターゲティングを行うことで確実に反響につながります。

 

塾などは徒歩なら1〜2km程度、送り迎えを想定するなら10分〜20分程度を範囲と考えて店舗周辺や学校周辺に定期的にチラシ配布を行いましょう。

 

すぐ利用したい人に届ける!生活サービス系

 

引っ越しやリフォーム、害虫駆除など年齢層に関係なく使う可能性のある生活サービス関連は、ポスティング向きの業種です。

 

「いらない家具を引き取ってほしい」「急な転勤で引っ越すことになった」と考えている顧客は、不用品回収業社を探しているので、チラシを手にとってもらえる確率が高くなります。

 

参考:J-STAGE「フードデリバリーの提供する顧客満足に関する研究」

 

ポスティング効果が見えにくい業種|エリア選定が困難なら要注意!

ショッピングモール

 

ポスティングには残念ながらポスティングに向いていない業種も存在します。ポスティング効果が見えにくい業種の種類とその理由について解説します。

 

ポスティング向きでない業種の特徴

 

ポスティングは、集客の対象エリアを選定して効果を上げる販促方法です。エリアを絞らず広範囲で集客したい家電量販店やアパレル量販店などは市区を絞らないとポスティング向きでない業種です。

 

また、釣具店やおもちゃ屋など日常生活に関連しない趣向性の高い商品を扱っている業種もポスティング向きとはいえません。

 

配布エリアが広すぎる!大型商業施設等

 

不特定多数の広いエリアの顧客をターゲットとする大型商業施設やテーマパークはターゲットの選定が難しいのでポスティングに向かない業種です。

 

他の県や市の顧客もターゲットにしたい大型商業施設でポスティングするとなると、配布コストがかかりすぎてしまうので、ホームページやSNSを使った集客のほうが効果的です。

※ただし会員情報から密度が多い地域性が読み取れる場合には、ポスティングは有効的な広告宣伝となります。〇〇沿線に顧客層が多いなど予め分かっていれば、沿線沿いにセグメントポスティングすることで、大きな成果が戻ってきます。(要相談ください)

 

客層が限られる!アニメ関連やお酒類

 

アニメやゲーム、ゴルフ用品など顧客の趣味嗜好に偏った商品は、ターゲットの選定が難しいのでポスティングに向かない業種です。

 

ポスティングは、ターゲティングのさいに顧客の年齢層や家族構成、生活スタイルなどは考慮して行いますが、年齢などではアニメやゲームが好きかわかりませんよね。

 

趣味嗜好が高すぎる商品やサービスのポスティングをしても、顧客に興味を持ってもらえる可能性は低いので、自社のホームページなどで宣伝しましょう。

 

利用者が多すぎる!通信販売

 

日本全国で利用している人がいる通信販売は地域指定ポスティングが向いていない業種です。日本全国の全エリアをポスティングで網羅するには手間と費用がかかりすぎてしまうので、通信販売で商品をアピールしたい場合は、CM+配布コストが安い、都道府県指定もしくは市区指定のエリアフリー配布を利用しましょう。※地域指定配布は成果としては乏しく、より多くの訴求数を優先するほうが効果的です。

 

ポスティングをしようか迷ったら…反響を得るためのポイント

yoga

 

あなたの会社の業種がポスティングに向いている業種であっても、ポスティングで本当に効果が得られるのかはわからないので、実行するべきか迷ってしまいますよね。反響を得るポイントを紹介するので、ポスティングするべきか迷った場合は参考にしてみてください。

 

特定エリアに特化している業種か

 

ポスティングは、特定エリア内の顧客に特化した有益な情報を提供できるかどうかが成功のポイントです。

 

「自宅近くのヨガ教室ってある?」

「おいしくて早く持ってきてくれるデリバリーは?」

「有名講師がいる塾に通いたい」

 

このように、生活エリア内で地域性のある悩みを持っている人をターゲットとして、顧客が興味を持つような商品のアピールをする必要があります。チラシの情報が地域性に特化していて、その地域で生活している人に興味を持ってもらえそうかあらためて確認してみましょう。

 

費用対効果のバランスがとれるか

 

ポスティングに向いている業種でも費用対効果のバランスが取れていないと反響につなげることは難しいです。

 

ポスティングをするべきか迷ったときは、利益はどのくらい見込めるかや、将来的な効果などポスティング費用と比べて費用対効果のバランスがとれるのか確認しておきましょう。

 

例えば、新規出店の飲食店が、最初はお客さんが少なくてもポスティングで常連客が増えて利益につながるなら利用する価値はあります。また、車のディーラーの場合、車がすぐに売れなくても売却につながる顧客取得ができれば、ポスティングが成功したといえるでしょう。

 

ポスティングで得られる効果を意識することでポスティングするべきかの判断がつきやすくなります。

 

地域イメージと合致するか

 

ポスティングしたい業種が地域のイメージに合っているかの確認も大切です。東京都内だけでも、渋谷区は「若者や若者向けのお店が多いメージ」、世田谷区は「富裕層のファミリーが多いイメージ」など、地域によって多くの人が持つイメージがあります。

 

その地域に住んでいる人のイメージに合わないチラシを見ても、捨てられてしまう可能性が高いですよ。地域の大多数の人が「自分のこと」として興味を持つサービスや商品のアピールをしていきましょう。

 

まとめ

 

ポスティングの反響を得やすい業種や反響に期待できない業種について説明しました。ポスティングは、Web広告が普及している昨今でも、地域密着型の店舗など多くの業種で根強く利用されています。

 

また、ポスティングはターゲティングやエリア選定を上手に行うことで効果に期待できるマーケティング方法です。ポスティングに向いている業種が戦略的なマーケティングを行うことで、より反響を得られるでしょう。ポスティングに向いている業種を理解して、さらなる会社の利益に役立てましょう!

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