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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

デリバリーを始めるならポスティングは必須!?注文数UPのコツ3選

コロナ禍が終息しつつある今でも、デリバリーサービスの需要は依然として高まったままです。お店に行かなくても美味しい料理が食べられるという利点や、時間を大事にしたいという考えが広まったからでしょう。

 

そのため、デリバリーサービスを始める飲食店が増えていますが、一方で注文数の伸び悩みという現実も突きつけられます。

 

デリバリーサービスを始めたという宣伝をしたいところですが、良い宣伝方法が見つからない…。しかし、デリバリーにこそ「ポスティング」という宣伝方法が有効です。

 

この記事では、なぜデリバリーにポスティングが有効なのか、そして注文数をUPさせるコツを紹介します。

 

デリバリーサービス開始時にポスティングで宣伝するメリット

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なぜデリバリーサービスにこそ、ポスティングという宣伝方法が有効なのでしょうか?その具体的なメリットを紹介します。実は相性は抜群に良いのです。

 

サービス認知度をUP

 

ネットや看板だけでデリバリーサービスを開始したことを宣伝していても、お店のアカウントをフォローしている人やお店の前を通る人にしかリーチできません。

 

しかし、配達圏内でポスティングを行えば、その圏内の住民にデリバリーサービスの宣伝を行うことができます。

 

配達圏内に宣伝することで「今までお店の存在は知っていたけれどデリバリーなら!」という潜在的なお客さんにも利用してもらえるようになる可能性は高いです。

 

お店に来てもらえる可能性も

 

配達圏内であっても、そもそもお店の存在を知らなかったという住民も必ずいます。特にポスティングを今まで行っていなかったお店は、知られてすらいないことが多いです。

 

そういった住民にもお店自体を宣伝でき、デリバリーよりもお店に行きたい派の人にお客さんになってもらえる可能性もあります。

 

ネットを使わない層にもリーチ

 

潜在的なお客さんの中にも、あまり外に出なかったりそもそもインターネットをあまり使っていないという方もいます。

 

多くは中高年以上の方ですが、ポスティングはそういったネットを使わない層にもリーチできるのが利点です。

 

デリバリーサービスをポスティングで宣伝することによって、お店に通いにくいお客さんにも利用してもらうことができるので、さらなる客層を開拓することも可能です。

 

デリバリー注文数がUP!ポスティングのコツ1【チラシを工夫】

チラシミーティング

 

では実際にデリバリーサービスでポスティングを行う場合、どんなポイントを押さえれば注文数がUPするのでしょうか?

 

ポスティングを始める前には、当たり前のことですが配るチラシを用意しなければいけません。その「チラシのクリエイティブデザインを工夫する」のが1つ目のコツです。

 

チラシをメニュー表代わりに

 

フードデリバリーのチラシでよく見るのが、チラシ自体がデリバリー料理のカタログやメニュー表になっているデザインです。

 

デリバリーできることだけをチラシに書いて配っても、何がデリバリーできるのかわからなければ注文のしようがありません。

 

デリバリーできる料理をチラシにすべて載せることで、チラシを見ながら注文できるようにします。できれば、メニューには料理の写真を添えるようにしましょう。

 

ネット注文も可能にする

 

チラシでのデリバリー宣伝というと電話注文が主というイメージですが、ネット注文のシステムも整えておくとハードルが非常に下がります。

 

電話注文のハードルは意外と高いです。しかし、ネット注文はネットを良く使う世代だととても使いやすく、注文のハードルが非常に下がります。ネット決済も導入しておくと、支払いもスムーズで便利ですね。

 

そして、チラシにはネット注文もできること、QRコードやURLを必ず添えてください。これだけで注文へのハードルがぐっと下がります。

 

デリバリー注文数がUP!ポスティングのコツ2【配布時期】

デリバリー配達

 

デリバリー用にチラシを用意したら、次は配布時期を決めます。

 

デリバリーサービスのポスティングにおいて、配布時期はとても大事です。注文数の増減にもつながります。

 

連休・土日前が◎

 

デリバリーサービスの売り上げが上がるのは休日です。ということは、金曜日や連休前に配布しておけば、いざ休日になったとき「そういえばデリバリーのチラシをもらったな…」と思い出してもらえます。

 

普段平日に働いている人にとって、いつもと違うお店の料理を食べるのはちょっとしたご褒美です。休日にデリバリーでちょっとした贅沢を…という行動の際に思い出してもらえるよう、配布時期は休日前や金曜日に定めましょう。

 

お店のジャンルによってはクリスマス・年末年始も

 

パーティー用のメニューを得意とするお店は、クリスマスや年末年始の利用を狙った配布も重要です。

 

チラシのデザインもパーティーメニューを推す内容にし、クリスマスや年末年始の人が集まる需要を見越した配布時期にすると、より効果が出やすくなります。

 

このように、デリバリーのポスティングは配布時期が非常に重要です。注文数のUPにもつながるので、自分のお店のメニューの需要を見越した時期に配布できるようにしたいですね。

 

 

デリバリー注文数がUP!ポスティングのコツ3【配布エリア】

チラシエリア検討

 

デリバリーサービスがポスティングで注文数をUPさせる最後のコツは「配布エリア」を選定することです。

 

ポスティングの範囲は当然配達圏内になります。しかし、配達圏内とはいえさまざまな住民が暮らしています。全戸配布(範囲内のすべての住宅に配布すること)すればいいというわけではありません。

 

ジャンルによって響く客層が違う

 

飲食店のジャンルによって、響く客層は違います。たとえば、宅配ピザなどはファミリーや若い人の利用が多いですよね。

 

お弁当の配達なら、宅食需要のある高齢者世帯や夏休み中のお子さんのいる家庭がターゲットです。

 

デリバリーする料理によって、ポスティング対象になる世帯は異なります。それを見極めた配布が必要です。

 

チラシ配布エリアの住民性を把握する

 

ターゲットとなる世帯により絞りたいのであれば、配達圏内の住民性を把握することです。年収や家族構成によって、リピート率にも違いが出てきます。

 

なので、地域性を把握しているポスティング業者に依頼するというのも非常に有効な手段です。

 

弊社では、依頼者様のお店に合ったポスティングプランを個別に提案させていただいています。専任のプランナーが、かならず効果を上げるプランを検討し、データ収集にも役立つようサポートするサービスを提供しているので、ぜひ検討してみてください。

 

 

参考:PRTIMES「コロナ禍の「デリバリーサービス需要」など、同じ消費行動でも価値観により差異が見えた定量調査の結果」

 

まとめ

 

デリバリーサービスがポスティングをするメリットは、サービス認知度の上昇だけではありません。ネットを使わない人やお店から少し離れた住民にもお店をアピールできます。

 

しかし、ただポスティングを行うだけでは効果は出ません。確実に効果を上げるにはチラシの工夫や配布時期、エリアも重要です。

 

  • チラシを「メニュー表」にする
  • ネット注文も併用する
  • 土日祝日や年末年始の需要を狙った事前配布
  • 配布エリアのターゲット客層を確認する

 

以上の点を踏まえて、注文数UPへ繋げていきたいですね。ぜひポスティングの際に参考にしてください。

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