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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

学習塾ポスティングで集客率アップ!効果を上げる3つのポイント

学習塾で新しい生徒を集めたいとき、様々な宣伝方法が浮かびます。口コミや看板、動画配信など、今ではインターネットを利用した宣伝も多いです。

 

そんな現在でも、学習塾においてチラシポスティングは非常に効果が高い上にコスパが良い宣伝方法です。一見アナログに見えますが、なぜ効果が高いのでしょうか?

 

この記事では、学習塾ポスティングがなぜ集客力UPにつながるのか、そして学習塾ポスティングで効果を上げるための3つのポイントについて解説します。ぜひ自塾の宣伝に役立ててください。

 

学習塾ポスティングはメリット多数!チラシで上がる集客率の秘密

学習

 

まずは学習塾ポスティングによって集客率が上がる理由について解説します。ネット全盛の時代において、なぜアナログなポスティングが集客率を上げるのでしょうか?

 

配布地域を絞る=効率◎

 

インターネット広告は地域を絞ることができません。基本的にはほぼ日本中の人に見られます。地域情報のホームページに載せれば別ですが、それでも望む地域の人に見てもらえる確率は低くなります。

 

しかし、塾ポスティングは配布地域を絞ることができます。それによりコストも最小限に抑えられ、効率も良くなります。

 

コストの回収が比較的容易

 

学習塾は客単価が高い業界です。一方、ポスティングにかかる費用は業者によりさまざまですが、デザイン費などを含めても容易に回収できるほどの金額です。

 

また、ポスティングは配布する時にのみコストが発生します。つまり、インターネットなどで継続的に広告を出すよりもポスティングのほうがはるかにコスパが良いのです。

 

口コミ効果も期待大!

 

たとえ配布された世帯に対象のお子様がいない場合でも、ファミリー世帯であれば口コミが期待できます。

 

もしかしたら、その人の親しい人に塾を探しているご家庭があるかもしれません。そういった場合の口コミ効果も期待できます。

 

塾ポスティングは配布地域を限定することで、潜在的な層にもリーチできるのです。

 

 

学習塾ポスティングで生徒を集めるポイント1【エリアを絞る】

ファミリー

 

では学習塾ポスティングで生徒を集めるポイントについて解説します。まずは「エリアを絞ること」です。

 

ポスティングはまずターゲットが居住しているエリア選定が大事です。学習塾ポスティングにおいては、どのようにエリアを選定するのが望ましいのでしょうか?

 

塾3km圏内が望ましい

 

学習塾の徒歩圏内はだいたい1km圏内とされていますが、配布エリアは3km圏内が望ましいです。

 

3kmとなると小学生には遠いように思えますが、車利用が多い地域であれば送迎に車を利用するご家庭も多いです。3km圏内であれば10分以内で送迎できるので、通える範囲内ではあります。

 

魅力的な塾であればその程度の送迎は苦になりません。また、3km圏内であれば潜在的な層にもより広くアピールできます。

 

世帯を絞って配布できる業者に依頼すると効率UP

 

ただし、3km圏内全戸配布にすると効率は格段に落ちます。なぜかというと、お子さんのいない世帯が多くいる地域に配っても意味がないからです。なので、ターゲットとなるお子さんがいる世帯に絞って配布できる業者に依頼しましょう。

 

弊社では、ファミリー世帯向けマンションへの配布を重点的に提案させていただいております。居住年数からお子様の年齢を予想し、塾に合った年齢のお子様がいらっしゃるご家庭にピンポイントで配布できます。

 

 

学習塾ポスティングで生徒を集めるポイント2【目を惹くチラシ】

生徒を集めるポイント

 

次に重要なのが「目を惹くチラシ」をデザインすることです。学習塾ポスティングで配布するチラシは、必要な情報を詰め込むことと目を惹くことを両立しなければいけません。

 

そのために大事な要素は2つあります。それは「キャッチコピー」と「実績」の書き方です。

 

大事なキャッチコピーは大きく簡潔に

 

塾のチラシやCMといえば、塾の特色を盛り込んだ強く簡潔なキャッチコピーです。これを大きく載せ、まず見た人にインパクトを与えることが重要です。

 

とはいえ、刺さるキャッチコピーを考えるのは大変です。そこで、「母親に刺さるのかどうか」を考えましょう。

 

チラシを一番に見るのは母親であることのほうが圧倒的に多いです。チラシを見てインパクトを与え、実績欄などの細かい情報を読ませることができると良いので、塾の特色を盛り込みながら母親に刺さるキャッチコピーを考えてみましょう。

 

実績は具体的な数字と一緒に

 

塾のチラシには実績の記載も重要です。難関学校の合格率や成績アップの実績などは載せるべきですが、その際は必ず具体的な数字を載せてください。

 

たとえば「◎◎年度×学校合格実績○人」といった具体的な数字が入った文章です。これにより、塾への期待度も高まります。

 

ただし、虚偽広告にはならないように正確な数字を入れるようにしましょう。再配布によりデザインを改定する際に起こりがちです。数字のチェックはチラシのデザインを変えるごとに行ってください。

 

 参考:塾-LPキャッチコピー

 

 

学習塾ポスティングで生徒を集めるポイント3【配布時期】

桜

 

学習塾ポスティングで最後に重要なポイントが「チラシの配布時期」です。

 

他の業界と違い、学習塾には「入塾時期」というものがあります。基本は春・夏・冬ですよね。入塾時期に合わせるとしても、配布に適した時期があります。

 

入ってほしい時期の1~2ヶ月前から配布

 

入塾時期を春の新学期開始後と想定した場合、最も適している配布時期はその1~2ヶ月前です。

 

なぜかというと、学習塾への入塾には検討期間が必要だからです。費用や通う期間など、各家庭で検討しなければいけません。

 

なので、実際に通い始めてもらうことを想定する時期よりも1~2ヶ月前に配布することで、早めに検討を始めてもらえるのです。

 

年に数回行うと◎

 

ポスティングは複数回行わないと効果が出にくいとされています。学習塾ポスティングでもそれは同じですが、少しだけ他の業界と違うところがあります。

 

それは、春季、夏季、冬季で内容が変わるということです。春季は新学期開始ですが、夏季・冬季は長期休みに合わせた講習を想定したデザインになります。

 

ということは、学習塾ポスティングは年に数回行うことが必須になります。各時期の1~2ヶ月前に配布するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

学習塾ポスティングは、抑えるべきポイントを抑えていれば必ず効果が上がります。改善をしながら定期的に配布を行うように心がけましょう。中でも大事なポイントは以下の3つです。

 

  • 配布エリアを絞る
  • 目を惹くチラシデザインに力を入れる
  • 配布時期を考える

 

対象となるファミリー世帯がいる配布エリア、母親に刺さるチラシデザイン、配布時期といった3つを抑えていれば、集客率は上がります。

 

ポスティングは、学習塾にとっては元々コスパの良い宣伝方法です。効率が上がればよりコスパが良くなりますので、ぜひ参考にしてください。

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