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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

ふるさと納税は富裕層ターゲティングが効果的! アピールのコツを解説

 

毎年高まるふるさと納税に対するニーズ。今までよりさらに多くの方に利用してもらって、地域の魅力を知ってもらいたいものですね。

 

最近では宣伝方法に動画やSNSを活用したり、ターゲットを限定して地域の商品を必要としている人にピンポイントでアピールする自治体も増えてきました。

 

そのような自治体が多数存在する中で、より自分の地域の特産品をアピールするなら、富裕層に目を向けてみるのがおすすめです。

 

今回は、ふるさと納税を富裕層に宣伝すべき理由やアピールのコツについてご紹介します。

 

ふるさと納税は富裕層に宣伝しよう!アピールすべき理由を紹介

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富裕層の方は受けられるふるさと納税の恩恵が大きいため、戦略的にアピールするのが効果的です。ではその理由について見ていきましょう。

 

富裕層は受けられる恩恵が大きい

 

ふるさと納税は、富裕層であるほどお得感が大きいです。所得に対して年間の上限額があるので、一般的に所得が高い人ほど年間限度額が大きく、その分控除できる金額も大きくなります。

 

例えば、給与収入が300万円の単身世帯のふるさと納税年間限度額は、28,000円で、寄付額に対する3割以下が返礼品上限となるため、8,400円分(28,000×30%)の返礼品を受け取ることができます。

 

同じ単身世帯でも、給与収入が600万円になると、年間限度額は、77,000円となるので、返礼品上限は23,100円になります。

 

年収300万円の人と比べると、年収600万円は2倍ですが、限度額には約2.75倍の差がついていることを見ると、所得が高い人ほどふるさと納税の恩恵を受けられることがわかります。

 

手続き代行無料!「ふるなびプレミアム」

 

目安年収2,000万円以上(寄附金額50万円以上)の方限定で、「ふるなびプレミアム」というサービスが受けられます。

 

「ふるなびプレミアム」は、ふるさと納税の寄付代行サービスで、個々人に合わせて最適な寄付プランを提案するなど、面倒なふるさと納税の手続きを無料で一括代行してもらえるため、ふるさと納税が富裕層ほどお得に利用できるポイントです。

 

富裕層にアピールすべき返礼品の例

 

年収1,000万円を超えるような人にふるさと納税をアピールするなら、生鮮食料品ばかり注目するのではなく、旅行券や金券、お酒、食器類など賞味期限を気にしなくて良いものがおすすめです。

 

ふるさと納税の返礼品は、同じ時期に届くことが多く、大量の食料品が一度に届いても、特に富裕層の場合は寄付額が大きいため消費しきれない可能性があります。金券やお酒類であれば、日持ちするので一斉に届いたとしても余裕を持って消費ができるでしょう。

 

ふるさと納税を富裕層に宣伝するには…効果的な3つの方法

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ふるさと納税を購買意欲の高い富裕層にアピールするなら、レシピ動画を活用したり、セール日のデジタルプロモーションで確実に地域のファンを増やしていくことがおすすめです。

 

寄付金が140%に|レシピ動画

 

近年、多くの自治体がふるさと納税で地域の魅力を伝えるためのPR動画を作成していますが、注目すべきなのがレシピ動画です。

 

地元でとれる農作物や魚介類などを使用したオリジナルレシピを、YouTubeやTwitterなどのメディアで配信することで、20代〜30代の若い人に対して地元の食材の魅力を伝えることができます。

 

ある自治体では、ふるさと納税の返礼品である黒毛和牛ステーキ肉をお肉の厚みや霜降りの魅力が伝わるように富裕層向けにレシピ動画を配信したところ、寄付金が前年比に対して140%を超えるなど、地方の税源増加に貢献することができました。

 

9割がスマホから申込み|デジタルプロモーション

 

拡大し続けるふるさと納税の市場では、富裕層も含め9割以上の人がスマートフォンから申込みをしているので、デジタルプロモーションが非常に有です。

 

ポータルサイトを使用する集客だけでなく、Googleなど検索エンジンやInstagramなどのSNS上のWeb広告も活用しながら、該当の返礼品に関係する検索キーワードの掲載順位を確認して、広告効果を最大化するための調整を細かく行うことが大切です。

 

例えば、ネットショッピングのセール日に合わせてランキング入りや検索順位アップのためのプロモーション活動を実施し、前年対比440%の寄付金を集めた例もあります。

 

富裕層に戦略的セグメント|ポスティング

 

ふるさと納税への関心度や寄付額は、年々増加傾向にあり、他自治体に差をつけるためには、地元の富裕層をターゲットとしてポスティングを行うことも効果的です。

 

ポスティングは、ターゲットや配布エリアを選定したり、戦略的セグメントにより無駄なくアピールできるメリットがある上に、効果測定も可能です。

 

ポスティングを続けていくことで、どの程度のポスティングでどの程度の反響があるかが見えてくるため、しっかりと効果測定を行いながらポスティングすることで、税源増加の予測も可能ですよ。

 

ふるさと納税をアピールするコツ|画像やブランドで目を引く!

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ふるさと納税を宣伝するなら、画像にこだわり、ブランド力を駆使すると効果的ですよ。アピールのコツについて見ていきましょう。

 

見た目の美しさやインパクトのある画像

 

ふるさと納税を富裕層にアピールするなら、返礼品の画像は、見た目が美しく、インパクトのあるものを掲載しましょう。ディスプレイ広告は、視覚的要素が強いため、見た目にこだわることで訴求力が高まります。

 

返礼品が食材なら、食欲や購買意欲を刺激するような「アングル」「構図」「シズル感」など意識して撮影すると効果的ですよ。

 

例えば、「アングル(角度)」は、斜め45°から撮影すると食べ物の高さが出て立体的な写真になり、真上から撮影すると物の形をはっきりと写せます。

 

「シズル感」を出すなら、厚切り肉の断面から肉汁が垂れる様子を撮影したり、温かい鍋料理に湯気をプラスしたりなど、いかに食べたいと思わせるかが重要です。

 

生産地を明確にしてブランド訴求

 

キャッチコピーに「〇〇産」「A5ランク〇〇牛」「黒豚」「地鶏」「有機農産物」などを記載して、生産地や生産者を明確にしてブランドをアピールすることで、返礼品のプレミアム感が高まり、ふるさと納税の富裕層に対する購買意欲を後押しできますよ。

 

納税額の多い地域でアピール

 

ふるさと納税にの申込み数が多い都道府県は、ふるさと納税の関心が高い富裕層にアピールできる可能性が高いので、過去実績を調べて納税額が高い都道府県に積極的にアピールしましょう。

 

総務省が発表している「ふるさと納税に関する現況調査について」の「令和4年度課税における市町村民税控除額の多い20団体」を見てみると、「神奈川県横浜市」をトップとして「愛知県名古屋市」「大阪府大阪市」などの住民がふるさと納税を利用している可能性が高いことがわかります。

 

参考:農林水産省「農林水産物・地域食品の地域ブランドの現状と課題」

参考:総務省「令和4年度ふるさと納税に関する現況調査について」

 

まとめ

 

ふるさと納税を富裕層にアピールすべき理由や、広告のコツについてお伝えしました。年々ふるさと納税への関心が高まる現在では、ポスティングやレシピ動画を上手く活用して富裕層も含め、地域のファンを増やしていくことが大切です。

 

弊社「フィーオブレイン」は、富裕層へのアプローチを得意としているため、地域や年収など目的に合わせたきめ細やかなセグメントが可能です。成約確度が高い送付先のリストアップも可能なので、地域の魅力をより多くの富裕層へ伝えることができますよ!

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