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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

バレエの個人教室で集客するなら…重要なのは徹底したブランディング

 

バレエの個人教室は集客が難しいといわれています。それは「学習者が少ないのに教室が多い」からです。バレエ人口は年々減っていますが、教室数はほぼ横ばいです。

 

この状況はすなわち少ない生徒を教室同士が取り合っているということになります。そんな中で集客率を上げるには、他の教室との差異を明確にすることが必要です。

 

そこで、この記事ではバレエの個人教室で集客率を上げるために必要な、他教室との差別化について解説します。差別化に一番重要なのは、自分の教室の「徹底したブランディング」です。どういった考え方で行ったら良いのかをご紹介します。

 

バレエの個人教室の集客が難しいのは何故?ありがちな理由4例

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バレエ教室の数は、2011年からほぼ横ばいとなっています。しかし、バレエ人口の数は年々減っています。これがバレエ教室の集客が難しいといわれている一番の理由です。しかしそれ以外にも集客が難しい理由があります。

 

そこで、ここではまずバレエの個人教室の集客が難しい理由について解説します。当てはまる教室も多いので、もし自分の教室が当てはまるのであれば改善をしましょう。

 

①具体的な目標が見えない

 

バレエを習うと一口に言っても、運動習慣のために習うのとバレエダンサーになるために習うのでは大違いです。

 

しかし、この2つの目標を持った生徒さんをまとめて受け入れてしまっている教室はかなり多いです。

 

幅広い生徒さんを受け入れたいとしても、目標は平均化しなければいけません。自分の教室が具体的にどういった目標を持った生徒さん向けなのかを打ち出すことが必要です。

 

②年代とレッスン内容が合わない

 

バレエ教室の生徒数は、幼児~10代の若年層が多いです。しかし、近年では60代以上の生徒さんも増えており、生徒層の多様化が始まっています。

 

年代層の多様化は、レッスン内容の多様化にもなりました。それだけに幅広い年代を受け入れようとすると、どうしてもレッスン内容がそぐわなくなる年代があります。

 

幅広い年代を受け入れようとせず、対象の年代に合わせたレッスン内容に変更する必要があります。それぞれの年代のニーズに合わせたレッスンが必要です。

 

③周辺地域の住民層と合っていない

 

バレエ教室の生徒さんは基本的に富裕層が多い傾向にあります。そのため、比較的富裕層の多い地域での開講が理想的です。

 

しかし、教室周辺の住民層にそぐわないと敷居が高いように感じられてしまいます。ダンスとは違い、バレエ教室は高いというイメージが強く根付いているためです。

 

そこで、周辺地域の住民層に合わせた月謝・レッスン内容を考える必要があります。宣伝ではなるべく入りやすい雰囲気であることをアピールしましょう。

 

④そもそも教室を知られていない

 

どの種類の教室にも言えることですが、そもそも教室自体が知られていなければ集客率は上がりません。

 

看板を出す・チラシを配るだけでは認知率が上がらないので、様々な宣伝方法を考える必要があります。

 

地域密着型のタウン誌への出稿・ポスティング・SNS活用など様々な宣伝方法を考えましょう。

 

参考:昭和音楽大学「日本のバレエ教育環境の実態分析」

 

バレエの個人教室で集客するなら徹底したブランディングを

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他のバレエの個人教室との差別化を図り、さらに集客率を上げるためには自分の教室をブランディングする必要があります。では、ブランディングとは具体的にどういった考え方なのでしょうか?

 

教室のブランディングとは?

 

ブランディングとは、具体的にいうと「他社と区別できるもの」=ブランドを作ることです。それによって価値・信頼・共感を生み出すことで、集客率UPに繋げることができます。

 

バレエ教室のブランディングとは、教室が掲げる目標・目的に賛同する(共感する)生徒さんを増やすことです。

 

掲げる目標・目的は様々です。プロのバレエダンサーを育成したり、子供達にバレエを広めるなど多様なものがあります。それをしっかり定めることで初めて集客率が上がるのです。

 

ブランディングによって目標が立てやすい

 

まずは「自分の教室ができること」と「理想の生徒」を考えましょう。講師陣はどんなレッスンを得意としているでしょうか?そして、生徒さんにはどうなって欲しいでしょうか?

 

プロのバレエダンサーを育成できるほど濃いレッスンが可能なら、プロを目指す生徒さんが理想の生徒になります。バレエに触れたことがない方に優しくレッスンできるなら、理想の生徒は趣味で習いたいバレエ初心者です。

 

「自分の教室ができること」はそのままブランドに繋がります。これによって教室の目標設定ができ、理想の生徒さんを思い浮かべることが可能になるでしょう。

 

「理想の生徒」=ペルソナ設定になる

 

ブランディングの際に思い浮かべた理想の生徒さんは、マーケティングにおいての「ペルソナ設定」に繋がります。

 

例えば、趣味でバレエを習いたいお子さんが理想の生徒だとしましょう。ここからもう少し具体的に想定します。

 

  • 親はバレエ未経験者
  • 小学生~中学生頃の女児
  • 放課後に週2以下で通いたい

 

この生徒が通いやすいレッスンとはどんな密度でどんな内容のレッスンかを考えます。ブランディングから理想の生徒=ペルソナ設定を作ることで、自然と生徒に合わせたレッスン内容も決まっていきます。これを宣伝に役立てていきましょう。

 

ブランディングを活かそう!バレエの個人教室の集客方法3選

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自分のバレエ教室のブランディングが終わったら、今度はそれを活かした宣伝が必要です。ここでは、バレエの個人教室の集客に役立つ宣伝方法を3つご紹介します。

 

①SNS・HP運営

 

教室系の宣伝ではSNS・HP運営が必須です。特にSNS・HP両方の運営をしている場合は効果が上がります。

 

まずSNSでの流入を目指し、そこからレッスン内容・金額・住所などの総合的な情報が詰まったHPへの遷移を目指します。

 

もしHPの運営が苦手であれば、Googleビジネスプロフィールを利用しましょう。Googleマップに教室の場所が表示される際に細かい情報まで掲載可能です。

 

②チラシ作り

 

チラシはアナログなイメージがありますが、教室前に置いたりなど作っておくだけでも役に立ちます。

 

SNSほど即効性はありませんが、作っておくと付近住民へのアピールは最低限できるため、1種類でも作っておきましょう。

 

③チラシを周辺地域にポスティング

 

チラシを作成したら、それを周辺地域にポスティングするのも選択肢の1つです。ただし、全戸配布は効率が下がるためおすすめできません。

 

おすすめしたいのが弊社のポスティングサービス「ディマール」です。比較的富裕層が居住しているマンションなど、ターゲットに合わせたポスティングができます。

 

レッスン価格によってはターゲットの住民層が変わっていくため、住民層に合わせた配布が必要です。だからこそターゲティングが可能なポスティングがおすすめです。

 

まとめ

 

バレエ教室を取り囲む環境は、年々厳しいものになっていきます。その中で数少ない生徒さんを取り込むには、自分の教室のブランディングが必要です。

 

まずは自分の教室が可能なことを考えること、そしてそこから理想の生徒を導き出してペルソナ設定を作ることがブランディングに繋がります。

 

他の教室と差別化し、集客率をアップさせるためにも、ぜひ自分の教室のブランディングをしてみてください。ブランディングをしたら、SNS・HP運営やチラシのポスティングで自分の教室の認知度を上げていきましょう。

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