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演劇集客は劇団のブランディングが鍵?役立つマーケティング戦略とは

 

演劇集客は、通常のマーケティング戦略が効かない分、頭を悩ます劇団が多いです。情勢や人の流れにも左右されるため、常に同じ戦略が通用するわけではありません。

 

しかし、演劇集客にも地盤を固める方法があります。それは劇団自体の「ブランディング」です。

 

綿密なブランディング戦略を練ることにより、より安定した演劇集客を可能にします。では、劇団のブランディングとは一体どうしたら良いのでしょうか?

 

この記事では、マーケティングのために必要な劇団のブランディング戦略について紹介します。

 

演劇集客は日々変化している?多様化する劇団宣伝方法

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演劇集客といえばチラシ配りやポスター、専門誌の掲載などの手段が未だにメインだと思っている劇団もいます。

 

しかし、ほかの宣伝方法もあります。それと同時に、開演中以外の努力も必要になりました。演劇集客を取り巻く現状について紹介します。

 

電話申し込みはもう古い?

 

観劇の申込みといえば電話での申し込みが一般的でした。現在も採用している演劇もありますが、ほとんどがネット申し込みやチケットサービスの利用をしています。

 

演劇集客は常に進化しています。古い手段を使っていれば、集客はうまくいかなくなる一方です。だからこそ、観劇客の流行や宣伝方法の変化もしっかりと追っていかなければいけません。

 

観劇客の情報収集手段も変化

 

一方、今のお客様はどういった方法で演劇の情報を収集しているのでしょうか?

 

劇場に足繁く通うお客様は、劇場内のチラシやポスターが情報源になることもあります。しかし、今はTwitterなどをはじめとしたSNSでの情報収集が当たり前になっています。

 

劇団や劇場のSNSアカウントから情報を収集し、行きたいと思う公演を取捨選択しています。情報源はもうアナログからデジタルが主流になっています。

 

劇団の演劇以外の努力が必要な時代に

 

もうひとつ念頭に置くべきなのが、観劇客が「見る演劇を取捨選択するようになった」という点です。

 

コロナ禍以後、上演は制限されるようになりました。観劇客側も観劇を選りすぐるようになり、本当に見たい公演以外は切り捨てられます。

 

切り捨てられないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。もちろん、上演自体の質を上げることは必要です。ただそれだけでは一部の観劇客しか囲い込めません。

 

新しい観劇客を取り込み、劇団自体を好きになってもらい「この劇団の演劇なら」と来てもらえるようにする…これこそが劇団のブランディング戦略の最終目的です。

 

参考:Yahoo!ニュース「コロナ禍で観劇スタイル変わった?アンケート調査からわかった演劇ファンの本音」

 

劇団のブランディングで動員数UP!演劇集客の新しい広報戦略

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内容が良ければ自然と動員数が上がるはず、という考えの劇団の方も未だに多くいらっしゃいます。確かに良い内容であれば自然とファンもつくでしょう。

 

しかし、今はファンがついてから演劇を見てもらうという戦略も間違いではありません。演劇集客になぜブランディングが必要なのかについて解説します。

 

ブランディングは今や有名劇団のものだけではない

 

ブランディングがされている劇団といえば、有名劇団を思い浮かべるかもしれません。カリスマ的な俳優や主宰・脚本家・演出家それぞれにファンがつき、動員数が常に多い劇団です。

 

ブランディングとはそういった有名劇団だけがやっていることだと思っていませんか?劇団のブランディングは有名劇団だけがすべきことではありません。

 

どんな規模の劇団でも、ファンには「他とは違う演劇をやる」「この劇団がやる公演を見たい」と思ってもらわなければいけません。「自分達はこういうスタンスの劇団である」ということをSNSやホームページで発信する必要があります。

 

こういった熱意や想いは劇団のイメージに繋がります。これが劇団のブランディングであり、濃いファンの獲得にも繋がります。

 

ファンの感想はさらなるファンを増やす

 

SNSが主流の今、ファンの感想は波及しやすく、さらなるファンを増やすことに繋がります。ブランディングに成功し、共感した濃いファンが公演の内容について感想を発信し、さらなるファンを増やす…これが理想的な演劇集客のループです。

 

演劇の内容はもちろん良いものでなければいけません。しかし、今はファンとの交流や劇団の熱意の発信もまたファンを獲得するきっかけになるのです。

 

劇団のファンを獲得する機会が重要

 

「自分達はこういう想いを持つ劇団である」というアピールの場は、公演やSNSだけではありません。劇団のワークショップや、メルマガ、ファンへのDMなど、公演以外でもファンとの繋がりを増やすことは可能です。

 

「この劇団の舞台は面白い!」と思ってもらえる機会は、公演中だけではないのです。公演以外の機会でファンの獲得につなげ、演劇集客につなげるのが劇団のブランディングの最終目標になります。

 

ブランディングのために演劇集客チラシのデザインに力を入れよう

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劇団のブランディングにはビジュアル面でのこだわりも必要です。衣装デザインや舞台芸術も重要ですが、演劇集客チラシやポスターデザインも劇団の顔ともいえます。

 

チラシデザインに力を入れる劇団は評価されやすい

 

話題になる公演のチラシやポスターのデザインは、高い確率で評価されています。チラシのデザインを見て観劇に来る方もいらっしゃいます。

 

実は、演劇集客チラシのデザインは観劇のきっかけになることが多いです。良いデザインのチラシを集めたり、デザインワークを重視するお客様もいらっしゃいます。

 

だからこそチラシのデザインも重視する必要があります。公演の内容は良いがチラシはイマイチなどという印象を抱かれないようにデザインワークについて考えてみましょう。

 

良いデザインにはデザイナーとの二人三脚が必要

 

予算規模があまりない劇団だと広告費に予算をつぎ込めないかもしれません。しかし、チラシのデザインは必ずプロのデザイナーもしくはデザインワークの知識がしっかりある方に依頼するようにしましょう。

 

ただし、全てをデザイナーに任せてはいけません。公演にかける想いや物語、舞台芸術のイメージなど、チラシに盛り込むイメージを膨らませやすいようにしてください。

 

チラシに盛り込むべき情報は5W1Hです。演劇集客チラシの5W1Hは普通の5W1Hと違って、以下のようになります。

 

  • 上演日(When)
  • 会場(Where)
  • どの劇団が誰に向けて(Who)
  • どんな理由で(Why)
  • どんな公演を(What)
  • どうやって行うか(How)

 

この5W1Hは劇団側で詰め、デザイナーに渡すようにしましょう。

 

チラシの配布先は劇場以外にも

 

チラシができたら配布しなければいけません。チラシの配布場所は劇場が基本ですが、他にも配布サービスがあります。

 

  • チラシ束折込
  • 駅ラックのチラシ設置
  • 劇場周辺地域へのポスティング
  • 公演チラシ閲覧アプリ

 

これらのサービスを利用し、できあがったチラシを広めて劇団・公演を知ってもらう機会をさらに増やしましょう。

 

まとめ

 

演劇集客には今や劇団のブランディングが欠かせません。ワークショップやSNS発信など、劇団の熱意や想いを伝える場を増やし、ファンとの交流の機会を広げましょう。

 

活動を地道に続けることで、濃いファンがつき、さらに新しいファンに広がっていきます。これから公演以外の機会でも劇団自体を知ってもらう機会が必要です。

 

また、チラシやポスターは公演の顔です。チラシデザインに力をいれることも劇団のブランディングに繋がります。デザイナーと二人三脚でチラシデザインを作成し、演劇集客につなげましょう。

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