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DMで大切なのは「何を届けるか」よりも「誰に届けるか」 460万件以上の法人データベースから 成約確度が高いターゲットリストを作成します

効果的にDMを作る方法は?郵送DMの基本から業種別作成ポイントまで解説

 

DM(ダイレクトメール)は、現在の日本では最も多く使用されているといっても過言ではないマーケティング手法ですね。

 

多くの企業が郵送DMを取り入れているといっても、効果的なDMを作る方法はあるのでしょうか。

 

また、自社の業種がDMを送って効果が出せるのかわからないという方も少なくないでしょう。

 

今回は、効果的なDMを作るための作成方法や業種別のポイントについて説明します。DMを取り入れたいけど方法がわからないは参考にしてみてくださいね!

 

効果的なDMはどんな内容?知っておくべき特徴から開封率

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効果を出せるDMとはどのような内容でしょうか。まずはDMの特徴や開封率について説明します。

 

DM(ダイレクトメール)とは

 

DM(ダイレクトメール)は、顧客の手元に直接、広告やセールスのためのメッセージを送ることができるマーケティング手法です。

 

商品やお店のイベント情報などを効果的にアピールしたり告知することで、商品の購入動機につなげたり、来店を促すことがDMの目的です。

 

DMのメリット

 

JDMA(一般社団法人日本ダイレクトメール協会)のデータによると、個人宛に届くDMのうち74%が読まれており、他のマーケティング手法よりも顧客の目に留まる確率が高くなっています。

 

このため、DMには高い開封率が期待できるので企業が発信する情報をより多くの顧客にアピールできるというメリットがあります。

 

また、DMは開封率だけでなく反応率も高く、実際に商品を購入したり問い合わせをするなど多くの顧客の行動のきっかけとなっていることもあります。

 

DMには、顧客ごとに個別のメッセージを届けることができるというメリットもあります。例えば、顧客の誕生月に「誕生月に来店すると特典あり」という内容で、効果的なDMが送られてくると、ほとんどの顧客が嬉しいと思うでしょう。

 

このように、顧客個人に適したDMは、それだけで開封率や反応率を高めるきっかけになるのです。

 

DMの開封率

 

DMの開封率とは、送付した全てのDMのうち実際に開封されたものの割合を表します。反響率を測定するうえで必要な数値で、メルマガなど電子メールより紙を使用した効果的なDMのほうが開封率は高い傾向にあります。

 

電子メールの場合、広告を拒否する受信設定にされていると宛名が合っていてもターゲットのもとに届くことはなく、大量送信されやすいので他のメールに埋もれてしまう傾向にあるため、紙のDMのほうが開封率は高くなっています。

 

参考:一般社団法人日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2019」

 

効果的なDMを作る方法は…DMの基本ポイントを4つ紹介

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効果的なDMを作成するためのポイントを4つ紹介します。DMでいまいち効果が得られないという方は参考にしてみてくださいね。

 

DMを送る目的

 

効果的なDMを作るためには、まずDMを送る目的を明確にしましょう。

 

DMの主なターゲットは「潜在顧客」「見込顧客」「既存顧客」の3つに分類されますよね。より反響を高めたいなら、ターゲットが3つのうちどれに属するのかを考えて適切な内容のDMを送る必要があります。

 

まだ自社のことを知らない「潜在顧客」へのアピールは、商品やサービスを知ってもらうことを目的としたDMを送付すると良いでしょう。

 

将来的に顧客になってくれる可能性の高い「見込顧客」には、商品についての問い合わせを増やしたり、購入を促すようなDMの効果が高いです。

 

商品やサービスを一度購入したことのある「既存顧客」には、リピート購入したくなるような内容にすると効果を得やすいですよ。

 

ターゲットにとってベストなタイミング

 

ターゲットにとってベストなタイミングで送ることも、効果的なDMのポイントです。

 

新商品の告知などお店の都合に合わせるのが一般的ですが、顧客にイベント情報などを知ってもらうことで来店・購入を促す効果が期待できます。

 

顧客の誕生日やポイントが貯まったときは、顧客に対して自然な接触が可能になるうえに反応率も高いベストなタイミングになります。

 

また、しばらく動きのない顧客に対しても誕生日の特典などを送付することで、来店のきっかけとなる場合もあります。

 

ターゲットに伝えたいこと

 

送付するDMの内容は、ターゲットが興味を惹く内容であれば効果が期待できます。

 

ターゲットの心を掴むには、「あなた」という言葉を積極的に使うと、「自分のためにDMが送られてきた」という特別感が高まるのでおすすめです。

 

そしてキャッチコピーなどで顧客の心を掴むのはもちろんですが、顧客が商品を購入した場合のメリットや顧客の悩みをどのように解消できるのかを伝えることも、効果的なDMを作成するには大切なことです。

 

DMに業種ごとの違いってあるの?人気業種の作成ポイントを紹介

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DMを送る場合、業種によってアピールするポイントを変えることで顧客に合わせたDMの内容に近づけることができます。人気業種の作成ポイントについて紹介します。

 

DM作成の基本

 

よく人間がものを読むときの視線の動きは「Z型」、「N型」といわれますが、横レイアウトであれば、Zの文字を書くように左から右へと視線を誘導しましょう。縦レイアウトであれば、右からN字型に視線を誘導することで読みやすくなりますよ。

 

飲食店の場合

 

飲食店で効果的なDMを作成するなら、メインの料理写真を引き立てるようなレイアウト、文字フォントを使用すると良いですよ。色彩が鮮やかな料理をレイアウトのメインにすることで食欲をそそり、問い合わせにつながりやすくなります。

 

美容系サロンの場合

 

エステやリラクゼーション、美容院など美容系サロンの効果的なDMの作成方法は、一人一人の顧客に対して再来店するメリットを伝えることが大切です。

 

クーポンをつけたり、新規のコースを提案するなど、再来店のメリットを伝えて、継続利用してもらえるように誘導しましょう。

 

学習塾・教育系の場合

 

学習塾など教育関連の業種で効果的なDMを作成する場合、ターゲットは親を意識して出しましょう。

 

受験や夏期講習などはよくある集客のタイミングですが、成績が出た直後も親の心理が動きやすいので狙い目です。「なんとかしなければならない」と思わせられたらその時点でお問い合わせにつながる確率がアップするでしょう。

 

まとめ

 

効果的なDMを作成するためのポイントやDMのメリットについて説明しました。

 

DMは、より自社の商品に興味を持ってもらえそうなターゲットに直接アピールすることのできる開封率の高い販促ツールです。

 

ターゲット選定はもちろんですが、内容についても顧客に合わせて、悩みの解決の糸口になるような内容を盛り込むことで、より顧客の目を惹くようなDMになりますよ。

 

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