DMのレイアウトによって効果が倍?DM制作時の重要ポイントを徹底解説!

いざDMを作ろうと思っても、DMのレイアウトに困ることはありませんか?
文字数にも限界があるからこそ内容の選定にも困るものです。
本記事では、どんなDMのレイアウトであれば顧客・ターゲットが魅力を感じてくれるのかを解説しています。
目次
顧客やターゲットが魅力を感じるDMとは
顧客が魅力を感じるDMといわれると、難しく考えてしまうこともありますよね。
通常のDM以外でどんなDMが顧客にとって魅力的なのかを知る前に、まずはDMにどんな種類があるかを知っていきましょう。
オファーがついたDM
オファーとは、割引や特典がついたDMのことで、何もついていない、通常のDM以上に捨てられにくいと言われています。
オファーがついたDMがポストに入っていると、顧客はそれを見て内容を把握するべく開封してくれることが予想できます。もし「内容を見てもらえること」が目的のひとつであれば、効果は大きく期待できるとも言えるDMタイプでしょう。
バリアブルDMによって顧客それぞれに個別配布
DMマーケティングが、一斉送信から個別送信に変わりつつあることを知っていますか?
個別送付で20○○年頃から多く活用され始めているDMが、バリアブルDMといわれる、顧客ターゲットによって内容を変えられるDMです。
ここで表現されている一斉送付とは、従来の「誰にでも」同じ内容、同じ特典がついて届くDMのことですが、このDMが個別で「私だけに届いた」と思わせることが出来たら、少し気になるものですよね。
内容がわかりやすいDM
基本中の基本ともいえることですが、伝えたい内容が多すぎてしまうと、伝わりません。これはどんなDMでも言えることです。
つまり、オファーやバリアブルなどの効果が明確に高くなる要素があっても、伝える内容が多ければ意味が無いのです。
逆にいえば、何も特典、特別な雰囲気がなくても、伝わる内容が簡潔的であればターゲットにも伝わり、ある程度効果も期待できるでしょう。
DMのレイアウトで要注意ポイントは2点
効果があるDMのレイアウトであっても、要注意ポイントを理解していないと、どんな内容で書けば良いのか分からないということもありますよね。
レイアウトにおいて、よく注意しておくべきことは情報の適量さの他に2つあります。
媒体が紙だからこそ他の媒体も取り入れてわかりやすく!
媒体が紙だからこそ他の媒体も取り入れてわかりやすくPRをする必要があるのです。
動画であれば状況にもよりますが、1分で180万文字以上の情報量を取り込むことができます。しかし紙だとどうしても伝える内容に制限がかかってきてしまうものですよね。
そこで、良いとされる方法が、DMの中で別にアクセス先を用意することです。
紙でどうしても伝える内容がまとまらない場合は、「紙で先に伝えたいこと」を書くようにし、DMに詳しくはこちら!というアクセス先を用意してみませんか?
情報が少なすぎてもわかりにくい
二極化してしまうところではありますが、情報が少なすぎても分かりにくくなってしまうため、DMに書きたい情報は、5W1Hを心がけることをおすすめします。
シンプルなDMも、企業によっては相性も良く、顧客にも魅力的に見えることもあるのですが、実はシンプルが良いかどうかは企業のブランド力によるのです。
例えば、100円ショップを運営している企業であった場合に、企業そのもののブランドがシンプルとは正反対で売っているとします。
今までシンプルとは言い難いコンセプトで売っているからこそ、これから〇〇で売り始めます!というような文言がない限りは何を売りたいかわからなくなりますよね。
次の図を見てみましょう。
左側の100円ショップは誰もが知っているショップで既にブランディングが「白と緑と茶色」などのシンプルな色で出来上がっているため、情報量も的確といえるでしょう。
しかし、右側はどんなお店で、何があるのかいまいちわからないですよね。
このように、パッと見たときにどんなお店かわかるようなチラシやDMが、顧客の視線を掴むのです。情報は少なすぎず、ブランドのコンセプトに沿った内容で制作してみましょう。
DMレイアウトを綺麗に!おすすめのレイアウトやサイトをご紹介
実際にDMを作るなら、見やすく、魅力のあるDMを作りたいですよね。どんなレイアウトであれば顧客にとって見やすく、企業にとってもブランディングとなり好評を得られるのでしょうか。
余白を生かして文字情報を整理&フォントやサイズもデザイン
情報を書き込む時点でレイアウトデザインは始まっています!
前項において、情報は少なすぎず、多すぎず適度な量でという風に解説しましたね。
実際にレイアウトをおこしてみましょう。
余白を生かして文字情報を整理してから書いてみると、まとめやすくなるためおすすめです。また、フォントのサイズやデザインも変えてみましょう。
フォントは企業のブランドだけでなく、イベントのコンセプト、DMの雰囲気に合うデザインであわせてみると目を引く魅力的なDMに変わりますよ。
それぞれ英文字ですが、かなり雰囲気が違ってくるのが一目でわかるでしょう。
フォントを変えてデザインをする場合には、パワーポイントやペイントなど写真編集ソフトを使う必要なく、入力および編集ができるため使ってみて下さいね。
【手軽にプロレベル】DM作成におすすめなアプリやテンプレートサイト【Canva】
とはいってもペイントなどではいまいちクオリティが高くなることはないのでは・・・という心配がある方こと、特に注目していただきたいのが誰でも持っているスマートフォンや、簡単に無料で利用ができるテンプレートサイトです。
数ある中でも特に無料で利用できる範囲が広い「Canva」を今回は紹介します。
Canvaは有料で利用も可能ですが、無料でも充分な利用が可能で、会員登録が必須のテンプレートデザインソフトです。
- Googleアカウント
- Facebookアカウント
- Appleアカウント
以上3つのアカウントを連携して利用でき、チームとしても活用できるため、無料でたくさん作りたいというときはCanvaはいかがですか?
デザインのテンプレートはチラシからポストカード、ダイレクトメールカードなど種類はさまざまです。使用したい企業の写真や、ブランディングされた画像、フォントも用いて初心者でもきれいにレイアウトをまとめてみましょう。
印刷をするときは、PDFでダウンロードをしてからにすることをおすすめします。
まとめ|DMのレイアウトは情報量に注意して効果倍増!
DMをきれいにまとめて、顧客が目を引く魅力的なレイアウトを届けるためには、情報と文字数の量に注意をして作成しましょう。
きれいに見えるだけでなく、企業のコンセプトに合うデザインに配慮して届けることで、顧客への誘発効果も上がり、企業が成長するきっかけにもなりえるのがDMマーケティングです。
まずは顧客へ届ける情報の選定から始めてみましょう。
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