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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

初めてのチラシポスティング…上手なチラシ配布方法と枚数はどれくらいが適正?

初めてのチラシポスティング…上手なチラシ配布方法と枚数はどれくらいが適正?

初めてのチラシポスティング

初めてチラシポスティングを検討されている方なら、まず何から手を出してよいのかチンプン~カンプンだと思います。そこで、入門編として事前にどのようなことが想定されるのか、どこよりも分かりやすく説明しますので、ご参考にしてください。

初めてのチラシポスティング

ポスティングするチラシの最低発注枚数は?

チラシの枚数って本当に難しいと思いますが、各ポスティング業者では、必ず最低ロットと言われる「最低発注部数」が予め決められています。

これは、お客様に対して反響をお届けするために必要な“物量設定”のような定義になります。

お届けするチラシ広告が少なければ少ないほと認知されませんので、当然反響数もより少ないことになりますので、ある程度の指標がとれる部数が適正というわけです。これが基本概念だと思ってください。

逆に多ければ多いほど反響が取れるのか?と言われると、少ない部数よりは多いほうが反響数も増えます。

一方で業種によってポスティングからの戻り反響数は様々なのも現実です。当然ながら不動産などの高額商品ほど反響数は少なくなって行きます。逆に、宅配ピザのプロモーション結果と比較すると反響率が全く異なる結果となります。(宅配ピザの方が反響率が高いのは当たり前です)

よって、最低発注部数からお客様独自の反響指標を数値化して、次のプロモーション戦略につなげるためには、どうしてもある程度の物量が必要になわるけです。

そこで、チラシ広告でプロモーションを初めて検討されている人や、実際にチラシポスティングをしているお客様にも、さらに参考になればと思います。

結局のところ、最初のチラシ広告は何部がいいの?

これって悩ましいように感じますが、考え方を整理することでクリアーになります。

結局のところ、最初のチラシ広告は何部がいいの?

おそらく、以下のような状況のいずれかに該当するのではないでしょうか?

1.予算に沿って

2.マーケットの配布可能物量を見てから予算採り

3.告知エリアがおおよそ決まってる

4.初めから何から手を出して良いかわからない

5.限りなく小ロット(意味不明)

6.限りなく激安ポスティング(投棄リスク大)

 

ザックリになりますが、一つ一つ整理しますと、

 

1、予算に沿ってチラシ部数を検討する場合

こちらは至ってシンプルで、予算に対して印刷費用も考慮しますので、以下のかけ算からマトリックス表をエクセルで作れば最大配布数の目安が算出できますのでサクッと解決します。

 

A:予算÷配布単価=最大配布数

B:予算×印刷費=印刷費用

 

この二つを最小発注ロット数まで到達しているのかで予算に沿って部数設定できます。

 

2、マーケットの配布可能物量を見てから予算採り

チラシプロモーションのエリア選定ですが、主に3つのパターンが多くあります。

マーケットの配布可能物量を見てから予算採り

[1]起点から2km~3km圏内で物量を確認する

[2]市区町村単位で物量を確認する

[3]地域指定で物用を確認する(丁目指定)

[1~3]の中で最大配布可能数を確認できますので、予算内で収まるように優先順位を決めたら、配布スケジュールの通りに完了します。

もし、当てはまらない場合には、オーダメイドの対応になると思いますので、営業担当と忌憚なく相談しましょう。

 

4、告知エリアがおおよそ決まってる

チラシ配布エリアが決まっていますので、地図でざっくりと謎って部数算出もしくは具体的な依頼をすれば物量は出てきます。

 

5、初めから何から手を出して良いかわからない

こちらのケースは、そもそもターゲティング設定が細かいケースが多いです。「openプロモーション・近隣以外・無店舗・対応エリアが広範囲」など、曖昧になりやすい要素がたくさん含まれていることが多くあります。

初めから何から手を出して良いかわからない

このような場合には直接、現在の悩みをそのまま伝えて頂きまして詰めていくと、諸々の悩みが可視化できますので、当社のような専門業者へご相談ください。(当社の場合は配布エリア選定・根拠・スケジュール感まで無料でご提出します)

 

5、限りなく小ロット(意味不明)

たまにあるんですが、正直ご自分で投函された方が良いです。一見冷たい対応にも見えますが、配布部数が少ないほど人工金額が高騰しますので配布単価が通常よりも高くなりますし反響もゼロかもしれないからです。リスクのほうが高くなっているのです。

 

6、限りなく激安ポスティング(投棄リスク大)

一般的に激安ポスティングには“激安の理由”があるため、安価で配布できるのですが、常識の範囲外の場合には配布員の給料が払えなくなりますので、正確にチラシポスティングをしてくれる安心感は無くなります。普通に考えても赤字で受注する企業はないでしょう。

 

「初めてのポスティング」のまとめ

最後まで楽しんで読んでいただけましたでしょうか?

チラシポスティングと安易に考えていた方や、初めてのチラシプロモーションで試行錯誤してポスティング会社にお問合せしても、ここまで詳細にフィードバックを熱心に回答してくれる会社は無かったのでしゃ無いでしょうか。こちらの記事は、ポスティングを実施するうえで必要な基本情報になります。

紙のオフライン広告は江戸時代から現代にまで残っている広告プロモーションになりますので、時代の変化とともに方法がより一層奥深くオンライン広告と相違ないレベルまで成長している集客方法です。今回はチラシポスティングのみにフォーカスしましたが、他の記事も見てもらえると驚く方法が惜しみなく詰まっていますので、ご活用ください。

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