企業向けのポスティングで効率的な顧客開拓!成功するポイントを解説
企業向けのポスティングとは、名前の通り企業・事業所のポストにチラシを投函する集客方法です。ポスティングは、一般家庭向けに利用するイメージが強いですが、最近ではターゲットを企業・事業所のみに設定できる業者も増えてきました。
今回は、BtoB企業が企業向けのポスティングを行うメリットや成功のポイントを紹介します。企業向けのポスティングで失敗してしまったという場合も、活路があるはずですよ。本記事を参考にポスティングを成功へと導いてくださいね!
目次
企業向けのポスティングってするべき?4つのメリットを紹介
企業向けのポスティングをするべきか迷っている方は少なくないでしょう。企業向けポスティングの4つのメリットを紹介します。
時間をかけずに効率的
企業向けのポスティングは、千枚〜万枚単位で一気にチラシ配布ができるので、従来の電話や訪問などといった販促方法よりも圧倒的にコスパの良いマーケティング手法です。
そして電話や訪問でアプローチする場合、こちらのタイミングで電話をかけたり訪問するので、顧客の仕事をストップさせ時間を取らせてしまいますよね。その点、ポスティングなら顧客の好きなタイミングでチラシを見てもらえるので印象を悪くすることもないですよ。
専門業者に頼むことで戦略的配布も
企業向けのポスティングをお考えなら、「チラシ作成から配布、効果測定」までワンストップで依頼できる業者を頼ることもおすすめですよ。
人間は一枚の紙状のものを見るとき、左上からZの字を描くように視線が動きますが、多くのチラシにおいてこの「視線誘導」が利用されています。ポスティング専門業者なら、視線誘導を利用し、かつ訴求力が高く違和感のないデザインのチラシを作るノウハウを持っているので、より顧客獲得に期待ができますよ。
また、専門業者は独自の企業リストを持っていて、「配布OK」「配布NG」の企業も知っている可能性が高いです。戦略的な配布方法・効率的な配布ルートでポスティングしてもらえることは間違いないでしょう。
新規顧客の獲得につながりやすい
企業向けのポスティングは、社名や住所などの情報がわからなくてもチラシ配布ができるので、新規顧客の獲得をしたい方にもおすすめです。
ポスティングと似ている集客方法にDM(ダイレクトメール)がありますが、一般的にはDMは住所などの情報がわからないと送れないですよね。コスパよく新規顧客を開拓したいなら、ポスティングで広範囲に配布しましょう。
一度は手に取ってもらえる
企業向けのポスティングを実施することで、配布した企業の担当者がポストから取り出すさいに一度は手にとってもらえるという大きなメリットもあります。チラシの内容が、企業にとって有用であると判断されれば、より詳細を確認してもらうことも可能でしょう。
さらに「捨てられないポスティング」を目指すなら、封筒にチラシを入れて配布することで、郵便物を確認する担当者の方にも「重要なものである」と思わせることができるので、開封率も上がりますよ。
参考:J-STAGE「チラシ広告閲覧における商品選択ヒューリスティックス」
企業向けのポスティング|ターゲティングの参考になる成功事例
企業向けにポスティングしたいなら、ポスティングで効果を出している企業の成功事例を確認しておくことで、ターゲティングの参考になりますよ。3つの業種の成功事例を紹介します。
成功事例①電気機器業界
0歳児からの小さなお子さまを預かる保育園において、園児たちの安全と健康を守ることは何よりも大切です。そうしたなかでの課題の一つとなるのが空気環境ですよね。
ある電気機器業者は、レンタルできる大型空気清浄機の企業向けチラシのポスティングを保育園で実施したところ、絶大な反響を得ることができました。
レンタルした後、継続して使いたい場合は購入も可能できること、園児の手が届かない壁かけタイプのプラズマクラスター空気清浄機といったキャッチコピーでアピールしました。さらに設置場面の写真を効果的に配置することで、購入の決め手となる保育園が多数あったようです。
成功事例②小売業界
また、ある小売業界では、「敬老の日は病院や介護施設の介護用品を見直すタイミング」というキャッチコピーで、病院などに企業向けポスティングを実施したところ、成功に至っています。
そして、店舗を持っているというメリットを生かし、通販業界に差をつけるため、電動車椅子や介護用ベッドの使用感を無料で体験できるサービスなど特典をつけたことも効果を得られたポイントです。
成功事例③通信業界
通信業界のある企業では、近年のキャッシュレス化に伴い、「操作が簡単でキャッシュレス支払いに特化した新POSレジ」の企業向けチラシのポスティングを飲食店で実施したところ、成功しています。
さまざまな年齢層の方が働く飲食店の一番の課題として「POSレジをお店のみんなが使えるか?」ということがありましたが、この企業では機械が苦手な方目線でPOSレジを開発し、それをアピールすることで、効果を得ることができました。
効果的にポスティングをするには…曜日や時間帯、エリアの考え方
企業向けのポスティングを実施するさいの、注意すべき曜日や時間帯の考え方について説明します。
曜日や時間帯によって配布可否がある
企業向けのポスティングは、オフィスビルやテナント内店舗など、曜日や時間帯によって配布可否がある場合が多いです。そのため、企業向けのポスティングの配布期間は通常より長めに取らなければいけないことを意識しておきましょう。基本、土日祝日はビルの入り口が施錠されていますので投函できません。
エリアによって密集率が異なる
例えば東京都内で企業向けのポスティングをする場合、23区やそれ以外の区がありますが、エリアによって企業の密集率は異なります。それが企業向けのポスティングは難しいとされる理由でもありますが、エリア選定は、ポスティングの配布率や効果測定に大きく関わってくるので、失敗したくない場合は業者に任せてしまうのも一つの手です。
経営者に見てもらえる可能性も
リモートワークで出社率が低いからといってポスティングを諦めるのはもったいないかもしれません。経営者だけ出社している可能性が高いので、ポスティングしたチラシを直接、経営者の方に見てもらえる可能性があります。
まとめ
企業向けのポスティングで成功するポイントを紹介しました。ポスティングは、従来の一社づつ電話をかける方法や、一社づつ訪問していく方法と比べると、コスパが良く反響を得やすいマーケティング手法の一つです。
そして現在はさまざまなポスティング業者が存在しているので、チラシ作成から効果測定までワンストップで依頼できて昔より格段に便利なのです。
自社の商品やサービスをアピールする方法でお悩みなら気軽にポスティングから試してみませんか。
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