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新規開拓DMを成功させるには?書くべき内容や反響率UPのコツを紹介

 

新規開拓DMの反応が悪い。そんな悩みをお持ちではありませんか?実はそのDM、成功に必要なポイントを押さえていないかもしれません。

 

ですが日々の業務の中で、新規開拓DMから反響率のチェックまで細かにできないのも現状でしょう。どう見ればいいかわからない、どこを改善すべきか…など、そんな悩みもあるはず…。

 

今回は、新規獲得DMに書くべき文章の内容や、反響率UPにつながるコツをご紹介していきます。

 

新規開拓DMが選ばれる理由は?他の販促手法との違いはズバリ〇〇

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なぜ新規開拓DMが必要なのでしょうか。他の選択肢もあるなかで、新規開拓DMが選ばれる理由を3つご紹介します。

 

物理的な広告で特別感を演出できる

 

DMの特徴といえば物理的に広告が届くこと。近年はスマートフォンの発達によって電子データのやり取りが主流になりました。あなたもメールでDMやクーポンが届いた経験があるでしょう。

 

そんな時勢にあえて物理的な広告を受け取ると、特別感を感じるのです。またDMは送る相手を設定しているため、その対象に向けた特別な案内であると記載することで、反響率も高められます。

 

電子メールなどに比べて開封率が高い

 

DMは電子メールなどに比べて開封率が高いという調査結果があります。近年はITリテラシーも広まりを見せているため、不用意に電子メールを開かない人が増えました。電子メールでは無視されてしまう可能性があるのです。

 

例えばメールマガジンの開封率は2割程度だと言われていますが、DMならば6割にものぼります。あなたも「とりあえず中身を確認するか」といった形で開けた覚えがあるでしょう。場所をとるDMだからこそ必ず手に取る、こうした心理を利用しましょう。

 

購入や問い合わせなど行動喚起率が高い

 

DMを送付したことによる受け手の行動喚起率は高く、商品やサービスの利用につながる「購入・資料請求・問い合わせ」の確率は5%に近づきます。もっと広い範囲、例えばネットで改めて調べる、会員登録をするなどを含めると15%にも達します。

 

これだけアクションを引き出せるDMならば、新規開拓にもかなり効果的であることがわかるでしょう。次項からはそのDMに何を書けばいいのかを考えていきます。

 

新規開拓DMには何を書けばいいの?文章のポイントとテンプレを紹介

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新規開拓DMには何を書けば良いのでしょうか。気をつけるべきポイントと大切な冒頭文をテンプレでご紹介します。参考にしながらもライバルに差をつけるために改善を測っていきましょう。

 

DMへ書く文章は6つのポイントに注意

DMに闇雲にセールス文を記載しても読んでもらえません。逆にいえば凝った文章でなくとも、ポイントを抑えればOKです。気をつけるのは以下の6つ。

 

見出し:何のために書いたDMか

宛先:相手の名前・企業名など

差出人:自社名、担当者名など

冒頭文:「拝啓」で始まる挨拶や突然の連絡のお詫び(BtoCでは不要な例も)

本文:DMを送った本題

まとめ:相手に何をしてほしいか、自社が何をできるか

 

以上を抑えて文章作りをしてみましょう。

 

例文を使ってライバルと差をつけよう

ポイントだけを提示されても困りますよね。そこでそのまま使える冒頭文テンプレをご用意しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

①企業向けの例文

拝啓時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

弊社は〇〇で〇〇しております〇〇株式会社と申します。

突然のご連絡にて誠に恐縮に存じますがお手紙を送付させていただきました。

 

②消費者向けの例文

〇〇にお困りではありませんか?

〇〇の影響で、〇〇という悩みを持つ方も多いかと思います。

しかしそのお悩みは、△△を使うことで解消するかもしれません。

その理由は〜

 

①ではあくまでビジネスライクに、信頼を勝ち取るための文章を、②ではカジュアルに親しみやすい文章を利用しています。相手によって使い分けていくことが大切でしょう。また冒頭文は一番読まれる可能性が高いため、特に注意することがおすすめです。

 

新規開拓DMの反響率を高めるには?たった3つのコツで劇的改善へ!

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新規開拓DMの反響率を高めるため、いますぐできる3つのコツをご紹介します。

 

ペルソナを決めて対象を絞ろう

まずはDMを送る対象を絞りましょう。そもそも取り扱う商品やサービスは全国展開が可能なものなのか、それともニッチなニーズを取り込むものなのかでもその判断は変わってきます。

 

対象となるエリア・職種・性別・年齢・家族構成など、設定項目は多岐にわたりますよね。リスト事態は名簿販売業者などからも購入できますが、闇雲に送るのではなく対象を絞ることから始めましょう。

 

受け手の利益を明確に伝えよう

 

DMの反響をよくするために、どんな効果があるのか・どんな利益が得られるのかを明確に記載すると良いです。実は、商品やサービスの品質や良さだけを熱心に伝えても、その相手がどんな効果や利益を得られるのかわからなければ反響は得にくいのです。

 

また商品やサービスの効果だけを羅列するのではなく、そこに明確な理由を付け加えましょう。設定したペルソナの不満を解消できるものが、どのような理由で提供できるのか、こうした文脈でアピールできれば反響率も高まります。

 

一度で諦めずに何度でも送ろう

 

DMは何度も送るのが効果的です。狡猾に感じるかもしれませんが、電子メールなどは頻繁に送られてきますよね。それは何度も送ることでどのような期間・どのような内容でどのような成果があったのか、統計を取るためでもあるのです。

 

新規開拓DMがなぜうまくいかないのかを調べるためには、ある程度の試行回数が必要だということですね。DMが開封されるタイミングは読めませんし、また再送と明記した上で内容を少しずつ変えることで、「あなただけに」といった特別感も演出できます。

 

まとめ

 

今回は新規開拓DMを成功させるために知っておきたい、書くべき文章の内容や反響率UPのコツをご紹介しました。

 

マーケティングの手法が多様化する中で、物理的な広告を受け取れるDMは他の手法と一線を画す成果を上げていることも少なくありません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

また弊社のディマールサービスは、460万件以上の膨大な法人データベースを活用した成約確度の高い顧客のターゲティングが可能です。

 

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