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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

住宅展示場の集客で、攻めの住宅イベントと契約率の高い賃貸マンションポスティング

住宅展示場の集客で、攻めの住宅イベントと契約率の高い賃貸マンションポスティングにする秘密

住宅展示場集客において昨年のあたりから同行である分譲マンションの売れ行きが低下しており不動産集客において非常に厳しい状況が続いています。お客様は一生に1度の大きな買い物になりますのでなかなか即決しにくい部分があります。そこで今回は住宅展示場への集客で契約率が高い賃貸マンションポスティングに焦点を当ててみたいと思います。

住宅展示場への集客を賃貸マンションポスティングに限定した秘密

住宅展示場への集客を考えると実はご存知の広告担当の方は言うまでもありませんが、広告を打ったの頭打たないのでは集客件数が全く違いますので、できるだけ多くの住宅購入の検討車を展示場へ来場して頂かないといけません。

そこで当社では集合住宅をできるだけ細分化したデーターベースより不動産の購入の割合で賃貸住宅で、約70%の契約率と言う指標より残りの30%を持家住宅と定義しております。これらの傾向から、ポスティングによる集客時期やイベント内容に応じてセグメントポスティングを推奨しています。

では具体的にどのようなセグメントをするかと言うと、賃貸マンションにおいては、専有面積が60平米以下を対象に住宅展示場に、隣接している市区町村より賃貸マンションをピックアップしてきます。この抽出された賃貸マンションを対象にポスティングをしていきます。なぜこのように賃貸マンションにフォーカスしてポスティングをするかというと、効果的な広告と言うのはターゲットに対してのリーチ率で全ての勝敗が変わると言っても過言ではありません。住宅展示場への集客を賃貸マンションポスティングに限定した秘密

これはポスティングに限った話ではなくウェブ広告でも同じことです。ウェブ広告でもできるターゲティングの集客方法をポスティングと言うリアルメディアで行うことで、記憶に残る広告展開が可能になります。

住宅展示場の集客率を折り込み広告より多くのお客様を釣り上げるために賃貸マンションポスティングで、効率的にアプローチすることが狙いです。

住宅展示場の集客でリフォームイベントなどの住宅イベントによってポスティングする建物を分類する

冒頭より賃貸マンションポスティングは、不動産販売において最も契約率が高いのは間違いございませんが、住宅展示場集客においてリフォームイベント等の場合、賃貸住宅に対してのポスティングよりも、分譲マンションにポスティングした方が集客としては顧客マッチング率が極めて高いです。また対象エリアに対しての戸建ても忘れてはなりません。

住宅展示場集客において、リフォームイベントを行う場合は、建物年数から逆算して1,980年代から2007年位が分譲マンションではメインターゲットとしてポスティングが可能ですので、住宅イベントに応じてポスティングの戦略を分けることが、集客率を今よりも多く向上させる方法です。

住宅展示場の集客で、顧客ターゲット層の見込み客数を可視化する

従来手法である国勢調査データによる共同住宅世帯数から、リフォーム集客における分譲マンション居住の潜在顧客層を探すことがどれだけ困難なのかを検証みましょう。

住宅展示場の集客で、顧客ターゲット層の見込み客数を可視化する

※共同住宅世帯数は国勢調査2010年度データより抽出しています。

※持家マンション戸数の竣工対象年度1980年~2007年12月・40㎡以上・階建て20階までのポスティング対象建物です。

※顧客比率は「持家マンション戸数÷共同住宅世帯数」にて除算しています。

※物件情報はWEB上に情報公開されてる当社独自のマーケティングシステムによる指標です。

国勢調査データによる共同住宅世帯数から、リフォーム集客における潜在顧客層を探すことがどれだけ困難なのかを共同住宅317万世帯数に対し、東京23区リフォーム需要合計が60万世帯で、チラシ投函可能数は42万部となりました。

結論としては、東京23区でリフォームイベントでリーチできるのは、42万世帯ダイレクトターゲティングできると可視化できましたので、ダイレクトポスティングが可能だと言うことです。

結構集客できそうなボリューム感です。

よりダイレクトにリーチしなければ見込み客まで到達することができません。通常ポスティングでは見つけることのできない潜在顧客を獲得することは、事前のマーケティング手法とマッチング率がライバルに差をつける売上アップのノウハウになります。

住宅展示場への住宅イベントの集客は家族でも楽しめるものが良い

実際にじっくりと住宅を検討するお客様の場合小さなお子様がじっとしていれられないのでキッズルームを用意してその中で遊べる環境を用意されていますが、それよりも実際に来場した方が満足度を上げる効果的なイベントの企画が潜在顧客の来場促進をプッシュしてくれます。住宅展示場への住宅イベントの集客は家族でも楽しめるものが良い

 

実際にインターネットで住宅イベントの企画を検索すると面白いものがあります。

袋型のチラシで来場促進を図り実際の集客率を折り込みチラシだけで1.5倍にしたと言う事例がありました。住宅イベントの企画内容は詰め放題企画の告知をチラシに入れて企画で使用する、「チョコレート詰め放題袋」を実際にチラシ広告とセットにした袋広告使用で、各住宅に広告媒体お届けをして集客をしたと言う事例です。

チラシ広告が住宅イベントのツールと重ね合わせることで実際の現場の手間や経費の削減にも寄与しています。このように来場者の満足度を上げるために住宅展示場の集客においては効果的な住宅イベントの企画と親和性の高い内容の組み合わせで来場促進を図ることが集客を高められるポイントです。この辺の媒体の使用や企画実績等に関しては印刷会社などに、相談すると今までの実績が蓄積されておりますので企画内容に困った時はいちどお抱えの印刷会社に相談するのも住宅展示場の集客では重要かもしれません。

住宅展示場の集客手段についてまとめ

住宅展示場の集客について、今回はチラシ広告を使ったポスティングによる集客手段についてお伝えしましたが、整理してまとめますと、どんな施設や店舗でもオープン中は毎日かなりの客数が集客できるものですが、継続的に集客を考えた場合、どうしても定期的にイベントを打って行かなければお客様を集客するのが難しい状況です。

これは住宅展示場に、限ったことではございませんが近しい業種として商業施設があります。商業施設でも、実はポスティングと言う行為がプロモーション手法の1つとして採用されております。これは、当社の実績値になりますが、某ショッピングモールにて当社のディマールによるセグメントポスティングを行った購買率が配布数に対して8.5%の指標があります。つまり実際の来場数は10%を軽く超えている可能性が想定できます。

このポスティング戦略は、住宅展示場でも販売促進による賃貸マンションポスティングもしくは分譲マンションポスティングでも、新聞折り込みは軒並み配布に比べると圧倒的に反響率が期待できる方法です。不動産の場合、購入価格が非常に高いため、チラシポスティングで住宅展示場への集客を誘引するにはどのメディアを使っても全体的にハードルが高い業種です。ハードルが高いと言う事は、より綿密なポスティング戦略を持って挑まなければ、お客様にもならない方々が遊びに来るような集客状況になってしまいます。

これらを回避するために住宅イベントと実際に集客したいお客様のターゲット層を決めてポスティングすることで、契約率が高いであろうお客様を釣り上げることが可能になります。

最後に、住宅展示場へ実際に来場いただいたお客様より、今後のPD CAを回すために必ずアンケートを取ることをおすすめします。これはお客様に実際にアンケートによって得られた情報から今後のプロモーションに対してどのように展開していけばよいか非常に参考になるからです。

無料eBook:攻めの集客ノウハウ完全ガイド

無料eBook「ディマール(Dimar)」では、集合住宅のマーケティング手法からポスティングの効果と業種別の具体的な集客方法まで施策内容をまとめたPDFを無料で提供しています。

本書はポスティングの効果と、具体的な施策内容を全20ページに渡って詳細に解説しているものです。マーケティング戦略によるポスティングの目的はたった一つだけ。それは「売上をあげること」です。そして当社の全く新しい手法を実践して頂くと、競合他社に比べてお客様を獲得し、売上をあげることができます。

もし、集客でお困りなら、下記より必要事項を入力後にダウンロードして頂き楽しみながらじっくりとお読み頂けると幸いです。

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