費用対効果の高いオフライン広告の集客ノウハウ
オフライン集客・ノウハウ集

BLOG

ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

折込のチラシは効果判定が必須!反響率の計算や効果が出る方法を解説

折込チラシは新聞に入れるため、信頼性が高く地域の人に知ってもらうには有効な広告手段です。折込のチラシを入れたあとに反響率を計算し、どの程度の効果があったのかを判断する必要があります。

 

折込のチラシでは反響率が思ったほど伸びない場合もあるでしょう。その場合はチラシの作成方法や配布の仕方に工夫をするのが大切です。効果判定の方法と改善策を知っておくと、集客や利益につながるチラシを配布できますよ。

 

折込のチラシの反響率の計算方法を知ろう!費用対効果との違いも

23992295 m - 折込のチラシは効果判定が必須!反響率の計算や効果が出る方法を解説

 

折込のチラシを配ったあとは、反響率や費用対効果を計算しましょう。どちらも折込チラシの効果を見るものですが、それぞれの違いを明確にしておくとさらに利益につながるチラシが作れます。

 

反響率の計算方法

 

反響率は折込チラシがきっかけでどれだけの行動を起こしたかを見る方法で、以下の計算式に当てはめて求めます。

 

反響率(%)=(チラシ反響数÷チラシ配布数)×100

 

チラシの反響数とは、

 

・来店予約があった

・問い合わせがあった

・サイトや公式SNSへの訪問があった

 

などの顧客の行動がどれだけあったかを数えます。例えばチラシを1000枚配布し、問い合わせが10件あった場合の反響率は1%になります。

 

チラシがきっかけで行動を起こしたことがわかるように、以下のような工夫をしておくと良いでしょう。

 

・「チラシを見た」と言えば割引がある

・試供品の引換券をつける

・来店時のアンケートで「どこで当店を知りましたか」の項目を作る

 

折込のチラシの反響率は一般的に0.01〜0.3%です。この値以下になる場合は、次回のチラシ作りや配布方法を変える必要があります。

 

費用対効果の計算方法

 

費用対効果はチラシの費用に対してどれだけの成果が出たかをみる効果判定の方法で、以下の計算式で求めます。

 

費用対効果=【(成約数×顧客1人の平均売上)−チラシ費用】÷チラシ費用×100

 

例えば、商品の売上が100個で顧客1人あたり平均5000円購入し、チラシにかけた費用が40万円の場合は費用対効果は25%です。反響率と併せて計算しておくと、今後広告にかけるコストを調整するときに役立ちます。

 

折込のチラシの反響率が悪い!次のチラシはどう作成する?

70bf50a106beab983f9b6e72c6c24ee7 - 折込のチラシは効果判定が必須!反響率の計算や効果が出る方法を解説

 

折込のチラシを入れても反響率が悪い場合や、何度チラシを入れてもあまり反響率が変わらない場合があります。その場合はチラシの作成方法から変える必要があります。

 

客層や目標を考え直す

 

折込のチラシの反響率が悪いからと言って、たくさん配れば良いわけではありません。まずは客層や目標を考え直しましょう。自分が売りたいサービスや商品を買って欲しい顧客の年齢層や性別などを決めます。そして配布地域の客層にあっているかどうかを確認しましょう。

 

折込のチラシの目標は「顧客にどんな行動をして欲しいか」という目線で考えるとうまくいきます。例えば、来店の予約をして欲しい場合は連絡先を目立つ書き方にするという対策ができます。

 

キャッチコピーを考え直す

 

折込チラシの表面にはキャッチコピーを入れる場合が多いですが、印象的ではないとすぐに忘れられてしまいます。

 

・具体的な数字を入れる

「1分で100本売れる」「知っておきたい3つのこと」など実績や個数を数字として記載すると具体的なイメージが持ちやすくなります。

 

・意外性を入れる

…「まだ使っているの!?」「実は知られていない」など顧客に「自分は知らなかったのか」「知りたい」と思ってもらえる文章を入れます。

 

・難易度を入れる

…「300時間勉強すると合格」などいきなり難しいと思われることを書いても、第一印象で「面倒だ」と思われてしまいます。「1日10分で身に付く!」など「簡単そうだ」と思ってもらえるようにします。

 

デザインを変える

 

区切りの線や囲みを入れて見やすくしたり、掲載する商品数を変えましょう。掲載商品数を増やす場合は、同じジャンルのものをまとめておくと多くの商品を見てもらえて、反響率が上がる可能性が高まります。

 

参考:チラシ広告閲覧における商品選択ヒューリスティックス

 

実は難しくない!折込のチラシの反響率を上げるコツは3つある

238edb69ecd0cb2927dbde36f61831e6 - 折込のチラシは効果判定が必須!反響率の計算や効果が出る方法を解説

 

折込のチラシの反響率を上げるにはデザインだけでなく、配布方法などのコツがあります。チラシを見てすぐに行動を起こしてもらえるようにしたいですね。

 

①配布曜日を変える

 

折込のチラシは配布曜日によって反響率や効果が変わりますので、アピールしたいものによってはチラシの配布曜日を変えてみましょう。

曜日

特徴・効果

チラシの枚数が少なく、自社のチラシを見てもらいやすいです。

スーパーのチラシが多い曜日で、主婦層がチラシをチェックしやすい日です。

火曜日同様、スーパーのチラシが多いです。主婦層がターゲットの場合はチラシを入れると効果的です。

週末にかけてのチラシが入ってきます。

家族で出かける用事がある場所のチラシが多く入ります。週末のためのチラシは効果的です。

午前中はチラシをチェックする人が増える曜日です。

ゆっくりと考えて購入する高額なものや大きなものなどの宣伝に効果が出やすいです。

 

②クーポンをつける

 

人が広告をみるときは、値段や割引に注目が集まりやすいです。チラシを持参する方式のクーポンをつけておけば、チラシは捨てられにくくなります。さらに、反響数をカウントしやすいので、折込のチラシの反響数を求めるのに役立ちます。

 

③親チラシにしてもらえるよう頼む

 

折込チラシは何枚かが重なっていますよね。金曜日や土曜日などのチラシ配布枚数が多いときは、下の方になれば見られる可能性が減ってしまいます。それを避けるために、新聞の販売店などに自社のチラシを1番上(親チラシ)にしてもらえるよう頼んでみましょう。

 

必ずしも親チラシにしてくれるとは限りませんが、業者によっては対応してくれる可能性があります。

 

折込のチラシでは反響率が上がらない場合の他の広告方法とは

2597147 m - 折込のチラシは効果判定が必須!反響率の計算や効果が出る方法を解説

 

ターゲットとする層によっては折込のチラシでは反響率が上がらない場合もありますので、違う広告の方法も試して見るのもオススメです。

 

①ポスティングチラシ

…郵便受けに直接チラシを配布する方法です。配布する時間や場所を調整しやすいメリットがあります。

 

②ネット広告

…ターゲット層が若い人の場合、ネットの広告の方が折込チラシよりも目にする機会が多いです。SNSなどを通じて簡単に広告を出せます。

 

③DMを送る

…リピート客を狙いたい場合に効果的です。新商品が出た場合やバースデークーポン、利用歴のある人対象のセールなどの情報を送るときにオススメの方法です。

 

まとめ

 

広告の方法はたくさんありますが、新聞折込は新聞を購読している層に対して信頼性のある方法です。折込のチラシを配ったあとは反響率を確認しておきましょう。反響率を計算すると、チラシをみてどのくらいの割合で行動を起こしてもらったかがわかります。

 

折込のチラシの反響率が上がらない場合は、デザインや配布曜日、広告の種類を変えて見ると良いでしょう。自社のサービスに合った広告のやり方やチラシ作成方法を見つけると、利益や集客に直結しますよ。

無料eBook:攻めの集客ノウハウ完全ガイド

無料eBook「ディマール(Dimar)」では、オフライン広告のポスティングマーケティング手法からの集客効果と業種別の具体的な集客方法まで施策内容をまとめたPDFを無料で提供しています。

本書は『マンションポスティング』と『ターゲティングDM』の具体的な施策内容を詳細に解説しているものです。マーケティング戦略による広告の目的はたった一つだけ。それは「売上をあげること」です。そして当社の全く新しい手法を実践して頂くと、競合他社に比べてお客様を獲得し、売上をあげることができます。

もし、集客でお困りなら、下記より必要事項を入力後にダウンロードして頂き楽しみながらじっくりとお読み頂けると幸いです。

是非、貴社の集客マーケティングにもご活用下さい。

私たちは、企業の規模を問わず、それが本当に価値のあることであれば、喜んで集客のお手伝いさせていただきます。


無料eBookをダウンロード

世界中のDM成功事例

まずはお気軽にご相談ください

無料提案は
こちら