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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

ポスティングは戦略次第で効果が変わる!配布や効果判定の方法とは?

ポスティングは顧客に直接情報を見てもらえる宣伝方法です。デジタルな広告が流行ってきていますが、現在でもポスティングは効果的な方法として知られています。しかし、ポスティングの戦略を立てなければ、チラシ作りや配布にかかる費用や手間が無駄になってしまいます。

 

ポスティングの戦略を立てるためには、事前の調査と効果判定が必須です。どんなに目標や計画を立てていても思った通りの効果が出ない場合もあります。対処法を知っているとポスティングをするたびに、戦略もどんどん進化していくことでしょう。

 

配布エリアの情報を集めるのはポスティングの戦略で効果的!

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ポスティングの戦略を立てるときには、配布エリアのリサーチがとても重要です。どんな意味があるのか、どんな方法でリサーチすれば良いかを知っておきましょう。

 

ターゲットを絞るため

 

配布エリアの情報を集めると、ターゲットを絞りやすくなります。どんな広告でも同じですが、誰に向けたサービス、商品なのかを明確にしておきましょう。

 

例えば、若い女性向けの化粧品を売りたい場合に、高齢者ばかりのエリアにポスティングをしていたら売れないのは当然です。ターゲットを絞っておくと、無駄な配布がなくなり、コストに見合った集客が見込めます。

 

どんな住民が多いのかをチェック

 

配布しようと思っているエリアにどんな人が住んでいるのかを事前にリサーチしておきましょう。

 

・年齢層

・家族構成

・ニーズ

 

これらをリサーチしておくと良いでしょう。また、競合店やサービスの有無も調べておくとより効果的です。

 

ポスティングの戦略を立てるさいに住民のリサーチをする方法は次の3つです。

 

①初回は自社でポスティングをする

実際にその地域を歩いてみると、住宅の種類や地域性が見えてきます。

②業者に頼む

…ポスティングを代行してくれる業者では、配布エリアの情報を持っています。

③オープンデータを利用する

人口や世帯数、男女比などは行政で公開している場合があります。自治体の窓口やホームページで調べてみましょう。独立行政法人統計センター「J STAT MAP」が運用しているデータもオススメです。

 

配布エリアの決め方

 

配布エリアを決める際には、自分の商品を誰に利用して欲しいかを明確にします。ターゲットとする層が多く住んでいる地域やこれから顧客になりそうな人が住んでいる地域を対象に配布します。

 

配布エリアが決まったら、地図などに記載しておくと後でポスティングの効果を判定するときに役立ちますよ。

 

ポスティングの戦略を立てるには反応率が重要!理想の数値は?

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ポスティングの戦略を立てるときは、ポスティングがどのくらいの効果があったかを分析するのが大切です。効果をみるには反応率を計算する必要があります。

 

反応率はどのくらいが一般的?

 

ポスティングの反応率は 0.01〜0.3%が一般的です。つまり、チラシを1万枚ポスティングすると、1〜30枚ほどは反応があると言えます。反応率が3%以上の成功事例もあります。せっかく費用をかけてポスティングをするので、できるだけ反応率を上げたいところです。

 

反応率をチェックする方法

 

反応率は以下の式に当てはめて計算します。

 

反応率(%)=(反応数÷配布したチラシ数)×100

 

反応率の計算には反応数を知る必要があります。反応数とは、チラシをみて行動を起こした事例の数です。以下のような方法をとると、反応数を明確にできます。

 

・クーポンや引換券などをつける

・「チラシをみた」で無料サービスをしたり、試供品を渡す

・懸賞をつける

・チラシにQRコードやサイトのURLをつけてアクセスしてもらう

 

ポスティングの戦略がうまくいってない!?対処法は3つある

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ポスティングの戦略を立てても、理想通りにならない場合も多いです。何度もポスティングしても反応率が上がらないときは、次の3つの方法を試してみましょう。

 

チラシの作り方を変える

 

ポスティングで入っているチラシは、他の広告物にまとめて捨てられてしまうケースもあります。ですので、見える部分のインパクトが重要です。折りたたんでも見える部分に印象的なキャッチコピーや写真を入れます。色合いなども目を惹くものにしたり、ブランドカラーを作るなどの工夫をして、一瞬でも顧客の目に留まるようにしましょう。

 

配布する曜日や時間を変える

 

郵便受けを見て、チラシがたくさん入っていると全てを見ずに捨てられてしまう可能性が高いです。働く世代が多いエリアに配布するときは、帰宅後にチラシが溜まっている可能性が高いので、朝見てもらえるように配布するのが良いでしょう。

 

また、金曜日は週末に向けてどの業者もチラシを配る傾向があります。そのため、確実に見てもらえるようにするには、曜日を変えるのもオススメです。

 

ターゲティングや目標を修正する

 

ポスティングの戦略を立て直すときは、必ずターゲティングや目標を見直しましょう。ターゲット層が合っていないとチラシをどれだけ配っても効果が出にくいです。反応があった客層の年代や性別から、ターゲットとしたい層から離れていないかをチェックします。

 

自社でポスティングするメリットや効率の良い方法とは?

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ポスティングの戦略は、目標の立て方や効果判定だけではありません。ポスティングを行う方法によっても、効率の良さが変わってきます。

 

セルフポスティングのメリット

 

自社のスタッフでポスティングを行う(セルフポスティング)場合、コストがかからない点が1番のメリットです。ポスティング専門の業者に頼むと、チラシ作成代金のほかに費用がかかってしまいます。また、自社のスタッフで行うと配布エリアの様子がわかりやすい魅力もあります。

 

地図を事前にチェック

 

セルフポスティングの場合、配布エリアの地図を確認して、どのような順番で配布していくのかを考えましょう。区画ごとにマーカーなどで色分けをしておくと、配布中もすぐにわかります。配布順番を考えておくと、同じ道を通ったり、二重ポスティングを避けられます。

 

効率よくポスティングするアイテム

 

ポスティングになるべく時間がかからないようにするアイテムがあります。まず、チラシ広告が皺になったり、変な折り目がついてしまわないよう、大きめのバックを用意します。さらに、口の部分が大きく開くなどチラシを取り出しやすいバックが便利です。

 

指サックや滑り止め付きの軍手があると、一枚一枚を取り出しやすいですし、二部入れてしまう事態も防げます。

 

まとめ

 

ポスティングは居住者ポストに一枚一枚チラシを入れる方法で、さまざまな客層に効果がある方法です。ポスティングを行う際は戦略を立てると、業績が伸びるなどの効果がでます。

 

ポスティングの戦略立案は、配布エリアをリサーチして決めるのが大切です。チラシ配布後は反応率を計算して、どの程度の効果が合ったかを判定します。効果があまり出ない場合はチラシの作成方法を変えたり、ターゲティングをやり直すと良いでしょう。考え方はWEB広告の運用と変わりません。

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