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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

集客率を上げたい!ポスティングを東京で始める時にやるべきこととは?

ポスティングは成功率や反響率を上げるのが難しいとされていますが、その中でも特に難しいエリアは東京です。

 

東京は人口が多いため、一見反響率があるように見えますが、人口が多いからこその難しさがあります。ポスティングの成功率を上げるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

この記事では、東京都内でポスティングの成功率や反響率を上げるために必要なことや考え方を紹介します。

 

これから東京都内でポスティングを始める企業の方や、ポスティングを実施したけど反響率が高くならなかった方は参考にしていただけると幸いです。

 

ポスティングを東京で成功させるのが難しいのはなぜ?

東京

そもそも、日本各地でもポスティングを成功させるのが難しいと言われているのは何故なのでしょうか?ポスティングが東京で成功しない理由について、3つの原因から紹介します。

 

原因1:人口と法人数が多すぎる

 

東京都内の人口は現在約1400万人、登記簿法人数は約110万法人にのぼります。法人数においては他県の2~5倍以上、各国税局のエリアに分けても匹敵するエリアはありません。

 

それだけに、東京都内で無作為にポスティングするとなると、法人のポストにも入ってしまうことがあります。そのため、確実に反響率が下がってしまいます。

 

もちろん、東京都内でもエリアに区切って配布することもできますが、エリアで区切っても人口が多いため対象戸数が膨らんでいきます。

 

原因2:多く配れば配るほど反響率がわかりにくい

 

人口・法人数が多すぎる弊害として、配る対象となる戸数が多くなります。戸数が多いからと配布数を多くすることもできますが、あるデメリットが生まれます。

 

実は、ポスティングは多くの戸数に配れば配るほど反響率がわかりにくくなってしまうのです。もし配布先が商圏内であれば、来客数で反響率をざっくり測ることができます。

 

しかし、広範囲に配布するとなるとそもそもポスティングによって来店されたのかどうかがわかりにくくなってしまうのです。

 

原因3:コストが高い

 

人口や法人数が多い地域でのポスティングは、配布枚数が多くなりがちです。当然印刷にかかるコストも増えてしまいます。

 

また、反響率を測るためにクーポンなどをつけると当然その分のコストもかかります。配布枚数が増えれば増えるほどコストがかかるので、継続して続けることが難しいです。

 

ポスティングは一回で終えると意味がありません。できれば継続して続けたいですが、毎回無闇に何万枚も配布するとコストがどんどん嵩んでいきます。

 

参考:東京都公式ホームページ「東京都の人口(推計)の概要(令和4年4月1日現在)」

 

ポスティングを東京で成功させる鍵は「ターゲティング」

ターゲット

 

それでは、ポスティングを東京都内で成功させるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

成功の鍵は、「ターゲティング」にあります。具体的にはエリアや配布対象を絞ることです。ではどうやってターゲットを絞っていけば良いのでしょうか?

 

どの層にリーチしたいか熟考する

 

まずは自社がPRしたい層を考えます。例えば、地域に根ざした腰痛に強い整体院なら、徒歩30分圏内のエリアの腰に悩みを抱えてそうな患者さんがターゲットです。

 

例のように、「自社の強み」が「どういったお客様に刺さってほしいのか」を考えます。これがターゲティングの第一歩です。ターゲットが定まったらあとはエリアのどういった人に配るのかを決められます。

 

腰に悩みを抱えてそうな患者さんなら、中高年に届ければより効率よくリーチできそうですね。エリア選定するときは中高年が多いエリアを選んでポスティングします。

 

東京都内はエリアによって層が違う

 

都内全域に配布できれば良いですが、東京都内だけでも700万世帯にのぼるため、枚数が途方もない数になります。

 

しかも、東京23区および23区外はそれぞれエリアによって居住層が違います。たとえば、港区は平均収入が高く富裕層が多い、北区は平均収入は高くなく庶民的な雰囲気、といったような特色が強いです。

 

自社商品が特に商圏を絞る必要がないものであるならば、まずはターゲット層がどのエリアに居住しているかを見極めることが必要です。

 

エリアにどういった層が住んでいるのかは、平均年収のデータや街の雰囲気などである程度わかるので、データを調べる他に実際に街を歩いてみるといいでしょう。

 

ターゲット層を絞れるポスティング業者を

 

ポスティングには様々な配布方法があります。たとえば、「軒並み配布(標準配布)」はエリア内すべての世帯に、「戸建て配布」は一戸建て限定で配布するといった手法です。

 

自社のターゲットを絞るのと同時に、ポスティング業者選びも大事です。上記に挙げた配布方法では効率よく配布することはできません。

 

しかし、「高齢者の多い地域」「単身者が多いマンション」など、居住者層を指定できれば効率的に配布ができます。それが可能なのは、ポスティング戦略を立てることが可能なポスティング業者です。

 

弊社では独自のプランナーがポスティングプランを立ててポスティングを行うので、より効率的に高い反響率を挙げることができます。こういったポスティング業者選びも大事な戦略のひとつです。

 

1回で終わらせない!ポスティングを東京で実施後にやるべきこと

ポスティングを東京都内で行う場合、一度配ったら終わりにしてはいけません。配った後には必ずやらなければいけないことがあります。

 

それは反響率の調査と、再配布の検討です。配布後はしっかり結果を確認し、再度配布して確度を上げていきましょう。

 

配布後の反響率を確認する

 

まず、ポスティング実施後には反響率の調査をします。

 

反響率の調べ方は様々です。例えば、配布したチラシに限定クーポンをつけたり、来店者へのアンケートを実施しポスティングチラシの項目をつけるなどの方法があります。チラシ限定の電話番号を設けることも効果的です。

 

効果測定の機会を作ることで、実際にポスティングを行ってどれくらいの反響があったのかを確認します。これを元に、次回の配布ではエリアを変えるのか、季節を変えるのか、ターゲットを変えるのかを検討し、PDCAを繰り返しましょう。

 

一度の配布で終わらせない

 

ポスティングにもPDCAサイクルが重要です。反響率を確認し、違う層にリーチするのか、よりターゲットを絞るのかを考えなければいけません。

 

そのため、必ず一度の配布で終わらせないようにしましょう。ポスティング業者から配布結果や配布先のデータを受け取り、次回配布に必ず活かしてください。

 

再度配布する際は、前回配布と同じような内容にしてはいけません。ポスティングにおいても試行錯誤を進めていくのが大事です。

 

ポスティングには最適な季節がある

 

ポスティングには業種ごとに最適な季節があります。たとえば、学習塾や不動産関連なら、新生活が始まる春3月~5月頃が最適です。

 

美容系であれば夏頃、宅配系であれば冬頃…など、業種によって最適な季節が様々です。自社の業種がどの季節に向いているのか、予め調べてから配布時期を決めましょう。

 

まとめ

 

ポスティングを東京都内で成功させるには、ターゲティングが最重要と言っても過言ではありません。自社商品の強みやターゲットを絞ってから配布エリアを絞ると、より効率的に成果を挙げられます。

 

また、ポスティングは一度だけで終わらせてはいけません。何度か繰り返して、より効果的にターゲットにリーチできるようPDCAサイクルを繰り返すことも大事です。

 

弊社では、独自のプランナーがPRしたい商品に合わせたポスティング戦略を立て、PDCAサイクルに活かしたポスティングが可能です。ぜひ検討してみてください。

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