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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

東京でポスティングの反響率を出すために必要な知識と実践方法の全て

ポスティングを東京で反響率を出すために必要な知識と実践方法の全て

ポスティングを東京で検討する人の殆どは、他のPPC広告やハンディング広告・駅広告との相乗効果を狙うためです。実際に東京でポスティングを実施する場合、いくつかの課題が浮かび上がってくるので、ここで整理してお伝えしたい。

東京都のポスティング、日本の大都市で重要な事前情報

ポスティングの魅力は、インターネット広告との差が感じないほどターゲティング制度が上がっていることだ。以前ならば、軒並み配布(ばら撒き認知配布)のようなポスティング手法が一般的な広告手法だったが、実際にポスティングを東京で実施検討する場合、他の都道府県とは異なり、圧倒的な居住者数と法人数を占めている。つまり、無作為に東京でポスティングすると、対象ターゲティング外の居住者にチラシ広告が届きやすいエリアということ。予算に限りが無いならポスティングで東京全域でチラシ配布をすれば良いが、そんなスーパー企業は存在しないだろう。

ポスティングで東京全域にチラシ配布をするなら、どれくらいの規模だろう?

ポスティングの市場規模を把握するために、東京都の統計ページより「平成30年5月の統計データベース」から、東京都でポスティング可能な数値を導き出してみます。

人口総数:13,820,325 男性:6,802,772 女性:7,017,553
総世帯数:7,169,535 日本人世帯数:6,764,473 外国人世帯数:405,052

数値情報を見るとなんと!東京都だけで、人口1382万って凄くないですか?

さらに、ポスティングの場合には総世帯数が郵便ポスト数として試算対象になりますので、ポスティングを東京で実施する場合には、716万世帯の不特定多数のターゲット層がいることが分かります。

数字で検証!ポスティングで東京都をジャックするなら予算はいくら必要

実際にポスティングで東京全域に広告配布をした場合にどれくらいの予算が必要なのか検証してみます。ざっくりな試算になりますので、目安としてご参照ください。

 

東京都の総世帯数:7,169,535
平均投函率70%試算:5,018,675部
配布単価平均5.5円(税別)
総額(税別)25,093,373円

 

びっくり金額がでましたね!最も安い軒並み配布の試算ですが約2500万円です。その他に印刷代が500万部分かかりますので、プラスで印刷代が1500万として、ざっくり4000万の予算があれば、ポスティングで東京全域がジャックできることが、見えてきました。ここまでの規模感でポスティングを東京で実施する大手企業は存在しないと分かっていますが、それくらいのボリュームがある商圏だと確認できたかと思います。よって、ポスティングを東京でプロモーションする場合には、かなりの精度でセグメンテーションしなければならないと実感できましたね。

よくあるケースですが「とりあえず近隣認知で軒並み配布するか」と考えている方ほど、ポスティング反響率が極めて低い傾向があります。この「とりあえず近隣認知」って、近隣すべてが顧客対象の場合しか通用しない販促方法だからです。東京でポスティング反響率を高く獲得する場合、「〇〇な人にアプローチしたい」など、ターゲット層を明確にして、ポスティングしなければ新規顧客獲得においては打率勝負になってしまいますので、非効率な広告予算を永遠に投資しなければならないです。ここまでくると、もはやポスティング広告を大都市の東京でやっている意味すらないでしょう。湯水のように広告予算が溶けることになります。

大都市の東京エリアでポスティングで重要な事前情報

改めて再認識してほしいのが、東京都でポスティングのアプローチ母数は716万世帯(ポスト)ですので、潜在顧客を発見するために綿密に制度を高めた販促方法がいかに有効的な広告手法であるとご理解いただけたかと思います。もし、ここまでの内容で「いやいや~それでも軒並み配布が主流でしょう」という方は、そのまま不特定多数の軒並み配布で販促を実施されていれば良いかもしれません。(成果がでるならば)もし、販促方法に保険をかけるならば、軒並み配布で顧客属性が分析できる仕掛けをしましょう。

東京のポスティング反響分析で必ずぶつかる疑問とその答え

人口密度が高い、もしくは人口が多いエリアほどポスティングや他広告の反響分析で必ずぶつかる疑問と課題があり、身動きがとれないことが良くある。殆どの場合は、広告予算の兼ね合いで反響分析がしにくチラシ広告の仕様が多いのが起因している。実例をあげると、チラシ広告を作成するにあたり、同一の広告仕様が原因の場合が多い。以下のよくある例として、3種のメディアで使うチラシ広告が全く同じチラシで、反響分析ができない媒体仕様になっているのだ。

1、新聞折込

2、ポスティング

3、挟み込み広告

このように、印刷費用を削減するために同じ仕様になってしまうのも理解できますが、費用と効果測定のバランスは、切り分けて考察してから同一チラシ広告媒体として実施しなければ、どのメディアで費用対効果が高かったのか?どのメディアが効果が低かったのか?明確に棲み分けすることができない。まさに、本末転倒にならないよう気をつけたい重要なポイントだ。

東京のポスティング反響分析で必ずぶつかる疑問とその答え

全く同じチラシ広告でトライするならば、チラシ広告の下部に共有アンケート枠を設けておき、実際に反響のあったお客様に再確認すれば良いだけです。たったこれだけで複数の広告メディアを利用してもチラシ広告の反響分析がシビアにメディア媒体毎に指標がとれますので、継続的にプロモーションする場合、媒体毎に優先順位がつけやすくなります。

もし、広告予算が確保できるならば、1,2,3のメディア媒体毎に効果測定が可能な仕掛け(餌)をしてほしい。「新聞折込の客層・ポスティングの客層・挟み込み広告の客層」に棲み分けした仕掛けを施しておけば、前項のようにアンケート回答といった記憶喚起からの指標ではなく、よりリアルに反響指標の分析から反応の良かった広告仕様の勝ちパターンが可視化できるようになります。

チラシポスティングの反応率を図るには期間はどれくらいがよいか

ポスティングの反響率や反応率を一つの指標として分析に生かすためには、業種にもよりますが、「1週間から2週間」が一つの反応指標になります。反応がよい業種としては単価が安い商品ほど短期間でレスポンスが取りやすいので分かりやすいですが、客単価が高い商材ほど直近の反応は低い傾向になるので、1ヶ月くらいまで効果測定されたほうがベストです。但し、客単価が高い商品ほど、定期的な販促展開を施さないと客足が鈍くなりますので、腰が重たくならない前に、客単価が高いほど攻めのポスティングを推奨します。逆に客単価が低いほど月次ベースでの販促でチラシ集客できると考えています。ポスティングの反応率を纏めますと、1週間から2週間が基本指標でそれ移行はイレギュラー指標として捉えるのが切り分け方として分析しやすい方向になります。

東京でポスティングから顧客獲得する販促セグメント手法

冒頭でお伝えした通り、東京都でポスティング広告から顧客獲得するには、どれだけハードルが高いことがご理解いただけたかと思います。いかに潜在顧客を特定してポスティングするかが、東京で成功するポイントです。当社では、都心部ほどセグメントポスティングで潜在顧客への打率アップが上がらなければ、新規顧客の獲得は平行線をたどるか、自然に下落すると認識しています。極端な例えになりますが、太平洋で遭難者を探すレベルとあまり変わらないですが、事前に想定可能なマーケティング戦略からダイレクトメール並みのリーチ率で潜在顧客が特定できたら、大都市のポスティング東京でも、高レスポンスのポスティングが可能です。

東京でポスティングから顧客獲得する販促セグメント手法

ポスティング効果を東京エリアどこでも最大化する販促戦略

ポスティングの販促戦略は、政令指定都市であれば共有のグメント戦略で殆どの潜在顧客へのアプローチは可能で、WEB広告のターゲティング広告と相違ないレベルで実行可能です。このポスティング広告の集客方法は「ディマール」独自のプロモーション戦略であり、他社では実行不可能な内容になるので、何度も読み返して検討材料のメディアとしてインプットしてほしい。ポスティング広告では最高レベルの販促メディアのリーチ戦略とお約束します。

まずはポスティングを東京で実行するにあたり、メイン商圏である東京23区にフォーカスしたい。東京23区ポスティングと言えば、日本の大都市であらゆる建物形状が入り混じっており、貧民から富裕層まで多くの潜在顧客が分散しています。これをいかに、ターゲット層をセグメントできるかが勝敗を分けることは間違いないです。そこで、メイン商圏である東京23区を市区町村別に分類して、優先順位などが選別できるよう可視化することから見てみよう。

東京23区ポスティング対象の富裕度を平均年収で読み取る

東京23区でポスティングのメイン商圏を富裕度で決定するにあたり、課税対象所得を納税義務者数で除算することで市区町村毎にランク付けをすることが可能になります。一般公開されている最新情報から年収情報を可視化することで、優先したい市区町村や地域性が見えてきます。

1位 東京都港区:1023万円
2位 東京都千代田区:848万円
3位 東京都渋谷区:736万円
4位 東京都中央区:595万円
5位 東京都目黒区:586万円
6位 東京都文京区:574万円
7位 東京都世田谷区:533万円
8位 東京都新宿区:500万円
9位 東京都杉並区:448万円
10位 東京都品川区:446万円

直近でランキング10位までピックアップすると、地位(じぐらい)の高い高級住宅地の東京都港区は圧倒的に年収ナンバーワンですね。このように感覚よりもマクロ的な数値情報から傾向を読み取ることもエリアマーケティング戦略では重要指標の一つです。東京で事業展開をする際にマクロ的な指標があることで、潜在顧客ボリュームが確認できるので、長期的にポスティングなどでプロモーションするには抑えておきたいエリア情報です。ポスティングのエリア情報はこちら

ポスティングの効果を倍増させる反響率アップのポイント

では、実際の東京エリアでポスティングするにあたり、殆どの方は検討エリアなどは、おおよそ決まっているケースがあります。そしてポスティングの配布エリアは決まっているものの、多くの反響率を獲得するために「このポスティング方法で効果があるのだろうか?」と疑問を抱いているのではないでしょうか?その疑問は、あなたが正常であることを自ら証明しています。

この記事をお読みの方は「初めてのポスティング」や「ポスティング効果」が殆ど得られていない方が殆どだからです。ポスティングは潜在顧客にダイレクトに訴求できる有効メディアではありますが、配布戦略のセグメント手法を間違えると殆どポスティング効果は反映されないリアルメディアです。「ただのチラシ配布でしょ?」とお考えの方ほど成果がないのです。実際に当社への問合せが入るクライアント様は共通して「新聞折込3万部やって反響0件」・「軒並み配布2万部で2件」といった配布部数に対してのチラシ反響数が低いままで、このままではどうしてよいかわからない。。。もしくは「富裕層へ全国的にアプローチできる方法がないでしょうかか?」「子供集客でチラシポスティング効果がないのですが良い方法があれば提案ください」など、マーケティング戦略なしでポスティング広告を実行されたことで、本来のポスティング広告を上手く活用できていないお客様が多いようです。

ポスティングの効果を倍増させる反響率アップのポイント

これらを脱却するためには、今までの販促手法の考えを捨てること。そして、ポスティング会社から提案をもらうことを推奨します。経験豊富な業者へ相談することで、知り得なかった情報が入りますので、長期的なパフォーマンスに影響してくるからです。

それではなぜ?ポスティング会社から提案依頼を求めるかと言うと、これから新規でお取引するかもしれない企業間取引において、最低2つは確認しておくことが重要です。

1、“マーケティング戦略提案と配布はできるポスティング会社なのか?”

2、“配布しか対応できないポスティング会社なのか?”

この2つは重要なポイントです。当社は、もちろん「1」の前項になります。「2」のポスティング配布しか対応できない会社は、配布単価が異常に安いポスティング会社が多い傾向にあります。また配布単価が異常に安いポスティング業者でも、共通の国勢調査データを使ったマーケティングシステムは使って配布部数を算出しますが、マーケティング戦略としてみると統計データをランキング形式で羅列した提案や提携フォーマットからのグラフ集計の提出のみになりますので、正直厳しいです。マーケット考察で重要なのは、エリアデータの数値情報から何が読み取れるかが、販促計画に大きく反映されます。ただ単純に安く多く配布したい場合には、「2」のチラシ配布のみ対応する業者のほうが良いでしょう。

目的に応じて棲み分けすることで、ポスティングの反響率が大きく変動しますので、あなたのゴール設定と回収ラインを予算立てしながら検討すると、マーケティング戦略でポスティングするべきか、安く多くばら撒き配布するべきか、答えが出やすいと思います。

ポスティングの配布方法を改善するために最も効果的な方法

東京エリアのような世帯数の多い地域でポスティングする場合、複数回実施しても成果が伴わないことが良くあります。原因は「軒並み配布の場合は不特定多数のターゲット層にチラシ投函しますので、そもそも届きにくいからポスティングの反響率が低くなる。」ことになります。これは3万部配布しようと回数を重ねようとポスティング戦略の根本を変更しなければ何も変わりません。では、どうすればポスティング反響率を底上げして、安定的に集客できるよう改善すれば良いかチェック項目にわけてお伝えします。

ポスティングの配布方法を改善するために最も効果的な方法

ポスティングの配布方法は狙う顧客層で棲み分けすることがポイントになります。実はポスティングのチラシ広告でプロモーションする業種はみなさんが想像している以上に多いのが現実です。実際にポスティングは個人事業主から上場企業まで江戸時代からおこなわれている歴史的な販促手法になりますが、人口が多い東京でポスティングする場合、あなたのチラシ広告で獲得したい顧客層が「だれでもOK」なら軒並み配布がベストです。逆に、家族限定・単身者限定・金持ち限定など特定した顧客層へのアプローチを希望であれば、軒並み配布では成果が出にくいでしょう。ポスティングは配布方法からプロモーション戦略を練るのではなく、顧客層から配布方法を選定することが重要です。

【✕】エリア選定 → ポスティングプラン → 顧客層を想定 → 配布開始

一番NGなケースです。エリア選定から入るとポスティングでアプローチ可能な潜在顧客の市場が隠れてしまい、そのまま配布プランから顧客層を想定してプランニングします。一見きれいな流れに見えますが、伸びしろ期待できない配布方法のやり方です。

【〇】顧客層を想定 → エリア選定 → ポスティングプラン → 配布開始

一方でこちらはポスティング戦略を顧客層からエリア選定に入っておりますので、全体像を可視化してから、棲み分けしていますので、最も理想的な販促戦略の方法になります。

このようにゴールが一緒でも最初の考え方で結果が変わることになります。次に配布方法に入りますが、一般的には4つのポスティング方法で分けられていますが、今回はプラスαでお伝えします。

ポスティング配布プラン メリット デメリット
軒並み配布 最も一般的な配布方法でコストも抑える事ができます。不特定多数への認知広告として有効で主に宅配系・不用品改修・水道工事などに人気です。 ターゲティング配布には不向きで、広告主様のターゲットでは無いお住まいの方たちへと配布されてしまいます。
戸建て配布 対象が一戸建てに住んでいる場合、一番の強みと言えます。建物限定になるので、ターゲット層が見えやすく不動産、リフォーム、ペンキ、便利屋などの方が良く利用されます。 都心部ほど戸建て配布は効果が薄い傾向で、コスト高・配布スピード遅いです。配布期間も多めに必要。
集合住宅配布 勿論条件を絞れば絞る程コストが高くなってしまいますが、条件が薄ければ非常に低コストで配布できます。 家族構成がバラバラで大量配布されるので軒並み配布とあまり変わらない。
事業所配布 オフィスターゲットの場合に効果的な方法。勤務帰りなどを狙った販促で効果的です。 駅ビルや大型ショッピングモールなどはポスティングできないので、大型ビル以外が対象になる。
ディマール(当社) あらゆる業種で対応可能で、ポスティング戦略はオーダーメイドでプロ集団がプランニングしてくれる。 他に比べて単価は高いがターゲティング制度がトップクラスになるので、反響の質も良い。

ポスティングの配布方法は、あなたが東京でポスティングする場合には、間違いなくターゲティング選定をできるだけ綿密にしなければ、成果が獲得できませんので、ポスティングの配布方法を検討する場合には、頭に必ず入れてほしい内容です。

最後までお読みいただきありがとうございました。今よりもターゲティング制度をあげて多くの潜在顧客へのリーチ数をアップさせたい場合には、ご遠慮なく当社へお申し付けください。当社では同じポスティングの配布でも、広告主のチラシが埋もれないような配布戦略でプロモーションしますので、どこよりも多くの成果をお戻しさせていただきます。詳しくは「無料eBook:攻めの集客ノウハウ完全ガイド」をご参照ください。

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