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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

クーポン付きチラシでも反響率が上がらない…改善すべき点と再構築の流れ

 

飲食店や小売店でポスティングをする際、チラシにクーポンを付けると効果的だといわれています。しかし、時たまクーポン付きチラシにしたのに反響率が上がらない…という悩みを抱える方もいらっしゃいます。

 

クーポンを付けたのに反響率が上がらない原因は必ずあります。その原因を取り除き、チラシ自体を改善すれば反響率は改善するかもしれません。

 

では、具体的にはどうしたら良いのでしょうか?ここではクーポン付きチラシの反響率を上げるために、改善すべき点や再構築の流れについて解説します。

 

反響率が上がらない?クーポン付きチラシのメリット・デメリット

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クーポン付きチラシの反響率が上がらない理由は様々です。「実はクーポンを付けてもあまり効果がない業種だった」というような理由がある場合も。

 

ここではまず、向いている業種やメリット・デメリットなど、クーポン付きチラシを配布する前に知っておいたほうが良かったことを解説します。

 

クーポン付きチラシが有効な業種

 

どんな業種でもクーポンを付ければ良いというわけではありません。効果的でない業種もあります。

 

特に向いているのは飲食店や、美容室などのサービスを商品とする業種です。これらの業種はポスティングを行うならクーポンをつけると効果的といえるでしょう。

 

ただし、メリットやデメリットを理解しないでただ付けるだけだと、反響率が上がらなかったり売上が上がらなかったりという結果に終わる場合もあります。

 

クーポン付きチラシのメリット・デメリット

 

クーポン付きチラシのメリットは、お客様の来店のきっかけ・ひと押しになるという点です。「クーポンがあるから」と、来店のハードルを下げることができます。

 

デメリットは、クーポンで下がる客単価分の反響率を得なければ赤字となることです。また、接客業務に一手間増えるという点もあります。

 

クーポン付きチラシのデメリットは、反響率を上げることで打ち消せる可能性が高いです。また、反響率の上がらないチラシではメリットも活かせません。では、なぜ反響率が上がらないのでしょうか?

 

反響率が上がらない原因は…?

 

クーポン付きチラシにしたのに反響率が上がらない原因として、次のものが考えられます。

 

  • クーポンにお得感がない
  • クーポンが目立たないデザイン
  • クーポンの内容がはっきりしていない
  • 反響率を測定できる仕組みが作れていない

 

このような要素が残っていると、反響率は上がりません。チラシのデザインを変えて改善するべきでしょう。

 

クーポン付きチラシで効果を出すなら…デザインと特典内容に注意

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ここからは反響率の上がらなかったクーポン付きチラシの改善方法について解説します。今回はデザイン面と特典内容面という2つの側面から見てみましょう。

 

【デザイン面】クーポンだとわかるデザイン

 

まずはデザイン面から改善してみましょう。

 

クーポン付きチラシのデザインは、まず「クーポンがついていること」がひと目でわかる見た目であることが大事です。それには、最低限以下の要素が必要になります。

 

  • クーポン部分が大きい
  • 切り取り式かチラシ丸ごと持ち込むのかがわかるデザイン
  • 表現(文言)がわかりやすい

 

クーポン付きチラシと聞いて思い浮かべるのは、クーポン部分がはっきり色分けされているデザインが多いことでしょう。これは「クーポン付きである」ということがひと目でわかる効果があります。

 

デザインの色分けだけでなく、「割引もしくは値引き」など特典内容がすぐわかる文言も重要です。これは読みやすく、説明文よりも目立つ配置にしなければいけません。

 

クーポンが付いているとすぐわかるデザインにするだけで、チラシをポストから出してすぐ捨てられる確率は下がります。これらの点に気をつけてデザインを改善しましょう。

 

【特典内容面】内容の明確さと注意事項

 

反響率が上がらないのは、「お得感のない特典内容」という原因も考えられます。デザインを改善したら、今度は特典内容も見直してみましょう。

 

まず「お得だ!」と思ってもらえる特典内容には、以下のような要素があります。

 

  • 限定性(期間・人数・個数など)
  • 割引特典が多く見える
  • 無料もしくは半額

 

限定性のある特典は重要です。期間や人数、個数などいずれかの要素で限定性があると、より高い価値を感じるようになります。

 

また、何%オフよりも半額もしくは無料のほうがわかりやすく惹かれやすい傾向にあります。ただし、それは商品によっては難しいかもしれません。その場合は文言を工夫します。

 

割引や値引きの場合、数字の桁数が多く見えるほうがお得に見える効果があるといわれています。例えば割引の場合は「2割引」ではなく「20%OFF」。「百円引き」よりも「100円分無料」といった表現にすると、お得感をより一層感じてもらえるでしょう。

 

クーポン付きチラシの反響率を改善!デザイン再構築の流れ

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クーポン付きチラシの反響率を改善するために見直すべき要素がわかったら、実際にチラシの再構築をしましょう。ここでは、再構築の流れについて確認します。

 

クーポン付きチラシの再構築に必要な要素

 

チラシの再構築に必要なのは、デザインの見直しだけではありません。以下の要素も必要です。

 

  • デザインの見直し・再発注
  • 再デザインを「お客様目線で」確認
  • 反響率測定の手法を確認
  • 配布範囲の見直し

 

上記の要素もクリアすることで、よりできあがったチラシの反響率を上げることも可能です。

 

見直しが終わった後の流れ

 

まずはデザインの見直し・再発注を行いましょう。ここでできたデザインを、改めて「お客様の目線から」確認することは非常に重要です。購買意欲をそそられる内容か、ひと目でクーポンが付いているとわかるデザインか、しっかり確認してください。

 

また、チラシの反響率が上がらない理由には配布範囲が影響している場合もあります。商圏から遠かったり、そもそもターゲット層があまり居住していないエリアだったりという場合です。

 

それにはまず、元々配布していたエリアの居住層を確認してみましょう。総務省の直近の国勢調査結果から、年代や男女比率を確認することができます。

 

反響率が改善したかチェックするのも重要

 

反響率が上がったかどうかは、そもそも反響率測定の手法を確立していないと確認できません。

 

もちろん配布後から来店数が上がれば、「反響率が上がった」といえるでしょう。しかし、それでは「クーポンがあるから来店したのか」がわかりません。そこで今回の見直しでは、同時に反響率測定の手法も確認しておきましょう。

 

  • クーポンを使用した際に回収する
  • 専用のページもしくは電話番号に誘導
  • アンケートを活用

 

これらの対策を事前にチラシに盛り込むことで、効果測定がしやすくなります。これを活かして、予想以上の反響率かどうかを確認し、ポスティングのPDCAに役立ててください。

 

参考:総務省統計局「令和2年国勢調査」

 

まとめ

 

ポスティングのチラシにクーポンを付けると反響率は上がりやすいといわれています。しかし、ただクーポン付きにしただけでは反響率は上がりません。

 

重要なのは「お客様目線でのわかりやすさ」です。ひと目でクーポンだとわかるデザインや文言、お得感のある特典内容など様々な要素の見直しを図りましょう。

 

またデザインの見直しだけでなく、配布エリアや反響率測定の手法も確認してください。これらの対策を講じてから再度ポスティングを行うことで、より反響率を上げることも可能です。ぜひクーポン付きチラシの改善に役立ててください。

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