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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

ネットだけではダメ?整体・整骨院で効率よく集客できる宣伝方法3選

整体院や整骨院を経営するとき、悩みのひとつとなりやすいのが集客方法です。整体院や整骨院の地域院数は年々増えているため、それぞれの施術院で患者さんの取り合いが起きています。

 

地域に根ざし、安定した集客を図るために必要なことはなんでしょうか?お客様の口コミを期待しても、まず患者さんに来ていただかなければいけません。宣伝をするにしても、何から手を付ければ良いのでしょうか?

 

この記事では、整体院や整骨院が効率よく集客するために効果的な宣伝方法を3つ紹介します。ぜひこの記事を参考にして、集客に役立ててください。

 

整体・整骨院で集客をするときに気をつけるべきことは?

整骨院

整体院や整骨院が集客宣伝する前に考えておかなければいけないことがあります。それは「ターゲット」「既存患者さん」「広告規制」の3つです。まずはこの3点について紹介します。

 

どんな患者さんがターゲットなのかを確認する

 

まずは「ターゲット」です。自身の施術院がどのような患者さんに来てほしいかを考えます。これを「ペルソナ設定」と言います。

 

整体院や整骨院と言っても、強みは様々です。たとえば腰痛に強かったり、肩こりに強かったり…自身の施術が何に強いのかでターゲットが決まります。

 

すると、自然と広告宣伝に必要な文言が決まります。まずは自身の施術院がなにを強みとしているのか、どのような悩みを抱えた患者さんに来てほしいかを確認してみましょう。

 

すでに来てくれている患者さんを大事に

 

新規開院ではない場合、既存の患者さんを大事にすることも重要です。何度も来てくれ、自身の身体の悩みが解消されたと感じてくれる方は、同じような悩みを持つ方に口コミで宣伝してくれる可能性があります。

 

でも既存の患者さんを大事にしていないと、「あまりおすすめできない施術院だな」と思い、常連さんにならずに離れてしまう場合もあります。

 

新規の患者さんを迎え入れることも大事ですが、既存の患者さんもないがしろにしないようにしましょう。既存の患者さんを大事にすることも、集客のきっかけになるはずです。

 

広告規制に関する法律

 

整体院や整骨院が広告を出す場合、以下の法律に気をつけなければいけません。

 

  • 医師法
  • あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(あはき法)
  • 柔道整復師法
  • 医薬品医療機器法(旧薬事法)
  • 景品表示法

 

具体的には、誇大広告や経歴の掲載、医療行為ととれる表現が規制対象です。チラシなどを作成する前には、必ず広告規制にかかっていないかどうか確認してから作成しましょう。

 

参考:全国柔整鍼灸協同組合「接骨院の広告規制Q&A」

 

整体・整骨院で効率のいい集客方法その1【インターネット】

 

整体院や整骨院が効率よく集客する方法のひとつとして、まずインターネットがあります。これは40代以下の比較的若い世代に効果的な宣伝方法です。

 

しかし、ネット広告は地域を狭められず、反響率があまり高くならないので避けたほうが良いです。重要なのはSNSの併用です。

 

SNSは2種類以上併用する

 

今やSNSはTwitterやFacebook、Instagramなど多岐に渡ります。しかし、SNSアカウントを運営する場合はひとつではなく、必ず2種類以上併用しましょう。

 

なぜかというと、それぞれのSNSをメインに使っている層は他のSNSを使っていない場合もあるからです。2種類以上SNSアカウントを作っておけば、2種類のSNSをそれぞれメインに使っているユーザーをターゲットにできます。

 

運営が大変になるので、目につくSNSのアカウントを全部作成するのは避けましょう。あまり更新できないアカウントは信頼度が低くなります。

 

SNSは更新頻度が大事

 

SNSアカウントを作成したらそこで終わりではありません。SNSは更新頻度が大事です。

 

最初はフォロワーが少なく、運営に意義が感じられないかもしれません。しかし、更新が頻繁なアカウントはフォロワーが集まりやすいです。

 

気をつけるべきなのは誤った情報などが拡散すると歯止めが効かなくなることです。普段の投稿内容や反応は気にかけるようにしましょう。

 

整体・整骨院で効率のいい集客方法その2【店頭ボード】

町中の整体院や整骨院に関わらず、集客のために店頭ボードが置いてあることが多いかもしれません。手軽な方法ですが実は集客効果が高く、効率のいい宣伝方法です。

 

店頭ボードで親しみやすく

 

もし自身の施術院が看板だけの場合、店頭を見た時の情報がかなり少なくなります。それを解消するのが店頭ボードです。手書きの店頭ボードは親しみやすさも生まれます。

 

ビルの2階以上に立地している場合も、店頭ボードを1階部分に置いておけば導線に繋がります。SNSなどを見て来てくれた方も迷わず来院できるので、患者さんにも優しいですね。

 

内容はわかりやすくシンプルに

 

店頭ボードに載せたい情報はたくさんあるかもしれません。でも、なるべくわかりやすくシンプルにしましょう。文言はパッと見て読みやすいくらいシンプルなのが一番です。

 

少なくとも受付時間や休院日、得意な施術内容などは記載するべきです。看板に記載している場合は、書いてないことを書きましょう。

 

できれば親しみの持てるデザインがいいですが、始めのうちはシンプルな文言だけでも大丈夫です。町中にある店頭ボードを見て目を惹く書き方を勉強してみるのも良いでしょう。

 

整体・整骨院で効率のいい集客方法その3【ポスティング】

ポスティング

整体院や整骨院で集客をするにあたり、ポスティングは効果的です。ポスティングには良いイメージがない、効果的なイメージがないという人は多いですが、地域に根ざした整体院や整骨院こそポスティングが有効なのです。

 

地域に限定することで狙った層に宣伝できる

 

ポスティングは本来地域を限定してチラシを配る宣伝方法です。整体院や整骨院は周辺地域の患者さんをターゲットとしているので、その地域の患者さんを集めるには重要な宣伝ツールと言えます。

 

チラシにはSNSアカウントやHPなどのQRコードを記載し、インターネットの情報に誘導するとより効果的です。

 

チラシを作成する際には、広告規制に気をつけて文言を考えましょう。できればリーガルチェックを受けるようにしてください。

 

ネットを使っていないお年寄りにもアピール

 

ポスティングの最大の強みは、インターネットをあまり見ていないお年寄りにリーチできるという点です。特に中高年以上がターゲットな場合はより効果的でしょう。

 

また、地域によっては居住している年代が違う場合があります。居住層を考え、ターゲットとなる年代の方に届きやすくなるように配る地域を工夫してみてください。

 

まとめ

 

患者さんの競争が激しくなってきた整体院や整骨院ですが、宣伝方法をしっかり考えればより効果的に集客できます。

 

若い層には「SNS」のアカウントでの宣伝が効果的です。インターネットをあまり使わない中高年以上には「ポスティング」でチラシを届けましょう。「店頭ボード」は通りがかる人に印象付ける効果があります。

 

今回おすすめしたのは3つの宣伝方法ですが、他にも地域情報誌など宣伝方法はたくさんあります。自身の施術院の強みやターゲットを考え、患者さんの層に合った集客方法を色々試してみてください。

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