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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

エステサロンの集客は『付加価値』『SNS』『エリア』の3つを意識すること!

エステサロンの集客は『付加価値』『SNS』『エリア』の3つを意識すること!

エステサロンを経営するにあたって、必ずぶつかるのが「現実と理想の格差」です。

近所の別カテゴリーにあるサロンは大繁盛しているのに、なぜうちには顧客がつかないのか。

 

本記事では、「集客の仕方」で悩む方向けに集客の仕方やSNSの扱い方、集客エリアマーケティングなど、エステサロンを経営するにあたって「おさえておきたい知識」をまとめています。

 

これから集客を見直す場合や、集客から行う方は必見ですよ。

エステサロンで集客をするなら『お客様目線』にたってみる

エステサロンで集客をするなら『お客様目線』にたってみる

エステサロンにおいて、集客を行うのであればまずは「お客様目線」にたってみることが必要といえるでしょう。

 

世の中にはさまざまなサロンがあります。

 

  • ヘアサロン
  • ビューティーサロン
  • ネイルサロン、、、など

 

ほかにもまだまだあります。

この中から「お気に入り」ではなく、今すぐ行きたい!と思うのであれば、どんなお店に行きたいと思うでしょうか。

選ぶポイントは「通う」「今すぐ行く」という2つの観点により変わってくるものです。

加えて、このときに選ぶポイントとしてあげられることは次の通りでしょう。

 

  • 安い
  • 技術が的確
  • サービスが充実

 

など、「ここでないと得られない」サービスとしてバラエティに富んだ付加価値をつけることによって、集客につなげるサロンもありますよね。

 

ではどのような付加価値であれば、顧客にとって良いと思うでしょうか。

ここで考えることが「顧客(お客様)目線」に立つということなのです。

 

理想だけじゃ顧客はこない!需要と供給の理解

言わずもがな、理想だけでは顧客はきません。

需要と供給の一致により、来店スピードがあがり、店回りも上がるのです。

お客様にとってどのような付加価値が良いのか、そして、どんなサービスを用いることで、来店につながるのかは、「顧客による」ということもあります。

「行きたい!」と感じるきっかけは人それぞれであり、必要となるポイントも人によって変わりますよね?

 

顧客の声を知るためには「顧客の声」を集める必要があるとも言えるでしょう。

 

集客の前に|顧客の声を知るために『マーケティング』を行う

集客の前に|顧客の声を知るために『マーケティング』を行う

集客を行う前の段階で、効果を測定する必要があります。

効果測定とは、PRを行うことに効果測定を足すことで集客がどのような効果を店舗、企業に与えられているのかをデータとして測定できる方法です。

 

つまり、この「効果測定」を行わない限り正しい集客はわからないということでもあるでしょう。

 

効果測定の結果は次の通りにわけられます。

 

  • 獲得成果
  • 認知度や拡散の効果
  • コンバージョン(CVと言われており、顧客からの行動を指します)
  • 顧客満足度

 

効果測定の結果は、店舗のジャンルによって使い分けることで、正しい集客方法や、マーケティングを客観的に理解し、大きな効果を得ることにつなげるための戦略的計画を練られるのです。

これらをデータ化するために、行うことがマーケティングであり、集客なのですが、エステサロンにおいては、まず最初に「顧客の声」を理解する必要があります。

 

観客の声を理解するためにさまざまな方法を用いてみよう

付加価値をランダムに足すことも、効果測定とはなりますが、「単体」で行う取り組みとしては物足りないところといえるでしょう。

 

顧客がどんなサービスを求めていて、これからはどんな店舗を求めているのかを知るためには、アンケートを行うことが手っ取り早いということです。

数打ち当たる戦法ではなく、複数で「回り込む」という戦法になりますね。

 

■方法としては次の通りです。■

アンケートを行いながら「顧客が実施してほしいイベントやサービス」でどんなサービスが多いのかを確認してみましょう。

現在どこか集客ツールを用いていて、アンケートを実践しているのであれば、以前とっていたアンケートを参考にしてみることも方法のひとつです。

 

加えて、顧客にどんなサービスをしたら良いのかをランダムで付加価値をつけていく、月ごとに顧客の声を反映する、などの方法を取りながら効果測定も行うことも良い方法です。

 

ここで紹介したマーケティングは、ソーシャルリスニングといわれるもので、顧客のリアルな情報を得ることができるものです。

ソーシャルリスニングを用いるためには、エリアマーケティングなど「エリアを味方につける」ようなマーケティングではなく、顧客が実際に声をあげているSNSやブログ、掲示板、画像サイトなどの感想や意見を収集することによって得ることができるため、まずはこれらを確認してみることから始めてみて下さい。

 

第一段階で確認をすることは、「顧客がどんなサービスを受けてどんな感想を持っているのか」ということで、他社サービスの改善要素を確認しましょう。

次に第二段階では「顧客の求めているニーズ」を確認します。

ここで求めているニーズがわかることで、これから顧客に対し、どのようなアピールをしていけば良いのかのヒントを得ることができるのです。

 

以上で、顧客に今どんな感想を持っているのかと、顧客の持つニーズが理解できました。

ではマーケティング方法を改めてお話しましょう。

 

エステサロンの集客においておすすめなマーケティングは2つ

エステサロンの集客においておすすめなマーケティングは2つ

これまでは、集客をするにあたって必要なことをお話しました。

ここからは、エステサロンにおすすめなマーケティング方法をご紹介します。

 

エステサロンで必要なマーケティングは「エリア」を攻略することと、顧客とのコミュニケーション、顧客のダイレクトな声を参考にできる「SNS」を用いたマーケティングを行うことで、効果的な集客を行えるでしょう。

 

加えて、集客を始めるとき、顧客は大変少ない状況ですよね。

そのような状態からどのように顧客を集めると良いのでしょうか。

 

ここで、集客を始める前に行った「データ」が役立ちます。

なぜなら、すでにブランディングが顧客の間で確立しているため、顧客の理想や期待を裏切らないPRであれば成功すると言えるからです。

加えて、店舗としても自店のブランドがわかるため、

 

  • どのようなPRをしたら良いのか
  • 集客したい顧客タイプ

 

以上の項目が明確化されているとも言えるでしょう。

この2つは、エリアマーケティングなど、PRをする際にとても重要な要素となり、効果も期待できるのです。

 

それぞれを詳しく解説します。

 

集客始めは店舗まわりをおさえたい!エリアマーケティング

エリアマーケティングをするにあたって、必要な情報は先程あげた2つと、顧客に特別PRしたいこと、それからDMやチラシを用いる際に、これらを持参することで、お得だと思われるような、仕組みも考えておきましょう。

 

  • DMやチラシを持参することで80%オフ(30%程度でOK)
  • オリジナルグッズをプレゼント
  • 商品券を○円分プレゼント

 

など、さまざまなサービスがあります。

エリアマーケティングは、「店舗周りのエリア」をPRする集客マーケティングです。

「店舗周りのエリア」をPRするエリアマーケティング

ピンを真ん中に見て、円を造りその円に入った地域に段階的にPRしていくというマーケティングです。

 

このとき、エリアの範囲以外でマーケティングを行ってしまうと効果が減ってしまう可能性もあります。

ポストにここの近辺でないのにチラシが入っていた場合に「どうしてチラシ入っているの?」と考えてしまいますよね。

確実にお店に行けそうな範囲で、PRをすることで効果を発揮できるのがエリアマーケティングなのです。

 

チェーン店の有無関係なく、店舗は個性!PRをするならSNS

チェーン店の有無関係なく、店舗は個性!PRをするならSNS

チェーン店の有無関係なく、店舗は個性です。個性で顧客も通うことを決める節もあるため、PRが物足りないと感じる場合は、SNSを利用してみても良いでしょう。

SNSでマーケティングをする場合には、SNSの使い方をマスターする必要がありますが、投稿をする、写真をアップロードする、などの方法がわかればOKです!

 

そしてここでも、「顧客を意識する」というコツもあるため、細かく解説します。

 

SNSをマーケティングとして運用するためには、次のコツが必要です。

 

  • すぐに拡散が広がるとは限らない
  • 利用年齢層がSNSによって違うことを理解しておく
  • 投稿内容は「顧客が知りたいこと」

 

以上の3つです。

 

SNSでのマーケティングは、投稿するたび、またたく間に拡散が広がって話題につながると思いがちですが、それは理想です。

現実では、戦略的にさまざまな面でユーザーをコントロールしない限り難しいと言えるでしょう。

 

というのも、「心理的」というだけで、実際にコントロールをするわけではありませんが、顧客が店舗の存在をしったときに「行きたい」と思われるような印象にする必要があるのです。

 

SNSマーケティングを行う上で必要である「利用年齢層」というものも、次の図にようになります。

SNSマーケティング「利用年齢層」

つまり店舗の利用年代によってSNSを変えて運営する必要があるということです。

もしターゲットの年代が見ていないSNSで運用をしていても、逆の年代によってSNS運用を変える方がアクセスも増え、戦略通りになるともいえるでしょう。

 

顧客が知りたいこととは、すなわち、公開できる情報のことです。

会社のパンフレットや、お店の情報に書かれていることは基本的に公開はOKです!なぜなら、誰でも見られるところに公開しているからです。

逆に、担当者のお昼内容などは知りたい情報からは程遠いといえるでしょう。

 

まとめ|エステサロンの集客は付加価値を意識してみる

エステサロンの集客は付加価値を意識

エステサロンでの集客マーケティングは、まず「付加価値」を意識し、他店との差を図りましょう。

そのあとで、付加価値を除いてどのような価値が、現状の店舗にあるのかを認識し、顧客にどのように思ってもらえるのかなどを確認することで、集客を成功につなげられるのです。

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