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DMで大切なのは「何を届けるか」よりも「誰に届けるか」 460万件以上の法人データベースから 成約確度が高いターゲットリストを作成します

dmに入れるべき内容のポイントは?興味を引くデザインのコツも解説

 

ダイレクトメール(dm)は、顧客とのコミュニケーションに欠かせないマーケティングの手法ですが、どのような内容やデザインで作れば効果があるのか悩む人は多いです。

 

dmの内容に魅力が無ければ、捨てられてしまう可能性もあり、dmのポスティングを実施しても反響につながらない場合、dmを構成する要素をうまく活用できていないことに理由があるかもしれません。

 

今回は、dmに入れるべき内容や興味を引くdmにするためのデザインのポイントについて紹介します。

 

dmの内容について知る前に…特徴やメリットデメリットを紹介

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どのような販促手法でもメリットデメリットがあり、dmにももちろんあります。dmのメリットデメリットを知って、事前に対策し、効果的なマーケティングに活かしましょう。

 

企業から個人宛に送る広告|dmの特徴

 

dmとは、商品やサービスをアピールするために、企業から個人宛に送付する広告のことを言います。dmは新規顧客と既存顧客の獲得の両方に活用でき、顧客からのレスポンスに繋げながら関係性を構築できる汎用性の高い集客方法です。

 

dmを送るメリット

 

dmは、基本的には住所を知っている既存顧客にアプローチする方法なので、顧客属性や購入内容の履歴に合わせてカスタマイズした情報を発信できます。

 

例えば、顧客の誕生月には、誕生日を祝うdmを送付できますし、既存顧客に対して、利用に感謝するdmを送ることもできるので、「自分宛の情報だ」と思ってもらいやすくなるため開封率も上がりますよ。

 

dmを送った効果の測定ができるメリットもあります。アンケートや問い合わせのさいに、「dmを通して商品を知った」という項目を設けておくことで、dmの送付数に対し購入につながった顧客のカウントができるので、次回の送付時に役立てるでしょう。

 

dmを送るデメリット

 

dmの送付は、dmを送るターゲットを決めて送付リストを作り、dmのデザインや印刷、発送作業まで多くのプロセスが発生するので、費用と時間がかかるデメリットがあります。

 

dmは、施策ごとに配布物を作成して発送するため、一度作ってしまった配布物や送付先の変更が柔軟に行えません。間違いがあればすぐに訂正可能なWeb広告とは違い、リアルタイムな運用改善が難しい販促手法です。

 

dmを運用するなら、顧客データを常に最新の状態にしておかなければなりません。顧客データが更新されていないと、費用をかけてdmを送付しても宛先不備で返送されてくる可能性が高いので、定期的に最新の顧客データかどうかの確認が必要です。

 

dmを構成する内容とは|5つの要素を活用して反響率アップ!

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dmで開封率や反響率を上げるのが目的なら、dmに掲載すべき5つの要素について知っておかなければなりません。それぞれの要素の効果を上げる方法についても説明します。

 

顧客の目を引く|キャッチコピー

 

キャッチコピーは、顧客の目を引き、読みたいと思ってもらうためには重要な要素です。キャッチコピーを作る前には、dmを送る目的とターゲットを明確にしておくと反響につながりやすいでしょう。

 

キャッチコピーの考え方としては、「顧客に何のメリットが得られるのかを端的に伝える」方法や、反対に「商品を購入しないことで生じるリスクを伝える」方法、「擬音語や擬態語を上手く使って五感に訴えかける」方法があります。

 

ターゲットに呼びかける|挨拶文

 

dmで商品説明の前に伝える挨拶文は、「なぜこのdmを送付したのか」という目的を伝える内容にしましょう。ターゲットが「(不特定多数相手ではなく)これは自分宛てのdmだ」と思わせるために呼びかけるような挨拶文にすることで「読みたい」という気持ちを高められます。

 

例えば、「〇〇が心配の方へ」「会員様限定価格!」「〇〇市にお住まいの方へ」などのワードを盛り込むことでターゲットに「当事者性」を持たせることができますよ。

 

得られる利益まで書くと良い|商品説明

 

商品説明文では、商品やサービスの利用で「顧客にとってどのようなメリットがあるのか」を意識して書くことで顧客の来店を促せます。

 

商品やサービスの説明はシンプルにして、店舗に直接来店してもらう訴求方法なら、商品のイメージができるような説明をすると効果的です。

 

また、dmの内容からWebサイトへのアクセスを促すというようなさまざまな媒体を組み合わせて、媒体の相乗効果を引き出す「クロスメディア戦略」もより幅広い層にアピールできるでしょう。

 

購買意欲を高める|特典

 

dmに割引券やクーポンなど「受け取った人だけが得られる特典」をつけるのも顧客の購買意欲を高めます。開封を促すのであれば、目立つ所に記載しましょう。

 

封筒などに封入する場合は、「クーポン券在中」「お得なキャンペーンの詳細はこちら!」などの特典情報を封筒に記載するのも良いですね。

 

複数掲載がおすすめ|問い合わせ先

 

dmという限られたスペースですが、問い合わせ先はわかりやすく掲載しましょう。問い合わせ先を見つけにくいdmは、安心感がなく、集客につながりません。

 

電話番号やメールアドレス、ウェブサイトのURLなど複数掲載することで、顧客一人ひとりがアクセスしやすい問い合わせ方法を選択できますよ。

 

来店促進が目的の場合は、地図を見やすくしたり、WEBサイトへの誘導が目的ならQRコードや検索キーワードを掲載しておくと親切ですね。

 

参考:J-STAGE「消費者とブランドとの関係を考慮した階層ベイズモデルによるクロスメディア効果推定」

 

dmの効果を高めるなら|顧客の興味を引くデザインのポイント

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dmのデザインにこだわることでdmの内容をより際立たせることができます。dmの効果を高めるデザインについて紹介します。

 

アピールしたい要素にメリハリをつける

 

訴求したいセールスコピーや顧客に気づいてほしいdmの内容については目立つようにアピールして、他の要素を小さくするなど、デザインにメリハリをつけると、パッと見たときに印象に残るでしょう。

 

キャッチコピーをアピールするなら紙面の1/3を使って、キャッチコピーに合わせたイラストや写真を掲載すると顧客に、商品やサービスを利用したさいのイメージをしてもらいやすくなりますよ。

 

配色で季節感を出す

 

季節感のあるdmは開封されやすい傾向があります。季節に合うキーワードが文面にあることも必要ですが、季節感のある配色デザインを取り入れることも大切ですよ。

 

例えば、春の場合は、パステルカラーや桜をイメージさせるピンク、冬なら温かいイメージのオレンジ色などをdmの内容に使用することで顧客を安心させる効果に期待できます。

 

色の使い方次第で、顧客に「安い」というイメージを与えたり、反対に「高級」なイメージを与えることも可能です。バランス良くイメージに合った色を取り入れましょう。

 

まとめ

 

集客効果を上げるdmの内容やデザインのポイントについて紹介してきました。

 

dmという限られたスペースのなかで、自社商品やサービスに興味を持ってもらうためには、挨拶文から問い合わせ先まで、顧客目線で考えて「利用したくなる」内容にすることで反響率が上がるでしょう。

 

弊社のディマールサービスは、460万件以上の膨大な法人データベースを活用した成約確度の高い顧客のターゲティングが可能です。

 

送付リストの作成からdmの発送、苦情対応までワンストップで対応できますのでお気軽にお問い合わせください。

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