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DMで大切なのは「何を届けるか」よりも「誰に届けるか」 460万件以上の法人データベースから 成約確度が高いターゲットリストを作成します

バリアブルDMとは?顧客へのPRを効果的に!メリットや活用例を解説

 

「お客様へ」と書かれたダイレクトメールと、「〇〇様へ」、「〇〇様限定」と書かれたもの、どちらに好感を抱きますか?

 

後者は自分のために書かれたダイレクトメールという感じがしますよね。自分の名前が入っているだけで、目を通してみようと思うのではないでしょうか。

 

通常のダイレクトメールは、同じ内容のものを大量に印刷して配布しますが、バリアブルDMはひとつひとつ内容を変更することができます。つまり、顧客の性別、年齢、嗜好、購入履歴などをもとに、ひとりひとりに合わせたメッセージや情報を送ることができるのです。

 

「あなただけに」という特別感を演出できるバリアブルDM。その効果的な使い方を知って、より効果的なPRを行いましょう!

 

バリアブルDMを活用することで期待できる効果とは?

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バリアブルDMとは、宛名ごとに紙面の内容をカスタマイズして送信できるダイレクトメールのことです。画像やテキスト、QRコードなどを差し替えて印刷できるため、顧客のニーズに合わせてマーケティングを行えるのが最大の魅力です。ここでは、その具体的な効果を解説します。

 

顧客ロイヤリティを高めることができる

 

バリアブルDMでは、ひとりひとりの顧客に最適なダイレクトメールを送ることができます。

 

従来のダイレクトメールは、ターゲット層であれば誰でも来てほしいという時にはぴったりですが、バリアブルDMでは「個人に届ける」ことが目的です。

 

バリアブルDMを活用すれば、

 

・あいさつ文に顧客の名前を入れる

・購入履歴をもとおすすめ商品を案内する

・対象エリア限定のクーポンを配布する

・顧客のニーズに合わせて最適なタイミングで発送する

 

などが可能になります。

 

「あなただけに」という特別感を演出することで、顧客の興味や愛着を引き出すことができ、実際の利用に繋がります。さらに、顧客のリピート率を上げることも期待できます

 

費用対効果を高めることができる

 

バリアブルDMは、顧客がアクションを起こすのを促しやすいのが特徴です。

 

個人のニーズに合わせてカスタマイズされた情報は、顧客にとってより魅力的な内容であるといえます。つまり、不特定多数に向けた従来のダイレクトメールよりも、顧客の来店や商品購入などの効果が起きやすいということです。

 

顧客には、毎日たくさんのダイレクトメールが届いています。その中で「自分にとって必要な情報かもしれない」と思ってもらうことは、顧客の利用・来店を促すための第一歩です。

 

効果測定を行いやすくなる

 

従来のダイレクトメールは、WEB広告と比べて効果測定が難しいという点が欠点です。一方バリアブルDMでは、ユニークQRコードを付与できるため、WEBサイトに誘導することで効果測定を行えます。

 

具体的には、アクセスの有無、CV率、CTR、到達率などのデータを集めることが可能です。

 

さらに、顧客情報をCookieと紐づけることで、顧客のWEB上での行動履歴をもとに顧客の分析もできるようになります。

 

バリアブルDMを使用するのはどんな時?戦略別の活用方法

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実際にバリアブルDMを活用する際、より効果的なのはどんな方法なのでしょうか。バリアブルDMの特徴を理解して、より効果を発揮する方法を用いたいですよね。目的・戦略別に解説します。

 

話題性を呼んで集客力アップしたい時

 

「既に通常のダイレクトメールを活用しているけれど、更なる集客や、顧客との繋がりを深めたい」

 

そんな時にぜひ取り入れたいのが、バリアブルDMです。複数の媒体に対して表現や見せ方を変えながら、メディアを展開させることを「クロスメディア戦略」といいます。つまり、様々な媒体を組み合わせることで、総合的に販売を促進させるということです。

 

顧客ひとりひとりに送りたい時

 

一度利用や来店したことのある顧客に対して、より効果を発揮するのがバリアブルDMです。会員登録やアンケートを通じて、顧客が自らのデータ(性別、生年月日、嗜好)などを提供している場合には、バリアブルDMを活用しましょう。

 

顧客ごとにメッセージやお得な情報をカスタマイズすれば、特別感を演出できますよね。これを「OnetoOne戦略」といいます。顧客の誕生日や、来店・利用直後にお礼のメッセージを届けたい時にぴったりです。

 

バリアブルDMを使って何ができる?具体的な活用例を詳しく紹介

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様々な方法で活用可能なバリアブルDM。実際にはどのように使用されているのでしょう。バリアブルDMの持つメリットを最大限に活かせる活用例をご紹介します。

 

顧客ごとに商品画像を変更

 

バリアブルDMでは、基本となるテンプレートを用いて、一枚一枚内容の異なるものを印刷できます。顧客のターゲットに合わせて画像を差し替えることで、より効果的なアプローチが可能になるのです。

 

例えばスキンケア商品などの美容通販であれば、20代、30代、40代など、年齢に合わせた商品を商品を紹介できます。

 

また、以前にサンプルを利用したことのある顧客には定期購入のオファーを送ったり、定期購入の顧客には別商品の案内を送ったりすることができます。顧客に合わせたマーケティング戦略を実施できるのが、バリアブルDMの大きな魅力ですね。

 

保有ポイントなどの顧客情報を記載

 

会員用のダイレクトメールでは、顧客の保有ポイントや有効期限を記載することができます。せっかく集めたポイントがもうすぐ失効してしまうと知らされれば、お得に買い物ができる機会に、どうせなら買い物したいと思いますよね。

 

つまり、顧客情報を上手く活用してバリアブルDMを送れば、顧客のポイント失効前の購入や来店に繋げることができます。

 

プレゼント・割引キャンペーン

 

割引クーポンや商品券をDMに付与する際は、バリアブルDMを使うのがおすすめです。

 

バリアブルDMに管理番号を割り振っておけば、どの顧客が実際にそのクーポンを使用したかが分かります。そうすることで、クーポンを使用していない顧客に対しては他のアプローチ方法を試すことができるようにもなるのです。

 

また、顧客の誕生日には「〇〇様へ」と名前を入れて、割引やプレゼントなどのサービスを送ることも可能です。大量に印刷した通常のダイレクトメールよりも喜んでもらえること間違いなしです。

 

まとめ

 

バリアブルDMは、従来のダイレクトメールとは異なり、顧客に対して特別感を演出したい時により効果的です。宛名ごとに画像やテキスト、QRコードなどをカスタマイズして送信できるため、顧客のニーズに合わせてマーケティングを行えるのが最大の魅力です。

 

顧客ロイヤリティや費用対効果の向上が期待でき、効果測定を行いやすいのが大きなメリットです。さらに、バリアブルDMは、クロスメディア戦略やOnetoOne戦略を行う際に、より効果を発揮します。「あなただけ」のメッセージは顧客の興味や愛着を引き出し、実際の利用・来店に繋がるということです。顧客のデータやニーズに合わせておすすめ商品を提案したり、ポイント失効のお知らせや割引クーポンを付けたりする具体例も解説しました。通常のダイレクトメールとは異なる特徴を持つバリアブルDMで、更に効果的なPRを行いましょう。

 

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