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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

古い?まだまだ現役?不動産ポスティングを活用するメリットとコツ

不動産業界でもWeb広告が主流になり、アナログなポスティングは古いという空気感になってきました。しかし、まだまだ不動産のポスティングは盛んに行われており、集客効果も出ています。

 

未だに不動産ポスティングが行われているのにはいくつか理由があります。不動産ポスティングは、Web広告ではリーチできない層にまで届けることができるというのもメリットです。

 

この記事では不動産ポスティングが盛んに行われる理由と、見逃せないメリットについて解説します。これから不動産ポスティングを行う場合にも役立つコツもいくつか紹介します。

 

不動産ポスティングには盛んに行われ続けるメリットがある

不動産マーケティング

 

手間も人件費もかかる不動産ポスティングがいまだに盛んに行われるということは、メリットがひとつではなく複数あるということです。それはいったい何なのでしょうか?

 

反響率が良い

 

まず、不動産ポスティングはポスティングの中でも反響率が高くなりやすいとされています。

 

Web広告は基本的にユーザーの興味に沿ったものが表示されるので、不動産に興味のないユーザーにはあまり表示されません。しかし、ポスティングでは地域に絞ってチラシを配布するので、潜在的なユーザーを直接促すことができます。

 

また、1回目の配布で購入決定に至らずとも、そのチラシが不動産購入を考えるきっかけになることもあります。2回目以降のチラシで検討段階に入ると、その後に購入まで踏み切る可能性が高くなります。

 

つまり、不動産ポスティングは将来的な効果も見込める宣伝方法なのです。

 

地域性を知ることができる

 

ポスティングは複数回行うことが望ましい宣伝方法です。その数回で配る地域を変えると、段々と地域性がわかってきます。

 

「この商材の反響率が良いエリアだった」というデータを蓄積すれば、次に似た商材を扱う際の配布エリア選定に役立ちます。

 

逆に、効果のないエリアに配布することがなくなるため、より反響率が高くなり効果を上げることが可能です。

 

ネットを使わない層にリーチ

 

Web広告は、インターネットを使わなければそもそも目にすることもありません。現在ではインターネットを使わない人のほうが珍しいですが、その珍しい層にもリーチできるのがポスティングです。

 

たとえば中高年や高齢者層は、インターネットを使っていても頻度は低いかもしれません。でも、不動産ポスティングならチラシを直接届けられるので、目にする機会が自然と多くなります。

 

効果なしには理由がある?不動産ポスティングのコツ

不動産ポスティングのコツ

 

不動産ポスティングのメリットについて紹介しましたが、「でもポスティングってあまり効果が出ないんじゃないの?」と疑う方もいます。

 

不動産業界では反響率の高い宣伝方法として主流ですが、なぜ効果が出ないことがあるのでしょうか?効果が出ないのには、実は理由がありました。

 

絶対に1回で終わらせない

 

どの業界のポスティングでも、「効果が出なかった」という方は1回で判断している方が多いです。

 

しかし、ポスティングは1回で終わらせる宣伝方法ではありません。不動産ポスティングにおいてもそれは同じです。

 

複数回行うことにより地域性やエリアの絞り込みなどのデータを蓄積し、より効率の良いポスティングに繋げていくことが重要です。なので、不動産ポスティングでも1回で終わらせてはいけません。

 

業者選びのコツ

 

不動産ポスティングにおいて業者選びは非常に重要です。クレーム対応にも甘い、ただ配るだけの業者では当然データの収集も見込めません。業者を選ぶ際は以下の3つを抑えておきましょう。

 

  • 配布エリアの特性を把握しているかどうか
  • 配布禁止物件情報が豊富かどうか
  • スタッフの管理・教育が行き届いているか

 

地域性や物件についてのデータなどを積み上げている業者であれば安心して任せられますよね。

 

弊社ではプランナーが商材に合わせたポスティングプランを提案し、地域性をもとに配布エリアを選定できるサービスを提供しております。質の高いポスティングを求めている場合にはぜひ検討してみてください。

 

エリア選定は何回も行う

 

複数回配布を行う上で、大事なのはエリア選定です。同じエリアにばかり配っていても効果を上げることはできません。

 

もし1回目に配ったエリアが効果の薄いエリアだった場合、2回目も同じエリアに配っても無意味でしょう。違うエリアに配布したことで1回目のエリアが効果の薄いエリアであったことに気づくこともあります。

 

できれば地域性を把握し、「このエリアにはどういう商材が刺さるのか?」というデータを積み上げながら不動産ポスティングを実施してください。

 

不動産ポスティングのチラシで気をつけたいところ3つ

不動産ポスティングのミーティング

 

不動産ポスティングにおいて重要な「エリア」や「業者」を紹介してきましたが、当然ながらチラシの内容も重要です。

 

効果の高い不動産ポスティングにおいて、どんなチラシの内容にすれば効果が高くなるのでしょうか?ここでは気をつけたい点を3つ紹介します。

 

1.ターゲットを意識した内容

 

まずはターゲットを意識することです。当たり前のように見えますが、書いてある文言やデザインにそれが表れていなければ意味がありません。

 

また、物件の特徴をただ書くだけでなく呼びかける文言にすることも大事です。例えば、徒歩圏内にスーパーがあるなら「徒歩○分に○○スーパーあり!」というように、具体的な文言にしましょう。

 

チラシは見栄えだけでなく、文言にも気を配るとターゲットに刺さりやすいチラシにできます。

 

2.写真や画像は厳選

 

おすすめしたい物件であれば、色んな写真を載せたくなるのが心情です。しかし、チラシにおいては写真が多ければ多いほど情報過多となり見づらくなってしまいます。

 

写真は一番見栄えがよく、綺麗に見える写真を厳選して用意しましょう。間取り図や外観の写真を最低限にし、綺麗に見える室内設備も数点用意できると良いです。

 

もしたくさん写真を見せたい場合は、インターネットの物件ページに載せましょう。チラシに誘導するURLやQRコードを記載しておくと、興味をもったお客様のイメージも湧きやすくなります。

 

3.チラシ専用のQRコードか電話番号を用意

 

効果測定のためにも、チラシには専用のQRコードや電話番号などの問い合わせ先を記載しましょう。

 

問い合わせ先の記載は当たり前ですが、チラシ専用にすることで「チラシを受け取り興味を持ったかどうか」=反響率の測定が簡単になります。

 

 

参考:公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会「必要な表示事項」

 

まとめ

 

現在も盛んに行われる不動産広告のポスティングはメリットが多いということがわかりました。Web広告にはできない強みがあるので、できれば併用して行っていきたいですね。

 

より不動産のポスティングの効果を上げたい場合は、以下のことに気をつけて実施すると効果的です。

 

  • 配布を1回で終わらせない
  • 地域性を把握している優良な業者を選ぶ
  • エリア選定を複数回行う
  • チラシはターゲットを意識

 

不動産は購入決定まで時間がかかる商材なので、効果が出るのは数年後のこともあります。絶対に1回だけで判断せず、長期的に効果測定を行っていきたいですね。

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