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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

ピンポイントポスティングで反響率をUP!GISの特徴やメリット紹介

ポスティングって奥が深いですよね。ただチラシを配るだけでは見てももらえず捨てられたり、戦略的なマーケティングでピンポイントポスティングを実施しないと利益につなげることは難しいです。

 

ところが最近では、技術の革新により以前よりも簡単にピンポイントポスティングを行うことが可能になりました。それは「GISポスティング」という手法です。

 

この手法を取り入れることで、根拠に基づいた商圏データの作成や反響率UPにつながるポスティングが行えるようになりますよ。

 

今回は、GISポスティングの特徴やメリットについて初心者でもわかるように説明します。ぜひ今後のポスティングの参考にしてみてくださいね!

 

GISって何?初心者でもわかるピンポイントポスティングの特徴

地図

GISという言葉を初めて聞いたという人もいるでしょう。実は、GISは現代の私達の生活で  はかかせない技術なのです。GISの特徴やGISを使ってできることについて解説します。 

 

GISとは

 

GISとは、「Geographic Information System(地理情報システム)」の略語で、地図データの画面上にさまざまな情報を重ねて分析を行うシステムのことをいいます。

 

平たく言えば、位置情報の付いたデータを見たり解析したりすることができるシステムで、よく知られているものだと、GoogleマップもGISの一種です。地図上で行きたいお店の位置や営業時間が見れて、そこまでの経路を検索したりもできます。

 

GISポスティングとは【新しいポスティング手法】

 

GISを使えば、国勢調査のデータに基づいた人口、性別、年齢層、世帯数や世帯構成、年収などさまざまな単位でデータを引き出し、地域の特性を見つけることができます。

 

このGISの技術を使ったポスティングが「GISポスティング」です。チラシをしたい相手がどんな人か条件を設定すれば、条件に合う人を抽出できます。

 

その条件に合う人が多くいるエリアへピンポイントポスティングを行うことで、従来とは異なる「根拠」があるポスティングができます。

 

GISポスティングでできること  

 

GISポスティングを利用することで、新たなニーズを発見したり、長期的なポスティングの戦略を打ち出すことが可能になりました。

 

「地域にどのような商業が根付いていて、どのくらい利用されているのか」や「競合がどのくらいあってどのエリアで集客しているのか」なども知ることができます。競合に勝てるようなピンポイントポスティングの長期的な戦略を練ったり、新たな商圏を開拓することも可能です。

 

参考:国土地理院「GISとは・・・ 」

 

GISって効果ある?ピンポイントポスティングの3つのメリット

ピンポイント

GISポスティングという方法があることがわかりましたが、いまいちメリットがあるのかわからないですよね。GISを利用したピンポイントポスティングのメリットを3つ紹介します。

 

ターゲティングの信憑性が高い 

 

GISを利用したピンポイントポスティングは、ターゲットに合わせた無駄のないポスティングが可能であることがメリットの一つです。

 

従来のポスティング方法である「店舗を中心に半径◯km以内に配布する」といった配布方法だけでは、自社の商品をアピールしたいターゲット以外の層にもチラシを配布してしまうので無駄が多いですよね。

 

GISポスティングでは、ターゲットが多く住んでいるエリアを調べることができるので無駄が省けます。

 

コスパが良い

 

ピンポイントポスティングのためにGISを導入すると、そのコスパの高さに驚く人は多いでしょう。ターゲットが多いエリアに集中して配布するので、配布の無駄が無いだけでなく、顧客がいない可能性の高いエリアには配布しないので、人件費や印刷コストが安く済みます。

 

反響率が高い

 

GISをポスティングに取り入れることで、ターゲットが住むエリアを調べるだけでなく、住んでいる人の傾向も明確にすることができます。そのため、ポスティングの効果が得られそうなエリアにピンポイントポスティングすることが可能です。

 

例えば若い女性向けのヘアサロンのチラシを見ても、男性の反響を得ることは難しいでしょう。反対に、「20代の収入が高い女性が多い地域」にエリア選定をすれば高い反響率が得られます。

 

GIS使用のピンポイントポスティングでさらに反響を上げる方法

GISをただ使うだけでは、ピンポイントポスティングの効果は薄れてしまうでしょう。しかし、他の会社がやっていないような戦略的なマーケティングや、徹底したエリア選定を行うことでGISの効果をより感じられますよ。

 

GISの効果をさらに上げる方法を紹介します。

 

戦略的マーケティングで効果UP 

 

GISを利用したピンポイントポスティングでさらに効果を上げたいときは、しっかりとしたマーケティングを行いましょう。マーケティングとは、顧客の要望を把握してそれに見合った商品やサービスを提供することです。

 

戦略的なマーケティングをすることで、配布するエリアやチラシのデザイン、適切な配布方法がわかってきます。戦略的なマーケティングを行うには、ターゲット層の中で代表的な一人の人物を設定(ペルソナ)しましょう。

 

ペルソナは、性別や趣味、家族構成などを細かく設定します。ターゲットの人格を明確にして、抱えているニーズを把握することで顧客が何を求めているのかの理解につながります。

 

GISを利用したエリア選定 

 

GISのデータだけでは、線路や川など、何が顧客の障害となっているかがわかりません。このように顧客の障害となっているものを「商圏バリア」といいます。

 

店舗のある場所を中心に半径◯kmの範囲でエリア選定を行う場合は、商圏バリアについて注意が必要です。川の向こう側にある店舗に行くには橋を渡らないといけませんし、橋が無ければさらに行くのが面倒になってしまいますよね。

 

このように、物理的または、心理的に来店を妨げる要素があるエリアに熱心にチラシを配布しても反響は少ないでしょう。ただし、商圏バリアが必ずしも来店の妨げになるわけではありません。

 

周囲に競合店がない場合や、そのお店に行くべき理由がある場合は、商圏バリアがあっても集客できます。効果的なピンポイントポスティングのために、商圏バリアも考慮に入れたエリア選定が大切です。

 

GISで反響を徹底分析 

 

チラシを配布したら統計をとって、その情報をGISに反映させ徹底的に分析します。

 

ピンポイントポスティングの効果測定では、「問い合わせ件数」や「売り上げ金額」を基準として対象とする顧客を決め、何の反応が良かったのか(クーポンなど)を検証します。

 

予想していた反響率と比べてどうだったか効果測定をすることで、さらに精度の高いポスティングに活かすことができるでしょう。

 

まとめ

 

GISを使用したピンポイントポスティングについて、特性や従来のポスティングより優れている点を解説しました。GISポスティングは、地理情報を活用してニーズの高い顧客のいるエリアにポスティングする新しい技術です。

 

従来のポスティングと比べると、ターゲティングに信憑性が高く、コスパも良いので、戦略的に行うことで高い反響率が得られるでしょう。GISポスティングを取り入れて、集客率をUPさせ会社の利益につなげていきましょう!

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