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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

マンションでリフォーム集客するなら、築年数が同程度の住民たちにマンションポスティングをすれば販売促進につながる

マンションでリフォーム集客するなら、築年数が同程度の住民たちにマンションポスティングをすれば販売促進につながる

一般家屋のリフォーム工事の場合、隣近所への挨拶廻りを販売促進につなげようとする例が多く見られる。工事が始まるので迷惑をかけることのお詫びであるが、タオル1本を持参してそこに工事会社の名前が入っているといった程度の販売促進である。

このような挨拶だけでは、リフォーム集客の効果はあまり期待できないのである。

工事の始まりに挨拶をするのなら、終わった時にもするべきである。リフォーム工事が終わったのだから、見学勧誘することが大事である。リフォームというのは意外と周囲の人間は関心を持つものである。

その好奇心を利用してリフォーム集客につなげるには、工事が終わった時が最適なのである。このことはマンションのリフォームならさらに効果を上げることができる。

なぜなら、マンションという限られた空間がリフォームによってどのように変化するのか、マンション住民なら我が事のように関心を持つからである。マンションでリフォーム集客を狙うなら、完成後の見学会を催すことはかなりの販売促進につなげることができる。

同じマンションの住民に見学会を知らせるためには、マンションポスティングが必要である。

同じような間取りと広さの部屋が、リフォーム後にどのように変身するかを配布するチラシで宣伝するのである。できればマンションポスティングで配布するチラシに、先着10名には工事代金を割引きするなどと提案すれば、さらに販売促進につながる。

実際問題として1つの工事が終わって撤収し、再度注文を受けて見積もりから工事までを段取りするよりも、引き続き工事を行った方が経費が浮くわけである。

その点をきちんと理由付けして、割引き提案をすることが大事である。チラシを見るお客はただ割引きすると言われるよりも、その割引き理由がきちんと書いてあれば納得するのである。

そして、今がリフォームするチャンスと捉えるのである。また築年数が同じような他の建物にもマンションポスティングをすることが大事である。その場合のチラシには、築15年の部屋がリフォームでこのように生まれ変わったという事例を写真付きで載せるのである。

すると同じような築年数の部屋に住んでいる住民の興味を掻き立てることになる。マンションポスティングが効率的なのは、1棟全体が同じ築年数の部屋の集まりだということである。つまりマンションに入居している全室がリフォーム集客の対象なのである。

大規模マンションであればあるほど、効率が良くなる。もしリフォームした部屋の見学会が開催できないとしても、工事前の部屋の写真と工事後の写真をパンフレットにしてポスティングするぐらいの努力は必要である。そして工事が終わった時に丁寧に挨拶をすることが、信頼を高めるのである。

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