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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

ダイレクトメールは本当に到着するの?

ダイレクトメールは本当に到着するの?

昨今よく聞くようになったダイレクトメール

これってどんなものかちゃんとご存知でしょうか。

DMなんて略されて使用されているのも良く見掛けますよね。

「家にDMがたくさん届いて困っている」なんて人もいるのではないでしょうか。

ダイレクトメールというのは、個人あるいは法人宛に商品案内やカタログを送付し、ついでに宣伝しようと送られてくる手紙のことを言います。

ダイレクトメールは営業支援として使用されることが多く、企業や小売店の手段の一つとも言えるでしょう。

最近の主流としてはネットショッピングから派生し、ダイレクトメールが継続的に送られてくるケースが多いようです。

受け取る側が煩わしいと感じるか、有り難いと感じるかは人それぞれであることはもちろんのこと、企業側としては低コストで宣伝ができるというメリットがあります。

今回はダイレクトメールに関すること、本当に相手に到着しているのかという疑問についてご説明していきましょう。

ダイレクトメールには種類があり、郵便やEメール、FAXという方法があります。

それぞれについて詳しくまとめていきましょう。

郵便などのダイレクトメール

一般的によく使用されるのがこの郵便物を利用したダイレクトメール

ハガキや封筒などの媒体を利用することが出来る為、一度に乗せられる情報が多いのが特徴と言えるでしょう。

お客様が読みやすいように工夫をすることも簡単ですし、目に付きやすいというメリットがあります。

よく利用されるのが案内状の発送や新商品のサンプルを同封したものに使われています。

サンプルが入っているとわかれば、開けてみようと考える人は多いですよね。

まずは目に留まることが大切と考える企業にとってはこのダイレクトメールが良いでしょう。

ただし、逆を言えば全く開封されないというデメリットもあります。

企業側としては開封してもらう工夫をする必要があるのです。

そして、発送までに時間がかかるというデメリットもあるでしょう。

電子メール(Eメール)を利用したダイレクトメール

インターネットが当たり前の現代ではこの方法を利用する企業も増えている。

低コストで大量のメールを一斉送信することができるというメリットがありますし、相手の都合を踏まえる必要がないということも利便性に長けている点です。

そして到着したかどうかがわかることもそうですし、お客様が届いた直後に問い合わせをすることも可能であるというのも魅力の一つです。

今すぐに質問したい、今すぐに回答したいという企業、そしてお客様にとってはメリットしかありません。

しかし、電子メールを使用することによる弊害もあります。若い人の中にはダイレクトメール自体を迷惑メールと同等の扱いにしてしまい、フォルダ分けされてしまうということがあるようです。

その為、開封されることもなく削除されてしまうことも珍しくないのです。

また、ウイルスへの警戒心も高まっていることもあり、電子メールを利用したダイレクトメール自体が読まれない傾向にあります。

さらに件名によって読まなくてよいと判断されてしまうこともあるようですし、高齢者の場合はインターネット自体への接触が少ないということもあり、ターゲットが若年層から中高年層までぐらいにしか宣伝することができないというデメリットもあります。

しかし、早急な連絡に適している面がありますので、緊急告知やキャンペーンの案内などには適しているようです。

FAXダイレクトメール

これは企業間同士で使用されることが多い方法です。

固定電話の通信回線を利用し、画像情報を送るという方法ですが、他の方法に比べて開封率が高いということがあります。

お客様がFAXを確認する時にすぐに情報が目に入るというメリットがあります。

ですが、必ず読んでもらえるかどうかは別物です。

その為、興味を惹くような情報を提示することが大切というわけです。

そして何より低コストで済むということもありますし、送信ボタンを押してから短期間で反応があることもあります。

デメリットとしてはカラー送信ができないという点とクレームの連絡が入る可能性があるということです。

基本的に電子メールやFAXを利用した場合には到着が確認できるというメリットがありますが、ダイレクトメールに関しては発送手法によっては追跡調査が対応してない場合もあるので、バーコード管理で到着確認ができる方法を推奨しています。

基本的に配送業者が手配をし送ってくれるものですが、業者によっては委託で扱っている場合もある為、到着までの時間に誤差があるようです。

しかし、ほとんどの業者では、追跡サービスを行っている為、現段階の情報を教えていただくことができますので安心して利用できるようになりました。

ダイレクトメールと言っても様々な方法がありますし、それぞれにメリットやデメリットが存在していますので、何を基準に選ぶかどれを利用するのか、コストはいくらかをじっくり考える必要があるでしょう。

【お題】社長宛にダイレクトメールを送るコツ

ダイレクトメールは送り方1つで開封率が変わる、意外とデリケートなツールとなっています。

開封率が変われば、それを見た人の反響、反響率も変わることになり、できるだけ多くの人に読んでもらうということが求められます。

そのためには、その営業の担当者や社長に届き、見てもらうということが必要です。

その手前の段階で捨てられることのないよう、対策を講じることがダイレクトメールでは必要になります。

社長宛に送るコツとしては、ダイレクトメールであることをにおわせないような体裁にしておくというものです。

基礎知識として、そのほとんどはすぐに廃棄されてしまうということや、社長にまで行く際には社員などが見た上で本当に必要であろうと思うものだけ渡される形となります。

そうしないと、大手の会社などは多くの郵便物が届き、それらすべてを見るというのはそれだけで忙殺されてしまい、全く効率がよくありません。

そうしたことから、それがダイレクトメールであると分かってしまえば、通常は社員が見てしまうということを基礎知識として入れておくことが前提です。

そして、その中身が他のものとそんなに変わらなければ残念ながら社長まで届くということはありません。

こうしたことから、封筒の段階から気をつけていかなければならないということになります。

多くの会社では社長のプライベートな手紙に関しては開封されないようになっています。

万が一、開けてしまった場合プライバシーを覗き見する行為となり、社長から大目玉を食らう可能性は十分にあります。

そのため、なるべく開封しないようになります。

このようにプライベートなものかもしれないと匂わせることが大事です。

もう1つ、ダイレクトメールの封筒の大きさはどれも同じという認識を逆手に取る方法があります。

長く会社員などをやっていると、同じような大きさの郵送物を見続けることになり、どうせ中身は大したことがないだろうという感覚になっていきます。

その感覚で中を開けられ、精査されると宣伝広告にしか思えなくなり、それが自分の会社にとって有益なものであるという感覚が薄らいでしまいます。

そのため、開封した社員のところでストップし、社長には回らないということにつながってしまいます。

あまりに大きなものでは怪しまれますが、プライベートで使うような封筒を活用することであたかもプライベートな手紙であるということを醸し出すことができるようになります。

ダイレクトメールの基礎知識

料金別納郵便がほとんどで用いられているということを知っておく必要があります。

通常は切手を貼り、それを送ることになります。

しかし、広告宣伝に使うものでそのようなことをしていればその労力はとてつもないものになるため、最初から料金別納と印刷されていたり、独自にマークを作ったりして送られています。

プライベートかどうかをそこで判断している人も多く、プライベートな手紙をわざわざ料金別納郵便で送らないという認識があるため、そこを活用することが社長宛に送るコツとなります。

本当に届けたいものには切手を貼って送ることをすれば、途中で開封される可能性を下げることができます。

プライベートな手紙かもしれないという印象を少しでも与えるには効果的です。

そして、効果的な方法としては宛名を手書きにするというものがあります。通常は印刷で大量に刷られ、そこにカタログや冊子などが封入されることになります。

料金別納郵便で宛名も印刷だったらほぼ100%業者からのメールであることは明らかです。

裏を返せば、切手が貼られ、宛名は達筆な字、封筒もプライベートで使いそうなものだったらそれを宣伝広告のものと断言するのは難しくなります。

また、仮に業者のものであったとしても、そこまでの労力をかけて送られてきたというのは社員でもわかります。

確実に目を通すとしても、何か特別な情報があるのかもしれないと思わせるには十分です。

社長宛に送るコツはとにかく手作り感を出す、それに尽きます。

相手をわずかな会社社長に絞るのならこれらの手間をかけても問題ありませんが、手を広げるとなると限度があります。

最近では印刷も高度になっており、手書きに見えるものもいくつか出ています。

人間らしさが出るような印刷も可能であり、例えばハンコなどもわざとかすらせるということもできるようになっています。

いずれにしても、手作り感を出す、手間をかけたことをにおわせるということが非常に重要です。

それが他のものとの差別化を図るという意味にもつながっていきます。

基礎知識を知り、熟知しているからこそ気づくやり方であるため、

自分ならどのようなものならすぐに捨ててしまうか、

反対にどのようなものならすぐに開封せず、

社長に渡すのかという観点で考えてみると、

よりよい対策、

よりよいものを作ることができ、

他の社長に送る際にも確実に届けさせることができるようになります。

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