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ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

シェアの残り部分は見込み客であり、イベント集客など販促アイデアを絞ることでシェア拡大は可能である

シェアの残り部分は見込み客であり、イベント集客など販促アイデアを絞ることでシェア拡大は可能である

マーケットシェアの確保が目標指標の目安

同じ商圏に競合が存在する場合、その商品のシェアはおおよそ半分になってしまう。

もし仮に、競合が存在しないのであれば、シェアは100%確保することができる。競合が存在することで価格競争や商品の価値を向上できるなど独占防止法に基づくサービスの向上をすることができるため利用客としては競合他社が数社あることが望ましいのだが、経営する側の意見としては競合よりシェアを奪うことが目標の一つとなる。

シェアが50%だとすると残りの50%は見込み客となる。その商品を利用していることは間違いないのであるが、競合他社で購入しているだけであり、自社の製品を利用する可能性も0ではないからである。

最大値を見込み客数として計算しておく必要

まず見込み客がどの程度存在し、そして最大どの程度まで客数を増やすことができるのかの最大値を見込み客数として計算しておく必要がある。

そして販促アイデアを練り、イベント集客でシェア拡大を狙うのである。

自動車のように購入スパンが長い場合には、単純に購入者数を計算したのでは見込み客数がくるってしまうため、あくまでも一年間や一か月など期間を絞った計算をする必要があることを注意しなければならない。

飲食店など繁盛しているが、見込み客の利用も増やしたい場合は、閑散時間帯の有効活用を考えるほうが良い。

繁忙期に合わせるように客席数を増やすと人件費や場所代などのコストが増えるため、利益圧迫になりかねないのである。

鉄道会社が通勤時間帯に合わせて車両やスタッフを二してもそれ以外の換算時間帯の利用客がいなければ、車両やスタッフをほとんどの時間遊ばせているのと同じことになってしまう。

販促アイデアはほかの店では行っていないことを考えるのがベスト

例えば、予約必須の店であれば、予約なしで来店できる時間帯や曜日などを設定することである。

見込み客の中には予約することがネックになっている場合もあり、その制限を取り除くことで来店率が拡大することも多くある。

今までの常識を覆すことで新しい顧客層を取り入れる結果になることも多くあるのである。

そのため、競合他社と自社の違いをピックアップすることも販促アイデアにつながる要素である。

この飲食店のケースでは予約なしの曜日や時間帯をイベント集客で売り上げを拡大する日と設定しており、効果を出している。

副次的効果を出すことができるのもイベント集客もメリットである。日替わりで商品に何か副次的効果を出すサンプルなどを取り入れることで集客効果を高めることができる。

付録品や封入物など以外にもラベルの要素や内容量アップなどでも構わない。次回来店時の割引券なども効果はある程度あるが、利益を圧迫せずに効果を出すことも可能なのである。

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