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チラシ広告における安かろう悪かろう価格設定について

チラシ広告における安かろう悪かろう価格設定について

チラシ広告は重要な集客ツール

先行き不安な状況に明るい見通しが立たない昨今の情勢において、一番その影響を追っているのは一般消費者である。日常生活の中における「衣・食・住」に割かれる負担度は年々アップしている。

特にここでは「食」の部分について、取り上げてみたい。給料面での引き上げがスム-ズに進まない現状において、食費を含め家計を取り仕切る主婦層にとり、1週間の中で朝刊と一緒に入ってくるチラシ広告は重要な倹約・節約ツールと言ってよい。

ひと昔前で言えば、毎日近隣の食品スーパーマーケットの「チラシ広告」が見られたものだ。ただ今では、その全盛期と比較し、ある程度、回数も絞られた形での展開に変化してきている。

そしてさらに変化がみられる点として、その「チラシ広告」の内容だ。「卵」や「醤油」、「サラダ油」といった目玉商品にあっと驚く様な価格を全面に打ち出し、いかに消費者の興味関心を引く内容を出せるかに終始した以前とは違い、今では少しその様相が違っている。

消費者側に食に求めるニ-ズの変化

その主な要因は時代の変遷からか、消費者側に食に求めるニ-ズの変化が挙げられると思われる。目立った点では「チラシ広告」上の「価格設定」の面による変化だ。「価格設定」とはチラシ上にて販売する商品を幾らで販売するか、その売価調整を指す。

具体的にはこれまでのような「低価格」だけを打ち出した内容では、集客度をアップさせることができなくなってしまったということだ。

その主な要因としては、消費者の中に「安かろう悪かろう」という商品の「価格」よりも、どちらかといえば、その「品質」や「安全性」を優先させる傾向に偏っていったという特徴だ。

商品に対する「信用度」を危惧する消費者が増えている

つまり、あまりに低価格を打ち出す商品に対する「信用度」を危惧する消費者が逆に増えつつある点だ。ただし、「安かろう悪かろう」が大勢を占めるレベルまでには至らず、冒頭の通り、景気回復感が実感できない一般消費者が大半を占めるため、倹約に走ることでのチラシ広告に敏感な層がまだまだ多いのが現状だ。

そのような現状下においても「食」の安全性が叫ばれる中、特に大手チェーンスーパーなどでは、これまでの「価格設定」を見直した内容に変えつつある。

すなわち、「安かろう悪かろう」という消費者志向を反映させた、商品の「品質」や「安全性」、また「ヘルシー」面に特化させた商品の提供へと展開を変えて行っている点が確認できる。

今の食品スーパーマーケット全体を見渡せば、大きく2つの対極に分けられると思われる。これまでの「低価格」を全面に品揃えを展開する企業、もう一方では付加価値商品を中心に提供する品揃えを特徴とする高級食品スーパーに分類される。

つまり、「値段」かそれとも「品質」かどちらを優先させた商品を購入したいかという消費者の選択にある。これはどちらかに偏るのではなく、消費者側の選択により、有効かつ効率的にうまく利用する点が重要と思われる。

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