ポスティング集客ノウハウガイド
ポスティング・集客ノウハウ集

BLOG

ポスティング反響率最大12%が実現できる!?費用対効果を上げる戦略とは

富裕層をターゲットにした広告宣伝に用いるダイレクトメールの活用法

富裕層をターゲットにした広告宣伝に用いるダイレクトメールの活用法

富裕層をターゲットにした広告宣伝

富裕層をターゲットにした広告宣伝には、ダイレクトメールが広く用いられる。彼らは、非常に大きな金融資産を保有しており、商品やサービスの購入については入念に検討したうえで判断することが多いためである。

チラシやはがきといった比較的簡易的な形式の郵送物よりも、重要な手紙であることが即座にわかる形式のダイレクトメールの方が効果があるためである。

彼らの資産に対する考え方は、良いものをより安く買って節約に励むのではなく、現在保有している金融資産の価値をいかに損なわないで維持するか、という点にある。

欲しい一般消費財は、ほとんど手に入れていることが多いので、彼らにしか購入あるいは利用ができない希少価値が高い商品・サービスを訴えることが不可欠である。

ダイレクトメールによる広告宣伝にて効果が高いのは、節税や投資などの資産管理に関するモノ

例えば、高層マンションなどの不動産購入を促す広告を出す場合、その物件そのものの魅力を訴えるよりも、その物件購入による節税効果や、投資対象としての魅力などを訴求する方が効果が比較的高い。

高額の高層マンションがよく売れる背景には、このような富裕層の消費動向が根底にあることが多い。

ほかには、太陽光発電設備に対する投資である。

彼らは自家発電した電力を自分で使うことに関心があるのではなく、自分の投資によって節税効果と安定した収入源を得ることと、それが環境保護に役立つという社会貢献できることに意義を感じて投資を行う。

そのため、太陽光発電設備に関するダイレクトメールを送付する場合、安定した収入源が得られるという謳い文句だけでは、富裕層を引き付けることは難しい。具体的な数値を使った、節税効果のシミュレーションの説明やグラフなども入れ込むとより説得力が高まる。

DMには広告宣伝の要素を取り入れること

ダイレクトメールの封筒には、送付元の会社名を明記する欄があるが、ここも広告宣伝の要素を取り入れることができる。

先ほど述べたように、富裕層は商品やサービスの購入については入念に検討する傾向があるので、送付元の企業名が不動産会社や投資会社であるよりも、会計事務所あるいは資産管理会社であることがわかるのが望ましい。

つまり、購入に至る前に相談することができる相手であることを明確に伝えることが重要である。

富裕層の中でも、特に莫大な金融資産を持つ富裕層の場合は、保有する金融資産が世界中の各国に分散していることが多い。

そのため、ダイレクトメールにはグローバルな事業展開する会計事務所あるいはプライベートバンクであることを明確に記す必要がある。例えば企業名の次に「日本支店」と明記するだけでも効果は異なる。

無料eBook:攻めの集客ノウハウ完全ガイド

無料eBook「ディマール(Dimar)」では、集合住宅のマーケティング手法からポスティングの効果と業種別の具体的な集客方法まで施策内容をまとめたPDFを無料で提供しています。

本書はポスティングの効果と、具体的な施策内容を全20ページに渡って詳細に解説しているものです。マーケティング戦略によるポスティングの目的はたった一つだけ。それは「売上をあげること」です。そして当社の全く新しい手法を実践して頂くと、競合他社に比べてお客様を獲得し、売上をあげることができます。

もし、集客でお困りなら、下記より必要事項を入力後にダウンロードして頂き楽しみながらじっくりとお読み頂けると幸いです。

是非、貴社の集客マーケティングにもご活用下さい。

私たちは、企業の規模を問わず、それが本当に価値のあることであれば、喜んで集客のお手伝いさせていただきます。


無料eBookをダウンロード

あなたにおすすめの記事

まずはお気軽にお問い合わせください。
03-5879-2213平日 09:00~18:00
ポスティングなのにDM並みのリーチ!
攻めの集客ノウハウ完全ガイド